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クリーブランド「MLB」も優勝を・・・そして「NBA」開幕

  • クリーブランド「MLB」も優勝を・・・そして「NBA」開幕

【MLB】本日、クリーブランドのプログレッシブ・フィールドでワールドシリーズ第6戦『クリーブランド・インディアンス(3勝)対シカゴ・カブス(2勝)』が行われる。

今日勝って68年ぶりの優勝を決めて、NBAのキャバリアーズに続きクリーブランドの街をさらに盛り上げて欲しい。

 

【NBA】10月26日(現地25日)クリーブランド・キャバリアーズ対ニューヨーク・ニックスとの開幕戦で、レブロン・ジェームズに自身3つ目の優勝リングが授与された。地元チームのキャバリアーズを初の頂点に導いた証であるこのリングに、特別な意味があることは言うまでもない。

そして、このレブロンとクリーブランドのサクセスストーリーが継続するかどうかが、今季のイースタン・カンファレンス最大の見どころになるといえる。

昨年の主力メンバーの大半が残留したキャバリアーズの視界は良好で現在開幕3連勝中。大黒柱のレブロンは開幕戦でのトリプルダブルを10年ぶりに記録(10年前はジェイソン・キッドが記録)し、しかも早くも週間MVPを獲得しコンディションも良さそうです。昨プレイオフで貴重な経験を積んだカイリー・アービング、ケビン・ラブとレブロンのケミストリーはさらに研ぎ澄まされていると思う。また、トリスタン・トンプソン、J.R.・スミス、イマン・シャンパート、リチャード・ジェファーソンらのサポーティングキャストも開幕から好調と思える。

イースタン・カンファレンスには強力なライバルは存在せず、数人のケガ人が出ても大きな影響はないほどに彼らの総合力は頭抜けていると思う。 ライバルチームをあえて言えば、シカゴ・ブルズ、ボストン・セルティックス、トロント・ラプターズあたりか、面白いチームとしては、インディアナ・ペイサーズ、ニューヨーク・ニックスも注目したい。

ウェスタン・カンファレンスは、やはり一番の注目は、昨シーズンファイナルの相手ゴールデンステート・ウォーリアーズです。開幕戦は、総合力のあるサンアントニオ・スパーズに敗れたが、新加入の選手がチームにフィットしてくれば驚異だ。2番手は、昨シーズンウェスト2位のスパーズも開幕4連勝中で相変わらず強い。私が最も注目しているのは、大黒柱のケビン・デュラントが抜けたオクラホマシティ・サンダーです。現在3連勝中で、ポイントガードのラッセル・ウェストブルックが、3試合中2試合でトリプルダブル、そして史上初の開幕3試合で100得点、30リバウンド、30アシスト以上を記録したのは驚きで(週間MVPも受賞)シーズンスタッツがどうなるか今から楽しみです。

この時期になんですが、やはり今シーズンのファイナル、キャバリアーズの相手は、昨シーズン史上最多の73勝し得点王を4回獲得のケビン・デュラントが加入したウォーリアーズが濃厚といえる。

2016.11.02:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

【NBA】開幕! クリーブランド・キャバリアーズの連覇に期待

  • 【NBA】開幕! クリーブランド・キャバリアーズの連覇に期待

本日26日(現地25日)、NBA(National Basketball Association新シーズン開幕です!

 ↑ プレシーズン中のキャブスの選手たち

連覇を目指す王者キャバリアーズ(キャブス)は、本拠地のクイッケンローンズ・アリーナで

ニューヨーク・ニックスと開幕戦を行う。

 ↑ 新加入した ”バードマン” クリス・アンダーセンのディフェンスにも期待

クリーブランドではこの日、奇しくもMLB(Major League Baseball)ワールドシリーズ(優勝決定戦)

クリーブランド・インディアンス対シカゴ・カブスの第1戦が本拠地プログレッシブ・フィールドで行われる。

 ↑  19年ぶりにア・リーグ優勝したインディアンスの選手たち

今日は、クリーブランドのプロスポーツ史にとって記念すべき1日となる。(ファンのひとりとして私も・・・)

当初、現地の試合開始時刻が同じ20時に設定されていたが、これでは自宅やパブでテレビ観戦するファンがどちらを見るべきか迷ってしまうと、キャブス側が開幕戦のティップオフを予定より30分早め、19時30分に変更したそうです。

「クリーブランドのスポーツ史上最も偉大な2つの瞬間を味わうのに、最低でも30分間は間隔を開けたかったから」 キャブス&インディアンスファンに安心して地元を代表する2チームの晴れ舞台を余すところなく見られるようにと、粋な計らいをした。

キャブスの優勝リング授与式も予定から30分繰り上げられ、19時から執り行われることになった。

どちらもLIVEで観たいですよね!

