庭にドッグランスペース

  • 庭にドッグランスペース
市街地に建てた外断熱の家ですが、ワンちゃんのストレスがたまらないように、ドッグランスペースをつくりました。

ワンちゃんにも気に入ってもらえたようです。
2019.03.17:daito-team:コメント(0):[コンテンツ]

第11回 元気・健康フェア INとうほく

  • 第11回 元気・健康フェア INとうほく
2.7MB - PDF ダウンロード
4月6日・7日に、仙台国際センターで、東北大学・河北新報社・東北放送が主催する「第11回 元気・健康フェアINとうほく」が開催されます。

毎回、1万人ほどの来場者がある人気のイベントとなっており、期間中は、健康に関する23ほどのセミナーが開催されます。

認知症から骨粗鬆症・生活習慣病やガンなど、様々な病気についての予防や治療について、各分野のスペシャリストによるセミナーが開催されますので、大変参考になると思います。

※ セミナーの内容については添付のPDFをご覧ください。

そして、4月7日の14時20分からは、住まいと健康についてのセミナーも開催されます。

第一部 「暖かな木の住まいで健康に」  慶應義塾大学 伊香賀俊治教授
第二部 「人の健康は住まいから」    東北大学   吉野博名誉教授

お二人の先生には、弊社も日頃から大変お世話になっており、日本における住環境と健康に関する第一人者の先生ですので、きっとためになるお話が聞けると思いますので、是非ご参加いただきたいと思います。

弊社でも、主催者から、ご案内をいただき「健康で長生きできる住まい」をテーマにしたブースを出展させていただきます。

健康寿命を延ばし、将来の介護を見据えた新商品「平家物語」の提案を通じて、シニア世代の方々が豊かなセカンドステージを送っていただきたいと考えておりますので、ご家族皆さんでご来場くださいますようご案内申し上げます。
2019.03.14:daito-team:コメント(0):[コンテンツ]

窓は樹脂トリプルに

現在の新築住宅には、アルミサッシはほとんど使用されなくなり、アルミと樹脂の複合サッシが主流となっていますが、最近急速に樹脂サッシの普及率が高くなってきました。

ガラスも、まだまだペアガラスの比率が高いのですが、徐々にトリプルガラスの採用するメーカーも増えてきたのではないでしょうか。

そんな中、サッシメーカー大手のYKKAPさんも、いよいよ樹脂トリプルの増産が決定されたようです。

YKKAP 樹脂トリプル生産強化

建築コストを削減するために、窓面積が極端に少ない家も多くなってきましたが、それでも冬の熱損失や夏の熱侵入の比率が、一番大きいのは窓などの開口部です。

この1.2年で、樹脂トリプルは、あたり前の時代になるのは確実ですので、これから、家を建てる方はサッシについても、キチンとご確認いただき、多少高くなったにしても樹脂トリプルを選択した方が、賢明かと思いますのでよろしくお願いいたします。



日本の窓の断熱基準は、お隣の中国や韓国よりも低く、複合のペアガラスが最高等級になっていますので、家の断熱同様、最高等級の言葉を鵜呑みにしないようにご注意ください。
2019.03.14:daito-team:コメント(0):[コンテンツ]

いつまでも寒い家を押し付けるのか

プレジデントオンラインのサイトに東京大学大学院の前真之准教授の「いつまでも寒い家を押し付けるのか」という住宅業界への強烈なメッセージが掲載されておりましたので、是非目を通してみて下さい。

いつまでも寒い家を押し付けるのか


家の寒さは、家の断熱と気密で簡単に解決します。しかもこれまでの1~2部屋分の暖房費で家全体の温度差をなくし、快適で健康な暮らしが実現します。

寒さを我慢することは、節約でも美徳でもなく、暖かい暮らしは贅沢でも何でもなく、人々の健康を守り、逆に多くのリターンやベネフイットが生まれるということをご理解いただきたいと思います。
2019.03.12:daito-team:コメント(0):[コンテンツ]

ダイキンの「カライエ」除湿機

  • ダイキンの「カライエ」除湿機
空調機器メーカー大手のダイキン工業が、新型の水捨て不要除湿機を2月1日より、販売を開始しました。

弊社でも、以前から地下室やランドリールームなどに、旧モデルのルームドライを採用しておりましたが、売れ行きが思わしくないのか?いつしか製造中止となり、何度か販売再開を打診したりもしましたが、この度、いよいよ「カライエ」という新モデルが、販売されました。

