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【NBAファイナル】ラプターズ対ウォーリアーズに決定

  • 【NBAファイナル】ラプターズ対ウォーリアーズに決定

NBAファイナル2019は、球団創設24年目で初進出となったトロント・ラプターズと

5年連続進出のゴールデンステート・ウォーリアーズの対決となりました。

 

ラプターズはイーストの第2シードで、ミルウォーキーバックス(第1シード)との

カンファレンスファイナルで2連敗の劣勢から4連勝で勝ち上がりチーム史上初

(カナダのチームとしても初)となるNBAファイナル進出。

 

一方、ウェストの第1シードのウォーリアーズはカンファレンス決勝を4連勝の“スイープ”で

勝ち上がり、NBA3連覇 “スリーピート” を目論んでいる。

 

レギュラーシーズンの成績がウォーリアーズ(57勝25敗)よりも、ラプターズ

(58勝24敗)の方が上なのでホームコートアドバンテージはラプターズとなり、

ここ4年と違いウォーリアーズはアウェイスタートとなる。

 

NBAファイナル第1戦は31日(現地30日)にラプターズの本拠地で行われる。

----1の順で、ホームコートを変えて4戦先勝で優勝となります。

 

私は、今回ラプターズを応援します。

ラプターズには、カワイ・レナードという素晴らしい選手がいます。

彼は、ここ数年 “常勝軍団” サンアントニオ・スパーズの中心選手として活躍し、チーム

スタイルでもあるディフェンスに定評がありましたが、今シーズン移籍したラプターズでは

オフェンスの中心選手として期待され、今プレーオフでは、スパーズでの経験を活かし

想像以上の活躍で存在感を見せつけました。

カンファレンスセミファイナルの対フィラデルフィア・76ers7戦の試合終了の

ブザーとともに放ったシュートはリングの上で4度バウンドし、リングに吸い込まれた

“ブザービーター” は、映画のワンシーンのようで、鳥肌が立ちました。

あまりスパーズ時代にガッツポーズをしなかったレナードが吼えて拳を挙げているシーンも

何度か見られたしひとつひとつのプレーの内容が素晴らしく、そしてチームが期待し、

求めていることをやり続けることが最も素晴らしく “プロフェッショナル” な選手です。

ここまで来たらチーム初優勝をして欲しいと思います。

 

ラプターズ対76ers7戦 ”ブザービーター” http://youtu.be/ChT3ewZXTfM

 

2019.05.29:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

NBAハーフタイムエンターティナー

  • NBAハーフタイムエンターティナー

クリスチャン&スクービー(Christian and Scooby)

NBAは、世界最高峰のバスケットボールリーグで観ていて面白いスポーツです。

やるのは大変なスポーツですが・・・

 

特に、ポストシーズン(プレーオフ)、ファイナルは面白い。

残念ながら今ポストシーズンはレブロン・ジェームズを観れないが・・・

 

ポストシーズンから4勝先勝のトーナメントになり、負けたらシーズン終了となるので

選手・コーチ・ファンも必死で、コート上は格闘技のような場面もあります。

 

そんな時、ハーフタイムでほっこりすることが出来ます。

今シーズン、ポストシーズンの試合で素晴らしいショーを観て感動しました。

 

Christian and Scooby(4.28/ウォーリアーズ対ロケッツ戦)http://youtu.be/eTZV8M9_Hjg

NCAAにて http://youtu.be/PNMfirfwh8k

 

NCAAのお客さんの方が反応が良かった・・・

 

2019.05.22:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

【NBA】カリー兄弟対決に注目

  • 【NBA】カリー兄弟対決に注目

約1ヶ月半ぶりにNBAネタを書かせていただきます。

 

本日5月15日(現地14日)、NBAウェスタンカンファレンス決勝(4勝した方がファイナル進出)

ポートランド・トレイルブレイザーズ対ゴールデンステート・ウォーリアーズの第1戦が行われます。

現地でも注目されているウォーリアーズのステフィン(兄)とブレイザーズのセス(弟)の

カリー兄弟の対決に私も注目します。

 

ステフィンは、ウォーリアーズのエースでオールスター常連のNBAを代表する3ポイントシューター。

セスはブレイザーズの控え選手で、3ポイントシュートが持ち味の選手。

 

ウォーリアーズはウェスタン第1シードで、今シーズンNBA3連覇“スリーピート”を目指している。

ブレイザーズは第3シードで、19シーズンぶりのカンファレンス決勝進出。

 

現地では、エースのステフィン・カリーとクレイ・トンプソンのガードコンビ

“スプラッシュブラザーズ”と、もう一人の“エース”ケビン・デュラントなど

オールスター選手5人を擁するウォーリアーズが有利と見ている。

 

私は、デイミアン・リラードとC・J・マッカラムのガードコンビが活躍していて、

しかもこの2人が“クラッチシューター”であり、もつれる展開になれば

ブレイザーズにも十分勝機があると思います。

そして控えガードのセス・カリーがステフィンとのマッチアップで

シュートを決められるかが注目です。

 

セスはドラフト外でNBA入りしたが、なかなか活躍出来ず数球団に解雇されるものの

下部リーグのDリーグ(現在Gリーグ)で活躍しNBA入りした苦労人で、

ブレイザーズという“居場所”が見つかった印象です。

“スーパーチーム”のウォーリアーズを倒す一員として活躍し、NBAに定着してほしい。

元NBA選手(3ポイントシューターとして活躍)の父 デル・カリーは、よく夫婦で観戦しています。

夫婦でどちらのチームを応援するか?悩んでいるそうです。

(こんな贅沢な悩みをさせるなんて親孝行な兄弟ですね)

 

結局は、コイントスで決めるそうです。

 

2019.05.15:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

【新商品】ポカリスエット アイススラリー

  • 【新商品】ポカリスエット アイススラリー

新商品ポカリスエットアイススラリーのご案内です。

その名の通り、冷凍庫で凍らせてもスラリー状(スライム状)になっているので

独特の食感で美味しくて食べやすい。

氷よりも結晶が小さく流動性があります。

 

炎天下で作業される方におすすめです。

 

詳しくは壱岐産業まで

2019.05.08:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

明太子とチーズが挟んでありました

  • 明太子とチーズが挟んでありました

先日、長岡へ行った際、道の駅とちおで「栃尾の油揚げ」を発見。

 

そこでは色んな種類の油揚げがあり、目を引いたのが「はさみ揚げ」でした。

 

パッケージの裏を見たら「まめ工房ぽっぽ」という店で、道の駅から近い場所にあったので行ってみました。

そこには道の駅では売っていない湯葉や豆乳もあり、普通の油揚げとはさみ揚げの桜エビマヨと

明太子チーズ(これもなかった)の3種類を購入しました。

食べ方を聞いたら、電子レンジで軽く温めてからトースターでこんがり焼いてくださいとのこと。

 

家に持ち帰りまずは普通の油揚げをいただきました。

外はカリっと中はジューシーでボリュームもありそのままでも充分美味かったです。

次の日、はさみ揚げの桜エビマヨをいただきました。

桜エビの香りとマヨの味も油揚げとマッチしてとても美味かったです。

 

そして、次の日 “禁断” の明太子チーズをいただきました。

明太子が結構入っていて、チーズがとろりと溶けて油揚げとの相性も最高でした。

これは、病みつきになります。

次回また長岡に行く機会があれば必ず買います。

2019.04.24:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]