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ダイヤのエースが面白い

  • ダイヤのエースが面白い

最近、ケーブルテレビで放送中のTVアニメ「ダイヤのエース」にはまっています。

 

簡単に言うと野球のアニメです。野球漫画と言うと、子供の頃は“ドカベン”でした。

アニメはほとんど見ないのですが、野球アニメで面白いと思っていたのは

最近では“メジャー”(特に第3シーズンが面白い)でした。

メジャーもストーリーが良く、おすすめです。

(桑田真澄さん・田中将大投手などファンが多い)

 

ダイヤのエースは、東京にある野球名門高の投手の物語である。私は、第2シーズンの途中から見始めてまだ間もないですが、野球経験者が共感するところが多く、面白いと感じています。

野球少年なら、誰でも憧れる甲子園。メジャー第3シーズンと同様に目指すものは同じである。

ダイヤのエースは野球をリアルに描いていて、野球の奥の深さ、野球の面白さが伝わり、チーム内でのライバル関係、ライバル校との戦いが面白い。

2017.09.13:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

ようこそ、アイザイア・トーマス

  • ようこそ、アイザイア・トーマス

先週のブログの続きになりますが、カイリー・アービングとアイザイア・トーマスを中心とした、クリーブランド・キャバリアーズとボストン・セルティックスのトレードはセルティックス側から新たに2020年ドラフト2巡目指名権をキャバリアーズに譲渡することでようやく成立しました。

(左)カイリー・アービング    (右)アイザイア・トーマス

昨シーズン、同じイースタンカンファレンスに所属しイースタンで優勝を争ったライバルチームが、主力選手を入れ替えるという異例のトレードでした。

キャバリアーズは、アービングを失ったことは大きいが、セルティックスから得点力のあるトーマス、ディフェンスがいいジェイ・クロウダー、若手センターのアンテ・ジジッチを獲得し、そしてニューヨーク・ニックスから元MVP選手のデリック・ローズ(1ヶ月前のブログに登場)、オーランド・マジックからジェフ・グリーンを獲得しているので戦力的には十分だと思う。

気がかりなのは、トーマスの怪我の回復状況とローズの健康状態である。トーマスは怪我をしっかり治し、シーズン途中からの出場でもいいので無理をしないで欲しい。ローズも出場時間をなるべく少なくし時には休養を与え、プレーオフ~ファイナルで活躍する姿をみたい。                             

現在、もうひとり気になっている選手がいます。シカゴ・ブルズのドゥエイン・ウェイドです。ウェイドとキャバリアーズの“エース”レブロン・ジェームズはマイアミ・ヒートで4年間一緒にプレーし、2003年ドラフト同期で親友でもある。ブルズは現在、チーム再建中で主力数選手を他チームへ放出している。ウェイドがトレードではなく、契約破棄でFAになればウェイドは優勝を狙えるチームと新たな契約をしたいと思う(デリック・ローズのように年棒優先ではなく優勝したい思いが強いと思うので・・・)。

ウェイドはプレーに華があり、レブロンとのコンビネーションプレーが一番合っていて、チームもファンも盛り上がる。FAになれば、ウェイドはキャバリアーズに来てくれる気がする。どうなるかはブルズの契約次第、“夢”となるか?

キャバリアーズの来シーズンはどうなるか?開幕まであと1ヶ月半、もうひとつ気になるのはWOWOWのNBA放送継続の情報がない・・・これが一番不安です。

2017.09.06:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

【NBA】カイリー・アービング移籍

  • 【NBA】カイリー・アービング移籍

23日(現地22日)、クリーブランド・キャバリアーズとボストン・セルティックスとの間で大型トレードが成立しました。

↑  来シーズンのイメージ

キャバリアーズのカイリー・アービングとセルティックスのアイザイア・トーマス、ジェイ・クロウダー、アンテ・ジジッチ、2018年ドラフト1巡目指名権の1対4の大型トレードは、私にとって衝撃でした。

カイリー・アービングは2015-16シーズン、キャバリアーズの初優勝に貢献し、これまで4度オールスターに選ばれた才能のある若手選手。来シーズンも“我が”キャバリアーズでと期待したが、残念ながら移籍してしまいました。

アイザイア・トーマスは2016-17シーズンNBA得点ランキング3位の選手で、史上初の平均得点25得点以上同士のトレードとなりました。

トーマスは、175cm(実際はもっと小さいと言われている)とNBAでは身長が小さいほうであるが、スピードとシュート力、バスケットボールIQの高さで活躍したが、昨シーズンプレーオフで怪我をしてしまい、その怪我の具合が心配である。

