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【NBA開幕】WOWOW放送決定

  • 【NBA開幕】WOWOW放送決定

本日18日(現地17日)、【NBA】 2017-18シーズンの開幕です。

実は、昨日の午前中の段階では、WOWOW NBAサイトを見ると・・・

WOWOWは放送未定・・・(今シーズンは放送なしか・・・)

楽天TV(ネット)でしか観れないのか?

(今シーズンから、楽天が日本国内の独占放映権を持ったので・・・)

しかし、夕方に朗報が・・・

今シーズンもWOWOW中継があることに気づく。

(楽天からテレビ放映権をサブライセンスする形らしいです)

 

私の楽しみである、NBA中継が観れる(夜に録画したものですが)ことに喜びを感じました。

(危うく今日のブログで楽天の批判記事を書くところでした)

しかも、開幕戦のキャバリアーズ対セルティックスは絶対に観れないと思ってました。

そして、開幕戦は“エース”のレブロン・ジェームズの出場が微妙と言われてましたが、

出場の可能性がありとのことでとても楽しみです。

今シーズンのキャバリアーズは、レブロン・ジェームズとドウェイン・ウェイドが

優勝のカギを握っていると思います。もちろん、チームのメンバーとの連携・

チームワークが一番重要です。

チーム全員で奮起して優勝を勝ち取って欲しいです。

2017.10.18:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

皆さまへの感謝と県外出張のときの楽しみ

  • 皆さまへの感謝と県外出張のときの楽しみ

私の営業担当エリアは、宮城・青森・岩手・福島です。

お客さまのおかげで、あっという間に20年以上経過しました。

いつも大変お世話になりまして感謝しております。ありがとうございます。

 

【宮城の方々へ】

いつも数多くの企業の中から弊社をご利用いただきありがとうございます。

地元にいながらあまり営業が出来てない部分がありますので、もう少し力を入れたいと思います。

素早い対応を心掛け、各県の情報や新商品を織り交ぜながら提案できればと思っております。

 

【青森の方々へ】

営業の際の移動手段は車で、出張の時には3~4日かけて各県内を訪問することが多いです。

これからは雪が心配です。青森の方はこれから、寒さ対策と雪かきが大変だと思います。

私はRABラジオ(五日市さんは特に面白いですね)を聴いて安全運転を心掛けます。

毎回ではないにしても出張中に1回以上は、青森の美味しいものや旬のものを食べるようにしたいです。

嶽きみは終わってしまいましたが、次回は煮干しラーメンを食べたいと思います。

 

【岩手の方々へ】

県内をくまなく回るときは3~4日で訪問をすることが多いですが、日帰りでも訪問するときもあります。

2年後のラグビーワールドカップが釜石でも開催されるとのことで、沿岸地域の高速網も徐々に良くなっており、

以前よりも広い岩手県を訪問しやすくなったと感じております。

これからは寒くなります(特に盛岡・遠野・二戸は寒くて大変だと思います)私も凍結路面に注意して安全運転を心掛けます。

次回訪問の際は、柳屋の納豆キムチラーメンを食べたいと思います。

 

【福島の方々へ】

福島市や相双地区は近いので日帰りでも訪問することがありますが、3~4日かけて訪問することもあります。

福島も(特に会津地区)もこれから寒くなり、とくに雪が多い地域は大変だと思います。

私はラジオ福島で、かがちゃんの元気な声を聴いて安全運転を心掛けます。

次回訪問の際は、とら食堂のワンタンメンか好房ラーメンを食べたいと思っております。

2017.10.11:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

ようこそ、ドウェイン・ウェイド

  • ようこそ、ドウェイン・ウェイド

9月28日(現地27日)、【NBA】クリーブランド・キャバリアーズはドウェイン・ウェイド(35歳)との契約を発表しました。

今シーズン、ウェイドは生まれ故郷のシカゴ(ブルズ)でプレーしていたが、数日前にチーム再建中のブルズと契約破棄になっており、複数球団がウェイド獲得に動いたので、優勝を狙えるキャバリアーズに決まって本当に良かった。

 

 

9月6日のブログでも書いていたとおり、キャバリアーズの“エース”レブロン・ジェームズ(32歳)とは大親友でありマイアミ・ヒートでも4年間プレーし、2人のコンビプレーは息がぴったりで華がある。大きな戦力だったカイリー・アービングが移籍してしまったが、オールスター戦出12回、優勝3回のウェイドの入団はチームにとってとても大きいし、間違いなく レブロンのモチベーションがアップしている。

2人の動画です。どうぞご覧ください。

レブロン&ウェイド再び。。。  https://youtu.be/Q9GxXGB8YUA

ウェイド⇒レブロン ”アリウープダンク” https://youtu.be/u-_VrboErkg

レブロン⇒ウェイド ”アリウープダンク” https://youtu.be/XFkTsGY5Pm4

 

キャバリアーズの来シーズンの楽しみが増えて、優勝の期待が高まってきました。

開幕まであと2週間。WOWOWのNBA放送継続はどうなってんのかな?

