ダリア日記

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ダリヤカタログ(大正七年度)

本日、ダリアのカタログを買いました。
大正七年度版、富春園(神戸分園)

86年前の貴重な資料。わが故郷の古書店から見つかりました。

掲載品種の8割はカタカナ表記であり、海外から輸入された品種である。
2割ほどの品種は、ようやく国内で品種改良が始まった歴史を証明するものです。

なお、カタログの表記は「ダリヤカタログ」であり、この時代の書籍は、まだ「ダリア」とはせず、「ダリヤ」「ダーリヤ」を用いたものが多い。
日本ダリア会のホームページ。
http://dahliakai.com/
「ダリアと大塚人」

ダリアの栽培方法を紹介。ダリアは多彩な利用が可能な花です。目的をもって栽培しよう。また、そのための品種選びも必要です。

(昨年9月に地元川西町大塚地区で行った「ダリアを学ぶ講座」の内容を紹介しています)










「ダリアと大塚人」

日本ダリア会の復活。愛好家、切り花生産者、市場関係者、園芸研究者などが結集します。そして、ダリアは更に飛躍して行くことになります。

(昨年9月に地元川西町大塚地区で行った「ダリアを学ぶ講座」の内容を紹介しています)








「ダリアと大塚人」

ダリアのふるさと「川西ダリヤ園」。町の担当者として「大塚人」が就任することに。そして、ダリアは大きく飛躍してゆきます。

(昨年9月に地元川西町大塚地区で行った「ダリアを学ぶ講座」の内容を紹介しています)












「ダリアと大塚人」

もともと食料として注目された「ダリア」。しかし、成功せず観賞用のの花として活躍します。そんな中でも、新たなチャレンジが続いています。

(昨年9月に地元川西町大塚地区で行った「ダリアを学ぶ講座」の内容を紹介しています)












「ダリアと大塚人」

川西町での切り花ダリアの立役者。市場に出回った「大輪系ダリア」の栽培拡大が続く中、そのリーダーとして「大塚人」が活躍します。

(昨年9月に地元川西町大塚地区で行った「ダリアを学ぶ講座」の内容を紹介しています)










「ダリアと大塚人」

豪華で多彩な顔を持つ「ダリア」。しかし、日持ちの悪さから切り花生産が進んでいなっかた。そんなダリアに転機が訪れます。大輪系(中輪以上)ダリアがフラワーアレンジで使われ出します。

(昨年9月に地元川西町大塚地区で行った「ダリアを学ぶ講座」の内容を紹介しています)














「ダリアと大塚人」

昭和35年に誕生した「川西ダリヤ園」、40年の役割を果たし、平成11年にリニューアル。苦しい時代を生き抜いた「川西ダリヤ園」の第2章が始まります。

(昨年9月に地元川西町大塚地区で行った「ダリアを学ぶ講座」の内容を紹介しています)










「ダリアと大塚人」

昭和初期に流行した「ダリア」も30年代以降、高度経済成長下でその存在が消えかかって行きます。その中で奮闘し、ダリアを存続させた人々の話となります。

(昨年9月に地元川西町大塚地区で行った「ダリアを学ぶ講座」の内容を紹介しています)










「ダリアと大塚人」

川西町でのダリア栽培普及の立役者「川西町ダリヤ会」。互いの切磋琢磨の中で、栽培法も高まりあって行きます。その中でも、ダリアの鉢栽培で「大塚人」が大活躍します。

(昨年9月に地元川西町大塚地区で行った「ダリアを学ぶ講座」の内容を紹介しています)










「ダリアと大塚人」

「川西町ダリヤ会」の高梨万吾氏は、川西町ダリヤ会を支え、そして、品種改良家への道を歩んでいきます。川西ダリヤ園がいよいよ誕生します。

(昨年9月に地元川西町大塚地区で行った「ダリアを学ぶ講座」の内容を紹介しています)