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344 『ニッポン見便録』

  • 344 『ニッポン見便録』

アジアのトイレ評論家による 高速道路トイレ紀行

斉藤政喜:著  

(枻出版社  2016年7月10日 第1版 第1刷 発行)

2016.12.06:dentakuji:コメント(0):[お寺の本棚]

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10月19日(水)  晴れ   暖かくなった

 

5時に目が覚めて、早速、今日の準備をする。
本日、ちょっとした繁忙日です。

 

6時30分から、口田沢のお宅に伺って屋敷神様のお祭り。

お宅の前の祠、というよりお堂と呼んでよい建物で、ご祈祷です。

大人が一人、ちょうど入れる大きさです。

お天気が良くて気持ち良い朝、ご祈祷後に朝食をご馳走になり、家の方といろいろとお話をして、8時45分に帰宅。

 

家で待っていた娘を園に送ってすぐ戻り、9時30分から、やはり口田沢のお宅に伺って屋敷神様のお祭りです。

当初の予定より、30分ほど遅れてしまいました。

自宅に戻った際に電話で連絡をしており、ありがたくご了解を得ました。

こちらは、屋敷神様は、裏山へ50mほど登った小高い場所にある祠の前でのご祈祷です。

高い場所から秋晴れの周囲の風景が爽やかです。

ご祈祷後に、お茶をいただいて四方山話に花を咲かせて、次へ。

 

11時から、米沢市内のお宅に伺い、屋敷神様のお祭りです。

気温が上がり、石の祠がある場所は日蔭になっていましたが、お天気の御蔭で暖かい。

お昼にお宅を辞して帰路へ。

 

家に帰る前に舘山公園へ立ち寄ってみた。

小春日和と言っていいんだろうか。

少しだけ休憩して帰宅。

 

13時と14時過ぎに来客の予定になっている。

それぞれご相談の件があり、お話をお聞きした。

 

夕刻 17時5分頃、もう陽が山の陰に沈みました。

お天気が良くてもこんなですから、雨や曇りの日だったらもっと早く暗くなるとおもうと、「かなしぇぐなる」。

「かなしぐなる」はこの地方の方言で(寂しくなる・心細くなる・せつなくなる)というような気持ちが表れてます。

 

 

 

 

 

10月20日(木)   たぶん晴れ(記憶が確かでない)

 

娘を園に送り、午前中はおやすみにして家でゆっくり過ごした。

 

午後から、御札を引きにでかけた。

市内 吹屋敷 → 矢来 → 入田沢 → 口田沢 と周って本日終了。

今日はどえっとして、家で過ごし、休んだという実感あり。

 

また明日から頑張ろう。

 

 

 

 

 

10月21日(金)  晴れ   強い風が吹く

 

さて、今日も娘を園に送ってから御札引きです。

お祭りを終えて、2週間経ち、そろそろ終えなければなりません。

 

口田沢 → 舘山 → 神原 → 口田沢 と周って、田沢コミセンへ。

 

12時15分から地元の小学校の「いも煮会」にお呼ばれしています。

収穫を祝う会として、児童が畑で作った里芋でいも煮です!

里芋作りの指導や関わった方々、小学校の除草作業ボランティアをされている老人クラブの皆さん、などと一緒にお呼ばれです。

校地内に、寄付された「草木塔」が建てらたので、その除幕式が「いも煮会」の前に行われました。

私は今日出席できない「おいたま草木塔の会」の会長代理でご挨拶と除幕人?!の一人としてお呼びいただきました。

 

さて、今年初めて外での芋煮! 嬉しいなぁ!!

児童から頂いたご案内文に「とら班」で一緒に食べるようにということでした。

学校の学年縦割り班の名前が「とら」なのだそうです。

今年は動物の名前がテーマになっているらしい。

芋煮を4杯もおかわりしてごちそうになり、おにぎりを2個づつ頂いたのを食べた他に、同じ班の老人クラブの方から「若いがらもっと食べられっぺ」とおにぎりを5個もらっちゃいました。

おかげで、他の3班の名前を忘れてしまいました。

いやぁ美味しかった、ご馳走さまでした。

 

14時前に帰宅し、一息ついて再び御札引きに出かける。

 

市内 矢来 → 舘山 →万世町桑山 と周って、いくつか用事も足して18時すぎに帰宅。

帰宅後、御札の件で問い合わせの電話あり。

台帳の不明な点などがあり、確認する点が多々あり、お詫びして後日伺うことにした。

 

