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【甲子園】【リオオリンピック】【レブロン】

  • 【甲子園】【リオオリンピック】【レブロン】

この1週間色んなスポーツが(情報も)ありましたが、私が気になったネタでいきます。

【甲子園】

好投手が多かった印象だが、打撃戦が多く、組み合わせの関係もあり、強豪校が敗れて

どこが優勝するか全く分からないです。東北勢も、いい戦いをしていたが八戸学院光星も

盛岡大付属もあと一歩で敗れてしまいました。残る聖光学院に期待してます。

 

【リオオリンピック】

体操の内村選手、水泳の金藤選手が金メダルを取れたのが良かったです。

テニスの錦織選手がナダル選手を破っての銅メダルも良かったです。

ウサイン・ボルト選手の100m走も流石だなと思いました。

男子バスケットボールアメリカ代表は、予選で5連勝し、オリンピックでは2004年

の敗戦からの連勝が続いているが、3試合は接戦で、守備に不安を見せた。

今日からの決勝トーナメントでどう修正するか、注目です。

※スマホ・又はインターネットで観れます。(決勝はBSで観れます)

【レブロン】

クリーブランド・キャバリアーズ(キャブス)は、6月のNBAファイナルでチームを

初優勝に導いたレブロン・ジェームズと新たな複数年契約を結んだことを発表しました。

契約内容は公表されていないが、関係者によると、3年1億ドル(約102億円)で、

1年目は3100万ドル、2年目は3300万ドル、3年目は3600万ドルのプレーヤ

ーオプションとなっている。

ファンとしては、ひとまずホっとしました。レブロンの貢献度から言ったらもっと高く

てもと思いましたが、妥当なところでしょうか・・・

 

私が思うには、オリンピックにレブロンがいないと、何か物足りない感じがします。

 

 

2016.08.17:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

【甲子園】と【リオオリンピック】

  • 【甲子園】と【リオオリンピック】

今年の夏はスポーツ観戦で忙しい!(といってもTV観戦ですけど・・・)

見所がいっぱいあり過ぎてうれしい悲鳴です。

そこで私が気になるところをピックアップしました。

 

【甲子園】

昨日は、残念ながら宮城代表の東北高校は、優勝候補の横浜高校に敗れてしまいました。

盛岡大付属、八戸学院光星の両校は初戦勝利おめでとうございます。

大曲工業、聖光学院の東北勢も初戦を頑張って欲しいと願っております。

 

東北以外で気になっている高校といえば、横浜、履正社、花咲徳栄の優勝候補に加えて、

逆転の”ミラクル”星稜、東邦(4番の藤嶋選手のキャラが良い)、木更津総合(えび反り

で歌う全力校歌が良い)です。

14日の 東邦 対 八戸学院光星 と 横浜 対 履正社 という強豪高同士の好カードも面白

そうです。(会社が休みで良かった!)

 

もう一つ気になるのは、いつもバックネット裏にいるラガーさんの行方です。

甲子園の”常連客”で、”8号門クラブ”と呼ばれる”団体”も含めてです。

その中で、いつもラガーシャツを着ているラガーさんが”指定席”にいない。

熱烈な高校野球ファンとして春夏甲子園すべてを観戦しており、「年間1か月は

甲子園で暮らしている」と言われ、毎試合バックネット裏で生観戦していた。

”8号門”は、席に一番近い門で、自由席を確保するために団体で毎回並んでいる門。

実は、第88回の選抜大会(今年の春選抜)からバックネット裏に”ドリームシー

ト”の設置が決定され、その(118席の)シートに座ることができるのは全日本

軟式野球連盟に所属する少年野球チームのみとなっていた!!

ラガーさんは必ずどこかにいるはずです。

 

安心してください!いましたよ! 

やや3塁側の最前列に!(熱闘甲子園で発見)テレ朝のアングルだと映りやすいかも。

 

【オリンピック】

今回は、水泳、柔道、そして体操団体と金メダルラッシュですね。

これからは、テニスの錦織選手、陸上短距離など見所も多いですね。

 

私が一番気になっているのは、実は、男子バスケットボールアメリカ代表が

金メダルを取れるかです。

NBAの”2大スター”、シーズンMVPのステフィン・カリーと、ファイナルMVPの

レブロン・ジェームズはいないが、良い選手で構成されているので期待してます。

カイリー・アービング、ケビン・デュラント、デマーカス・カズンスに注目です。

 

 

 

 

