【レイカーズがウォーリアーズを撃破】
13日(現地12日)、ロサンゼルス・レイカーズの本拠地クリプトドットコム・アリーナでウェスタン・
カンファレンス・セミファイナル第6戦が行われ、レイカーズが昨シーズン王者ゴールデンステート・
ウォーリアーズを下して、シリーズを勝ち抜け、カンファレンス決勝にコマを進めました。
レイカーズは、ウォーリアーズの3ポイント対策として相手と同様にスモールラインナップで対抗した
結果、それが成功し6試合に及ぶ激戦を制しました。
次の相手は、ウェスタン・カンファレンス1位のデンバー・ナゲッツ。同カードは、2020年のカンファ
レンス決勝でも激突しており、その時はレイカーズが4勝1敗で勝ち抜け、ファイナルに進出しました。
【東西カンファレンス決勝の2カードは3年前と同じ】
イースタンカンファレンス決勝のカードは、ボストン・セルティックス対マイアミ・ヒートとなり、東西
とも3年前のカンファレンス決勝の再現となりました。
興味深いのは、4チームとも主力選手が変わっていないことです。セルティックスの主力はジェイソン・
テイタムとジェイレン・ブラウン、ヒートの主力はジミー・バトラーとパム・アデバヨ、ナゲッツの主力は
二コラ・ヨキッチとジャマール・マレー、優勝したレイカーズの主力はレブロン・ジェームズとアンソニー・
デイビスです。
今シーズンのレイカーズは第7シードとはいえ、ここにきてバランスの取れた良いチームになっています。
注目選手はレブロン、デイビスはもちろんですが、2年目のオースティン・リーブスと八村塁も期待しています。