2017.10.04:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

世界で最も価値のあるアスリート

  • 世界で最も価値のあるアスリート

このタイトルを見て、「アレッ前にも見たぞ!」と思った方は記憶力があり、私のブログを見ていただいている方ですね。  いつもありがとうございます。

そうです、実は、今年の7月5日にアップしたタイトルと全く同じです。

 

なぜまた同じタイトルにしたかを説明します。

先週の土曜日“炎の体育会TV”という番組を(録画し日曜日に)観たとき、ちょっと違和感があるところがありました。

ウサイン・ボルトさんが登場のとき、“世界で最も価値のあるアスリート1位”と紹介されました。

2位レブロン、3位ロナウド、4位メッシ・・・

前回のブログを書く前に調べたとき、そんなランキングがあったかな?何年か前にボルトが世界新を出した頃かな?

 

疑問に思ったので、“世界で最も価値のあるアスリート”を検索をしたらビックリ!

私のブログがトップになっていました。

http://samidare.jp/a-kenji/note?p=log&lid=437452

もう1回ブログを見直し、ブログで紹介した動画を観て・・・

結局は、調べたいものを探すのも忘れてそのままわからずじまいです。

誰かあのランキングはいつのものか?どこが出したものか?教えてください。

2017.09.27:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

漫画「ドカベン」は野球の教科書~ルールブックの盲点の1点~

  • 漫画「ドカベン」は野球の教科書~ルールブックの盲点の1点~

先週の、野球漫画ネタを書いているときに思い出したエピソードをご紹介します。

~ルールブックの盲点の1点~

(規則の不備ではなく選手自身も知らない又は忘れているという意味)

【野球漫画ドカベン・単行本35巻より】

夏の甲子園・神奈川県予選大会3回戦、明訓高校(主人公・山田が所属)対白新高校との試合で描かれた場面。試合は0-0のまま延長に突入。10回表、明訓高校の攻撃。1アウト満塁で打者は微笑三太郎。

1、微笑はスクイズを試みるが、小フライとなり白新のエース不知火がこの打球に飛びつき捕球し微笑はアウト。

2、スタートを切っていた3塁ランナーの岩鬼正美はそのまま走り続け、3塁に戻らず本塁に滑り込んでいた。

3、一塁ランナーの山田太郎は大きく離塁しており、不知火はボールを一塁に送球し山田がアウトとなり3アウトとなった。

4、白新高校ナインは全員ベンチへ戻り、岩鬼もベンチへ戻った。

5、スコアボードには明訓高校に1点が入り、白新高校のエース不知火は愕然とする。

この試合は、このまま 1-0で明訓高校が勝利した。

(なぜ、岩鬼のホームインが認められたか?)

岩鬼のプレーはタッチアップと同じで、山田がアウトになる前に岩鬼はホームインしていることが明らかであった。白新高校は、3塁にボールを送る“アピールプレー”をして岩鬼をアウトにする必要があったが、選手全員がファウルラインを越えてしまったために得点が認められた。

(得点を防ぐ方法は?)

1.不知火は一塁に送球せずに3塁で岩鬼をアウトにする。

2.山田をアウトにした後、3塁に送球し岩鬼のアウトをアピール(送球だけではアウトにならない)審判に岩鬼のタッチアップが早かったことと、第3アウトの山田と”第4アウト”(フォースアウト)の岩鬼のアウトを置き換えるアピールをする。(第3アウトの置き換え)

3.3塁ランナーがホームインする前に、1塁ランナーをアウトにしていれば3塁ランナーのアピールプレーは必要なしだった。

 

【実際に起きたプレー】

2012年8月13日、第94回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)2回戦、濟々黌高校(熊本)対鳴門高校(徳島)戦の7回裏、濟々黌の攻撃。

1アウト1・3塁で、ライナー性の打球を捕球した遊撃手は一塁ランナーが飛び出しているのを確認し一塁へ送球して3アウトとなる。濟々黌の3塁ランナーは、スタートを切っていたため一塁送球前に“ホームイン”していた。鳴門高校の選手は、3塁ランナーのタッチアップの離塁が早かったことをアピールせずに全員ベンチへ戻り、済々黌高校に1点が入った。

このプレーの映像です https://youtu.be/syB9w6Lv0SI

私が感心したのは、このランナーが、“ドカベン”を読んでいて、このプレーを狙って発生させたと語っていたことです。(確かに3塁ランナーは大きく飛び出していたが、遊撃手が捕球した瞬間ホームへ走り出していたのが映っている)

(ちなみに同様のケースが、2011年の春の甲子園、2009年にはメジャーリーグでもありました)

 

“ドカベン”をはじめ水島新司さんの漫画は野球を知り尽くしているからこそ描くことが出来るまさに“野球の教科書”と言えると思います。

あの清原和博さんも水島新司さんとの対談で「僕はドカベンから4番打者の心得を学んだ」と語ったように“水島ファン”が多いのも頷けます。

2017.09.20:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]