2016.08.10:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

【高校野球】花巻東高校・最後のノック

  • 【高校野球】花巻東高校・最後のノック

先日、アメトーーク「高校野球大好き芸人」という番組で放送されて、ご存知の方も

いらっしゃると思いますが、”最後のノック”をご紹介いたします。

県内で最も部員­が多いこのチームでは、半分以上の3年生がベンチに入れず、夏の

大会を前に”引退”します。県大会直前の最後の練習試合を行った花巻東は、県大会

でベンチに入れない3年生にとっては、これが最後の試合です。その最後の日は、

監督への感謝と涙のノックで締めくくられました。

最近の甲子園での活躍で、岩手県を代表するチームとして全国的にもお馴染みの存在に

なってきた花巻東高校。そして何といっても、菊地雄星、そして大谷翔平という逸材を

送り出した学校だということが、高校野球界において何か他の野球名門校とは違う位置

づけとして存在しているようにも思います。

現在、東北のチームが甲子園で活躍するのも珍しくはなくなってきましたが、そのレベ

ルアップの要因に、いわゆる“野球留学”によってレベルの高い地域の中学生が多数入っ

てくることが挙げられると思います。

しかし花巻東は、岩手県内出身者による”ほぼ地元の選手”だそうです。

菊地雄星投手も大谷翔平選手も地元出身でした。 そして佐々木洋監督の

「岩手にも素材の良い選手はたくさんいる。地元の選手達で岩手県から

 日本一のチームを作る」というこだわりがあったようです。

 

監督は、礼儀、挨拶など周囲に対しての態度には特に指導を徹底しているようです。

「挨拶は必ず足を止め、揃えてからしなさい」

「勝ったから(甲子園に出たから)といって、自慢や大きな態度を取るのは厳禁。

 負けていった多くのチームに敬意を払い代表にさせてもらった」

 

菊地、大谷両選手の謙虚で礼儀正しい態度を見ると、こうした佐々木監督の教えが

徹底的に叩き込まれ、人間性が育まれているように思えます。


そしてそこには佐々木監督と選手たちとの“絆の強さ”というものがあると思います。

 

 

2016.08.03:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

【高校野球石川大会】星稜高校対小松大谷高校の“因縁対決”

  • 【高校野球石川大会】星稜高校対小松大谷高校の“因縁対決”

高校野球の季節がやってまいりました。宮城大会もいよいよあす決勝ですね!

東北高校も強いし、利府高校も強いので、いい試合を期待しています。

 

さて、他県ですが、ここ数年とても気になっている試合がありましたので紹介します。

またしてもこの夏に3年連続で3度目の“因縁対決”が実現した。第98回全国高校野球

選手権石川大会の準決勝、星稜と小松大谷が激突した。


この試合、4回に星稜が川岸君の2ランで先制。小松大谷も5回に喜多君の適時打などで

すぐに追いついた。死闘の期待が高まる中、突き放したのは星稜だった。5回に寺西君の

2点タイムリーで勝ち越すと、6回にも寺西君の適時打などで追加点を重ね、8―4とし

星稜が宿敵に打ち勝った。

スタンドには平日ながら約1500人の観衆が集まり、熱戦を見守った。一昨年の決勝は

0―8から9回に9点を奪い星稜が奇跡の逆転サヨナラ勝ちで甲子園行きを決めた。昨年

の準々決勝は9回に0―3から小松大谷が逆転劇を演じた。両者のドラマはトーク番組

「アメトーーク!」(テレビ朝日系)でも取り上げられるなど全国的に注目を集めた。

 1勝1敗からの“決着戦”を星稜が制したが、林和成監督は「選手には意識するな、とは

言ってきたが、そんな雰囲気はあった。でも注目を集める中で試合ができるのはうれしい

こと。小松大谷の西野監督とは仲がいいし、これからも切磋琢磨していきたい」と敗者に

エールを送った。

 

私は、高校野球が好きで2年前の奇跡の逆転劇を見て感動し、毎年気になっていて

実は、昨年も記事を書かせていただいてました。

両校とも強いチームでこれからも毎年対戦してどちらかが勝ち、どちらかが負ける。

高校野球には、負けたら終わりと言う見方があります。負けたとき、言葉では表せな

いくらい悔しくて辛いと思います。大事なことはその後で、野球を続ける続けないに

関わらず、その経験は必ずその人の人生において、活きてくると思います。そして、

多くの人たちに感動を与えます。

現在、速報!甲子園への道というテレビを観ていますが、(甲子園大会が始まれば、

熱闘甲子園を観ます)この放送では、負けたチームや選手たちにも取材をしていて

毎回観ていて感動しますのでオススメです。

今年の夏も、甲子園球場では沢山のドラマがあると思います。高校野球ファンは沢山い

て、いろんな見方や応援する高校、注目する選手・高校等様々ありますが、私の一番の

期待は、白河の関を越えて、東北地方に初の真紅の大優勝旗をと願っています。

 