さて、今日の午後 鳥取県を中心として震度6クラスの大きな地震が発生した。

テレビなどの報道からは、そうとうな大きな被害が出ているようだ。

14時頃に発生したとのことで、2時間余りで暗くなってしまう時間帯ゆえ、心細かったり寒かったりということが、被害に遭った人には不安が増す。

何もできなくて、祈るばかりである。

 

2016.12.03:dentakuji:コメント(0):[なあまず日記]

祀り お祭り・・・

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10月15日(土)  晴れ

 

5時に目が覚めて、今日の準備。

7時30分から、山ノ神さまのお祭りに、口田沢の山裾の小さな祠へ向かう。

かつて、そこには屋敷があったのだが、そこから移転されてからも、祠の前でお祭りを続けていらっしゃるのだ。

幸いお天気に恵まれてご祈祷を終えて9時前に帰宅。

 

10時から、米沢市街地の檀家さん宅に伺い、ご法事のお勤め。

ご供養の後、お茶をいただきながら、いろいろお話をしてお昼過ぎに戻る。

 

一休みしてから、拾った栗から、虫食いを取って、知人のところへ栗を持って行った。

殻付の栗は、貰った方もたいへんですからね、「大丈夫だよ~」という方に貰っていただきます。

 

そして、明日は日曜日、お勤めの準備をする。

夕刻、東の空には大きな月が昇ってきた。

明日は満月、きれいな月だ。

 

 

 

 

 

10月16日(日)  晴れ

 

4時30分に起床、お天気は今日のよさそうだ。

 

6時30分から、簗沢のある集落のお祭りで、ご祈祷に。

例年、ご祈祷させていただいているのだが、15年前に簗沢のお寺の住職が不在になってから伺っている。

お不動様のお祭りということなのだが、父に代わって私が行くようになってから、ちょっと不思議に思っていたことがあったのです。

お供え物が、お魚と油揚げが上げられるのです。。。

 

地域の方に、この石の祠の由来について尋ねたら意外なことが。。。

ここに並んでいる二つの石の祠は、ちょうど隣接する集落の境にある個人所有のものであるとのこと。

集落には鎮守の神様がなかったため、この神様をお借りして祭礼を行ってきたとのこと。

その祠の片方がお稲荷さんであるということだった。
そうであれば、お供え物のことも納得できる。

父からそのようなことを伝えられておらず、というより父も知らなかったのではなかったかと思われる。

この度、地域の方と話ができて良かったと思う。

来年からの祀り方も少し変わるかもしれない。

 

そこから大荒沢のお堂へ行って、7時45分までにお寺に戻り、10時から口田沢の檀家さん宅でご法事。

お身内の方でのご供養を行い、お茶をいただいてお話をしてお昼に帰宅。

 

午後は不意に友人がやってきて、しばし気の置けないおしゃべり。

 

帰宅後、まだ大荒沢のお祭りの御札をお上げしていないところがあったのだ、小松方面から米沢市街地へと回って、御札を引かせていただき、19時前に帰宅。

 

 

 

 

 

10月17日(月)  晴れ

 

5時過ぎに目が覚めた。

 

午前中はちょっと時間があり、少々準備をしてから、事務的なことの処理ができた。

 

14時30分より 戸長里のお寺様の檀家様のご葬儀があり、、伴僧のお勤めをさせていただきました。
市内の葬祭ホールにて、檀払いまで参列させていただき、17時に帰宅。

故人との直接のお付き合いはなかったのだけれども、ご親族や関係者の方々によく知る人が多く、ご挨拶をさせていただいた。

 

今夜も娘に絵本を読んで、眠りに落ちた。

 

 

 

 

 

10月18日(火)  晴れのち曇り  時々雨

 

5時に起床し、今日の準備。

 

6時30分より依頼いただいた件についてご祈祷を行う。

娘を園に送ってから、まだ引いていないお祭りの御札を引きに周る。

米沢市内の東部から戻るかたちで次第に舘山方面、田沢で10時30分頃に帰宅。

 

11時から始まる、舘山口の千勝院さまの刀八毘沙門天の例祭へ。

ギリギリに到着したのだが、法要は30分遅れで開始し、12時過ぎまで。

昼食をご馳走いただいて13時30分に帰宅。

一年に一度のお祭り、準備は大変なご苦労なことだろうと思う。

めったにお会いすることのないご寺院さま方ともお会いできお話ができるので、たいへん貴重な機会です。

 

午後、不意に父の弔問の方と、友人が訪ねてきて、いろいろとお話し、

 

夕刻前にかかりつけの医院へ、受付ぎりぎりの時間に間に合った。

診察を受けて、いつものお薬を処方してもらい、薬局にまわって約1時間。

御札を一軒に引きに周り、一服して19時に帰宅。

 

相方と娘が餃子を手作りしていた。

餃子を食べて大満足!