トーマスには、キャバリアーズで奮起してもらいたいと思っていた矢先、怪我の検査結果によってはトレード条件の変更か?又は、このトレード自体白紙に?なんてこともあり得そうですので、今後の動きに注目しています。

2017.08.30:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

高校野球夏の甲子園

  • 高校野球夏の甲子園

【白河の関】

東北勢は準々決勝で敗退し、またしても深紅の優勝旗は白河の関を越えられませんでした。ただし、仙台育英が春の覇者の大阪桐蔭に勝利し、盛岡大付属とともにベスト8まで進出したことと、決勝に進出した(ブログを書いた時点ですのでまだ優勝か準優勝かわかりませんが)広陵高校と接戦ながら敗れた聖光学院、東海大菅生(ベスト4)に敗れた青森山田はベスト16まで進出し、東北勢は年々強くなっていると感じました。

特に仙台育英、聖光学院、青森山田は、ほぼ県内出身選手でチーム作りをしているので好感を持ちました。ここ数年は東北勢のレベルが上がっていると感じていますので、来年以降、白河越えを期待します。

【ホームラン量産】

今年は打高投低と言われているように、ホームランが多く(記録更新中)どの試合も“ビッグイニング”になる打撃戦が多かったです。今年は、ドラフト候補のような注目の投手がいなかった反面、強打者が多い印象でした。

準決勝に進んだ4チームのうち3チームが“攻撃的2番打者”を組んでいるように、攻撃的なチームが多くなって、野球も年々変化しているように感じました。一昔前は、1点を取るために2番打者は犠打、クリーンアップでも犠打は普通でしたが・・・

チームによるが、打線も上位下位関係なく、とにかく塁に出るというよりは、初球からフルスイングをしているように感じることもありました。

また、選手のトレーニング方法や食事の捕り方も変化し、筋力アップされ体格がいい選手も増えたことと、情報化で相手投手のデータや映像をもとに分析し準備するなど、攻撃力アップにつながっているようです。

噂だが、数年前に話題になった“飛ぶボール”を使用しているのでは?との話も出るほど毎試合ホームランが出ている気がします。

【残念なこと】

仙台育英対大阪桐蔭戦(3回戦)で、仙台育英の攻撃のとき、(9回裏2アウト)内野ゴロで試合終了と思ったら大阪桐蔭の一塁手がベースを踏み損ねてしまい試合終了ならず、満塁となったあと仙台育英が逆転サヨナラ勝ち。

そのあと“事件”が起きました。

ゲーム終了後、一塁手のミスは(大阪桐蔭の負けは)、7回裏の仙台育英の選手が一塁手と交錯したことが原因で、そのプレーがわざとではないかと、仙台育英の選手を非難した。

そして、個人のSNSを特定、誹謗中傷の攻撃をされて、監督の判断で準々決勝に出場しなかったことです。選手はとても恐怖だったと思います。まだ高校生であり、確証もないのに大人たちが個人攻撃とはいかがなものか?

情報化は良いことも沢山あるが、こういうことに使われると思うと大変残念に思います。

 

2017.08.23:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

スキージャンプ船木さんの現在

  • スキージャンプ船木さんの現在

「平昌五輪」まで200日を切り、過去のメダリストはどうしているか気になっているところ、スキージャンプの船木さんの記事を見つけましたので紹介します。

 

スキージャンプ長野五輪金メダリスト、船木和喜さんは42歳の今も現役選手を続けている。 

そして、アップルパイの販売を手がける経営者として、年に十数回は全国の百貨店を回り、催事場でアップルパイを売っている。

故郷の北海道余市町産のリンゴを使って何か出来ないかと思い始めたそうです。

 

ちなみに、パイの重さは長野五輪の金メダルとほぼ同じ重さだそうです。()

最初は、信用がないとの理由で催事場への出店契約がすぐに結べなかったそうで、今も売り上げが厳しいとのこと。   (船木さんが行くと売れるそうです)

 

アップルパイの売り上げでジャンプをやる子供たちを支援し、指導もしているとのことです。

 

現役ジャンパー、経営者、指導者として“3つのわらじ”を履いて頑張っている姿は感動します。

次世代の支援のため、地元のためにやっていると思うと“カッコイイ”ですね。

 

ちなみにお店の名前は「王様の工房」です。金メダルと同じ重さを手に取りぜひ食べてみたいです。

感動の長野五輪 https://youtu.be/7rtuOyEypDo

フナキ~ がんばれ

2017.08.16:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]