2016.07.27:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

【NBA】レブロン・ジェームズを何かに例えると・・・

  • 【NBA】レブロン・ジェームズを何かに例えると・・・

日本では知名度が低いNBAのスーパースター”レブロン・ジェームズ”について

皆様に少しでも知っていただきたいので、何かに例えてみたいと思います。

まず、1回目の今回は、意外なところだと思いますが”将棋”で例えてみました。

バスケットボールは5人で戦い、将棋はスポーツでもなく個人の競技ですが、

同じように”プロ”の勝負の世界で生きていると思い、無理矢理例えてみました。

 

レブロンの愛称は”キング”と呼ばれていますので、将棋の駒で言えば”王将”です。

実際、将棋では王将は戦わないで守られる駒なので、駒で例えれば”飛車”といえるかも。

相手陣へ成り込み、派手に暴れまわる”竜”になっている姿が似合っていると思う。

また、守りにも優れているので、自陣に引きつけた”馬”(角が成った)に例えてもいい。

そして”いぶし銀”のようなプレーもできるので、銀に例えてもいい時もある。

 

レブロンは、得点力、パス能力、守備力も併せ持つ”史上最強のオールラウンダー”と

言われ、5つのポジションをこなすことができる。身長が203cm、体重114kg

で、3番ポジションの SF ”スモールフォアード” で出場しているが、スピードのある

ガードの選手にも、相手にもよるが5番”センター”の選手にもマッチアップ出来る。

レブロンは今年のNBAファイナル7試合(4勝3敗で優勝)で、平均29.7得点、

11.3リバウンド、8.9アシスト、2.57スティール、2.29ブロックという

個人スタッツで、相手チームの選手も通じてすべてトップだった。(プレーオフシリー

ズで5部門すべてで1人の選手が1位になったのは史上初)これは、レブロンが飛び抜

けたプレーヤーであることを示している証拠である。(満票でMVPを獲得)

↑  ファイナル(第7戦)終盤のレブロンの”チェイスダウン・ブロック”

 

将棋の棋士で”史上最強のオールラウンダー”と言えば、羽生善治(3冠)です。

史上3人目の中学生棋士でデビューし、数々の最年少記録をつくり、約30年間トップを

走り続けている。羽生は居飛車党だが、振り飛車でも高い勝率で、持久戦でも、超急戦で

もどんな戦型でも指しこなす。あるプロ棋士は、「大山の力強い受け、中原の自然流の攻

め、加藤の重厚な攻め、谷川の高速の寄せ、米長の泥沼流の指し回し、佐藤(康)の緻密

流の深い読み、丸山の激辛流の指し回し、森内の鉄板流の受け、といった歴代名人の長所

をすべて兼ね備えて状況に応じて指し手に反映させることが出来る男」としている。

 

2人とも視野が広く、レブロンは多彩なシュートを決める能力を持っているが、コートに

いるフリーの選手がいれば鋭いパスを出し、確率の高いシュートをアシストし、ゲームを

”支配”する能力もある。羽生は将棋盤の全体を見て最善手を見つけ出し、”羽生マジック”と

いわれる誰も予想出来ない手を指すことが出来る。また、それぞれ”レブロン世代”、”羽生

世代”と言われるように、同世代に常に強力なライバルが存在し、しのぎを削りあい、若い

時から勝ったり負けたりを繰り返して強くなっているところは特に共通するところで、

大舞台で勝つときもあれば、負けることでさらに強くなっていることも同じことだと思う。

 

今年のNBAファイナルで感じたのは、キャブスが昨年ファイナルで敗れた経験から勝負の

厳しさを学び、今シーズン開幕前から”優勝”を目標にしっかり準備し、”ビッグ3”のレブ

ロン、カイリー・アービング、ケビン・ラブの3選手が、調子のピークをファイナルに

持っていくように合わせてここまで戦い抜いてきたと改めて思いました。

今年のライバルチームでファイナルの相手だったウォーリアーズは、大物選手を獲得し、

補強も順調のようで、さらに強くなっていくと思われる。

キャブスは、3連覇 ”スリーピート” を目標にしているが、来年はもっと厳しい戦いにな

ると思うので、選手の引き留めと、いい補強をし、優勝出来るように期待する。

個人的には、ベテラン3ポイントシューター”レイ・アレン”がキャブスと契約して欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.07.20:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]