22時過ぎに絵本を読んで、娘を寝かせて、再び起き出して仕事をしはじめたが、途中で眠たくなって着どころ寝をして、日がかわっていた。

 

 

 

 

2016.12.03:dentakuji:コメント(0):[なあまず日記]

343 『風が強く吹いている』

  • 343 『風が強く吹いている』

三浦しおん:著  (新潮文庫  平成21年7月1日発行、平成27年5月20日 25刷)

2016.12.02:dentakuji:コメント(0):[お寺の本棚]

秋晴れが続き

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10月12日(水)  曇り  時々小雨

 

5時半に目が覚めてしまった。

今日は、早い時間にお寺でご祈祷があるので、まずは本堂のお掃除から。

 

7時からご祈祷。

武道をなさっている方で、父親の形見を使うに当たり、祈祷・お祓いを受けて使用したいという旨。

よくお話をお聞きしてから、ご祈願をさせていただきました。

 

10時から、真言宗醍醐派の二酉会という組織があり、今日は玉庭のお寺様を会場にして、今年度の総会。
ここ数年都合が合わなくて出席できなかったのだが、今年は会場が近いということもありなんとか出席できた。

しかし、来客があって、20分以上も遅刻してしまった。

参加者の中で一番近い距離にいるのに。。。

 

美味しい抹茶をいただき、会議後、昼食をいただいて13時30分に解散。

遠方は鶴岡から出席の方もあり、大変お疲れ様でした。

 

帰宅後は少々休憩する時間ができた。

ここのところ、ほんとにせわしない日々を過ごしていたなと思う。

 

夕刻、急遽 娘を迎えに行くことになって園へ。

娘は元気で待っていた。

 

今日もお疲れさん。

 

 

 

 

 

10月13日(木)  晴れ

 

6時起き。

今日は、まず娘を園に送ってから。

出がけに、庭のツツジが咲いているのに気がついた。

このツツジは二度咲きではなかったはず、だとすればこれは狂い咲きか。

 

10時から、口田沢のお宅で、車庫を建てる前の地鎮祭のお勤め。

古材を施主様が自ら運んでこられてきたものを利用なさるということ。

お天気に恵まれ暖かくて良い日。

 

お昼前に帰宅し昼食。

 

午後は、母親の眼科通院の付き添いがある。

昼食中に、裏山からサルの鳴き声らしき音が聴こえてきた。

裏に出てみると、やはり群れが来ていた。

慌てて出てゆき栗を拾った。

だいぶお猿さんに食われてはいるものの、それでもたちまち一ハケゴ拾えた。

もっとマメにしなければならぬな。

 

15時に母を車に乗せて、市立病院へ。

診察を終え、会計を済ませ、薬局にまわって17時前に帰宅。

 

明日の準備があり、娘に絵本を読んで眠りに着いた所で、一日を終えた。

 

 

 

 

 

10月14日(金)  晴れ

 

5時起きして準備やらお掃除やら。

 

朝食後、同級生の友達がやってきた。

しばらく入院してきて久しぶりなのだが、とりあえず元気そうな顔を見て安心した。」

 

娘を園に送って行く。

今日は、自然の家に遠足に行くということで、お天気が良くなにより。

 

10時30分から、上郷地区にお住まいの檀家さん宅で、ご法事のお勤め。

自動車道建設工事の関係で、行くたびに迂回路や道が少しずつ変わっていて、迷ってしまう。

何とか時間までたどり着いて、ご供養させていただいた。

 

お昼過ぎに帰宅し、一息ついてから、お祭りで借用していた物品をコミセンに返却をする。

お祭り後、慌ただしくて、忘れていたり、不調法したりで申し訳ないことをしていた。

 

ようやく落ち着いてきた感じである。

 

2016.11.30:dentakuji:コメント(0):[なあまず日記]