今年の6月に、クリーブランドを本拠地とするプロスポーツチーム(キャブス)が52年ぶりに優勝し、そして連覇を目指す新シーズン開幕戦の日と、インディアンスがワールドシリーズチャンピオンを目指す第1戦が同じ日に、しかもホームでとなると(以前はロスアンゼルス・レイカーズとロスアンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムの1回のみで【同じ州だが都市は違う】)初めてとのこと。しかも、クリーブランドは人口約40万人でアメリカで45番目の決して大きい都市ではなく、世界中のファンやスポーツ関連の報道・記者などが押し寄せ、盆と正月が来た!どころではない騒ぎになることでしょう?

 

今日は、早く帰って録画した試合を観たい。(もちろん結果を見ないで)

2016.10.26:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

ヒーターであったかいんだから

  • ヒーターであったかいんだから

背中まであったかい!んだから (・・・古くてすいません)

ヒーター内蔵の革命的ウェア・・・ その名は ヒーターベスト

地味な黒ですが、インナーベストとしても使えるので、会社のユニフォームや

おしゃれな上着を重ね着できます。

また、スノーボードやスキー、バイク、スポーツ観戦などにもおすすめです。

 

ベストの他にも、ブルゾン、ズボン、手袋、靴下もございます。

サンプルのご依頼、お見積り等、お気軽にお問い合わせください。

 

2016.10.20:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

【NBA】クリーブランド・キャバリアーズがJR.スミスと再契約

  • 【NBA】クリーブランド・キャバリアーズがJR.スミスと再契約

開幕まであと10日と迫っている中、やっとクリーブランド・キャバリアーズの最後のピースが埋まった。

(今日からは開幕まであと1週間)

FAのスミスは貴重な戦力であったにも関わらず、球団との契約がまとまらず移籍も噂されていてずっと気になっていたがまずはホッとしました。

 

これまでに何度となく素行不良でリーグから処分を受けているスミスは、昨年1月にキャブスに移籍後ようやく改心し、昨シーズンの優勝に貢献した。彼は過去にシックスマン賞を(ベンチ・控えから出場し最も活躍した選手に贈られる賞)受賞した実力者である。

スミスは一般的にはオフェンス重視と見られていて守備に不安があると言われてはいたがそれは過去のことである。

チームのエースであるレブロン・ジェームズは移籍してくる前に、こう話していたことがあった。

「彼とはNBAに入る前からの付き合いで、僕の地元で何度か一緒に練習したことがあった。彼の実力、そして人間性を理解しているし、彼は周りの意見を一切気にしない素晴らしい選手だ」

スミスは、移籍後の活躍に対して「クリーブランドにはニューヨークほどナイトクラブがないから」と冗談を言っていたのを思い出す。

昨シーズンのファイナル第7戦、前半リードを許し後半の劣勢の場面で、連続で3ポイントシュートを決め、チームの逆転優勝に貢献した。もう何回も録画した試合を見たが、ディフェンスでもかなり頑張っていて相手に攻撃をさせなかったところも良かったと思います。

【スミスの昨シーズンの成績】77試合の出場で平均12.4得点。3ポイントシュート成功率40%の高確率(球団記録の204本を成功)

【お知らせ】

10月26日(水)開幕戦(2試合生放送)WOWOW無料放送

第1試合:キャバリアーズ×ニックス

第2試合:ウォーリアーズ×スパーズ

 

2016.10.19:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

【MLB】もクリーブランドが熱い!

  • 【MLB】もクリーブランドが熱い!

MLBは現地10日、プレーオフのア・リーグ地区シリーズ(5回戦制)がボストンのフェンウェイパークで行われ、クリーブランド・インディアンス(中地区1位)が4-3でボストン・レッドソックス(東地区1位)を退け、スイープで(3連勝で)リーグ優勝決定戦に進出しました。

(このカードの第2戦目、NBAで創設46年目で初優勝したクリーブランド・キャバリアーズの中心選手レブロン・ジェームズらが観戦。試合前にグラウンド上から応援を呼び掛けると満員の観客が更に盛り上がり、先発投手や選手たちは、いい雰囲気の中で試合が出来て2連勝し波に乗った感じがありました)

 

  ↑  レブロン・ジェームズ

インディアンスは今年の6月序盤に地区首位に立つと、同17日から7月1日にかけて14連勝を飾るなど快進撃を見せた。(※大ヒット映画“メジャーリーグ”のようだった)

※公開当時、万年最下位だったインディアンスの選手が活躍する映画です

 

(キャバリアーズは6月19日に優勝決定し、同22日に130万人ものファンが優勝パレードに詰めかけ、クリーブランドを本拠地とするプロスポーツにとって52年ぶりの優勝を喜び、街は活気にあふれていた)

 

 

1948年を最後にワールドシリーズ優勝から遠ざかっているインディアンスは、14日から始まるア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)で、トロント・ブルージェイズ(東地区2位・ワイルドカード)と対戦する。

 

キャバリアーズの優勝で“クリーブランドの呪縛”が解き放たれた。

この勢いでインディアンスも優勝してほしい。そして街をさらに盛り上げてもらい、キャバリアーズはいい雰囲気でNBAの開幕を迎えたい。

 

 

2016.10.12:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]