ダリア日記

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1 ダリアと温室

ダリアのシーズンは、初夏(7月)から晩秋(11月)のロンググラン!
ダリアの日は、国花に定めている「メキシコ合衆国」の独立記念日である9月15日である。まさに、ダリアの最盛期。

そんな秋型のダリア。屋外のガーデンではそうだが、花業界ではもっぱら「冬」の花となっている。テレビやフラワーデザイン誌では、一年中使用される花となったダリア。中でも「冬ダリア」の魅力が拡大している。

温室でのダリア栽培、切り花生産が拡大されたことが、その最大かつ唯一の要因である。
「ダリア」の開花期は、日本では概ね7月〜11月の約5か月。屋外の花壇では長期に渡って花を次々に咲かせ続けることができます。そして、長く観賞できることがダリアの人気の一つでもあります。

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「ダリア」は、温室によって危機にさらされ、そして、温室によって大ブームを引き起こすことになります。前者は1800年ごろのヨーロッパのお話し、後者はその200年後に起きたお話しです。   つづく
「新シリーズ1」の画像
『ダリア』ってどんな花!

ダリアはキク科の多年草。日本の国花である菊の仲間です。キク科は植物分類上で最も多い科目のひとつと言われています。
今、日本で一番注目されているフラワー「ダリア」、キク科の中でもダリアは数奇な生い立ちを過ごして来ました。
ダリアと歩んだ30年、私の知っているダリアに関する知識をここからお話ししたいと思います。お聞きください。

ここから「ダリアの物語」が始まります。
ダリア切り花の市況 2014

だいぶお休みしていたダリア切り花市況の紹介を再開します。市場規模は広がってはいますが、今年は不作で単価が高値で推移しています。

日本農業新聞(10月9日号)掲載のダリア切り花市況「10月8日」です。(100本の価格、高値‐中値)

大田花き(東京) 24,840-13,932(産地:秋田)
FAJ(東京) 21,600-3,240(産地:秋田)
板橋花き(東京) 12,960-7,668(産地:北海道)
第一花き(東京) 16,200-7,560
世田谷花き(東京) 27,000-10,800
なにわ花市場(大阪) 32,400-13,228(産地:長野)
JF鶴見花き(大阪) 24,840-18,350(産地:北海道)
梅田生花(大阪) 24,840-12,960
京都生花(京都) 43,200-19,440
札幌花き(北海道) 27,000-7,560

以下、アグリ市場データ(国内7市場・10月8日)

出荷総数 78,716本
平均単価 127円
取引額 9,993,430円
「ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.427」の画像
ダリヤカタログ(大正七年度)

本日、ダリアのカタログを買いました。
大正七年度版、富春園(神戸分園)

86年前の貴重な資料。わが故郷の古書店から見つかりました。

掲載品種の8割はカタカナ表記であり、海外から輸入された品種である。
2割ほどの品種は、ようやく国内で品種改良が始まった歴史を証明するものです。

なお、カタログの表記は「ダリヤカタログ」であり、この時代の書籍は、まだ「ダリア」とはせず、「ダリヤ」「ダーリヤ」を用いたものが多い。
「ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.426」の画像
「ロイヤル オランダ フラワー」の2014カタログ

オランダの種苗を扱っている「Royal Holland Flower」の春カタログが届きました。
色鮮やかなダリアが紹介されています。

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 Pink Giraffe
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日本ダリア会見学会!

日本ダリア会では、会員研修事業として「ダリア見学会」を、国内各地のダリア栽培地を訪問し開催しております。
平成25年度は、平成26年1月24日〜25日に、千葉県旭市でダリア切り花生産を行っている「フルールセゾングループ」の訪問し行われます。
全国の日本ダリア会会員、関係者が一堂に会し、「学び、意見交換し、交流」する貴重な場面となります。

なお昨年は、秋田国際ダリア園に30名ほどの会員が集いました。
「ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.424」の画像
フラワー・オブ・ザ・イヤー 2013

12月9日に「日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2013(ジャパンフラワーセレクション実行委員会主催)」の授賞式が東京都南青山で行われ、切り花部門の最優勝賞に「NAMAHAGE・マジック(秋田県)」が輝きました。

本ダリアは、日本ダリア会理事長で秋田国際ダリア園の鷲澤幸治氏と秋田県が共同して開発・育成した「切り花用ダリア・NAMAHAGEシリーズ」の第1段の品種であり、ダリアの切り花普及拡大のための「秋田オリジナル品種開発事業」の取り組みの中で誕生したものです。

また、同シリーズの「NAMAHAGE・キュート」「NAMAHAGE・パープル」も入賞し、うれしいトリプル受賞となりました。

授賞式で鷲澤氏は「他県と連携し産地リレーを進め、執念供給で知名度を広げたい」と述べています。

(写真記事は、日本農業新聞12月10日号)
「ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.423」の画像
日本ダリア会のホームページ。
http://dahliakai.com/
「ダリアと大塚人」

ダリアの栽培方法を紹介。ダリアは多彩な利用が可能な花です。目的をもって栽培しよう。また、そのための品種選びも必要です。

(昨年9月に地元川西町大塚地区で行った「ダリアを学ぶ講座」の内容を紹介しています)









「ダリアと大塚人」

日本ダリア会の復活。愛好家、切り花生産者、市場関係者、園芸研究者などが結集します。そして、ダリアは更に飛躍して行くことになります。

(昨年9月に地元川西町大塚地区で行った「ダリアを学ぶ講座」の内容を紹介しています)







「ダリアと大塚人」

ダリアのふるさと「川西ダリヤ園」。町の担当者として「大塚人」が就任することに。そして、ダリアは大きく飛躍してゆきます。

(昨年9月に地元川西町大塚地区で行った「ダリアを学ぶ講座」の内容を紹介しています)











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