おそらくは、室内干しが一般化し、湿気やカビの問題から、手軽に除湿したいというニーズが高まってきたのではないでしょうか。

エアコンの除湿も効果的ではありますが、除湿量を増やすには温度を下げなければならず、時期によっては寒さを感じたりします。

最近の上位機種には、再熱除湿といって、いったん下げた室内空気を温めて送風する機能もついていますが、電気代が上昇したりして上手に活用出来ている方はあまり多くありません。

かといって、ポータブルの除湿機は、除湿量もさほど多くはなく、時間もかかったり、設置スペースの問題や水を捨てる手間暇が何気に面倒です。

1日あたり最大10リットル位の除湿量があり、以前はお客様にお薦めしておりました。

今回、新発売されましたので、カライエの用途や特徴を簡単に紹介したいと思います。

除湿機が特に活躍するのは、湿度が高くなる6月~9月位の時期です。

※ 通常、冬場の家干しの結露対策に換気や除湿が必要ですが、乾燥気味になる高断熱・高気密の家では、家干しは、乾燥対策にも有効で、除湿は必要ありません。部屋も暖かいので、短時間で乾くので、生乾きのニオイも気にならず、通常換気で十分です。


さて、一般の除湿機は、タンクが一杯になると水を捨てる必要がありますが、カライエは必要ありません。

相対湿度が60%を超えると自動運転し、下回ると停止します。(ターボ運転は50%まで運転)

壁付けなので、場所もとらずに100ボルトの電源工事でOKです。

定格の消費電力は、1時間あたり320Wで、省エネですので、夜間だけ運転すれば1時間あたり4円弱の電気代となります。

弊社の外断熱の家で、最適な設置場所は、洗濯物を干すスペースかリビングあるいは床下空間となります。

外断熱の家は、建物の外側で気密・断熱工事するので、外気側からの湿気の侵入は、ドアや窓の開閉と24時間換気の給気によるもので、一般的な充填断熱の家と比較しても、室内の湿度は大分抑えられますが、除湿をしないと70%を超える場合が生じてきます。

また、物干しをしたり、炊事や洗濯・人の汗や呼吸によっても、室内の湿度は上昇するので、換気によって排出はするものの60%以内の湿度を常時、維持するのは難しいのも現実です。

※ 5キロの洗濯物を室内に干すと、最低でも3リットルの水蒸気が発生します。

ソーラーサーキットの家には、換気に組み込んだ全館除湿システム「リフレア」が搭載できますので、問題はないのですが、予算の関係もあり、残念ながら標準仕様ではありません。

また、ウイン工法ではリフレアは搭載できないので、エアコンなどを使用した除湿対策が必要です。

床下の夏場の湿度を抑えるにも、室内の湿度のコントロールが重要で、室内の湿度が高いままにしていると、温度の低い床下の湿度は、室内以上に高くなるのが自然なので、室内の除湿を疎かにして、75%を超えると、床下の湿度も10%位は上昇するので、さすがの外断熱の家でも、カビの心配も出てくるというわけです。

※ 床下断熱+基礎パッキンの家の夏場の床下湿度は、40日から50日間は、90%~100%になっており、カビどころか床下に結露している家がほとんどです。

こうした問題を解消するために、力を発揮するのが、このカライエで、例えば床下に設置すると、室内の湿度を気にすることなく、常時50%台を維持することが可能となり、室内の湿度も抑えてくれると思います。

※ 普通の床下断熱の家では、常時床下に湿気が侵入するのでほとんど意味はありません。

気になる価格ですが、電源や取り付け工事も含めると新築で7万円前後で、後付けだと8万円位だと思いますが、ご興味のある方はご相談ください。

室内の高湿度は、ダンプネスと言われており、人と家の健康を阻害する最大の要因です。

ダンプネスによって、本来不要なはずの、消臭剤や芳香剤・防虫剤や殺虫剤・防カビ剤やカビ取り剤・香の強い合成洗剤や柔軟剤を多用し、アレルギーを発症したりするのも、室内のダンプネスがもたらす二次的な被害とも言えます。

空気のバリアフリーは、清浄さと温度差とともに湿度のコントロールも重要ですので、よろしくお願いいたします。
2019.03.11:daito-team:コメント(0):[コンテンツ]