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【NBA】カンファレンスファイナル

  • 【NBA】カンファレンスファイナル

 

5月18日(現地17日)、イースタンカンファレンス第2シードのクリーブランド・キャバリアーズはカンファレンスファイナルで、第1シードのボストン・セルティックスと対戦することが決まりました。

最初の2連戦は上位シードのボストンで開催されます。(7戦4勝勝ち上がりで、2----1と交互にホームが入れ替わる)

キャバリアーズは5月7日に先にカンファレンスファイナル勝ち上がりが決まっていて、休養十分で敵地に乗り込む。

すでに、ウェスタンカンファレンスファイナルは1試合消化しました。

 

キャバリアーズファンの私の考えは、敵地で最低1勝(出来れば2勝し)、ホームで2連勝は絶対条件と思っています。

相手は第1シードなので簡単にはいかないかもしれないが、今のチーム状態ならいけるような気がする。

2017.05.17:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

【NBA】キャバリアーズ・スウィープでプレーオフ8連勝

  • 【NBA】キャバリアーズ・スウィープでプレーオフ8連勝

 

【NBA】クリーブランド・キャバリアーズは、プレーオフ・イースタンカンファレンスセミファイナルでトロント・ラプターズを相手に4連勝(スウィープ)で撃破しカンファレンスファイナルに進出しました。

キャバリアーズはプレーオフ8連勝で(負けなしで)3年連続カンファレンスファイナル進出となりました。(先週、ファーストラウンド唯一負けなしと書きましたが、ウェスタンのゴールデンステート・ウォーリアーズも負けなしでした。失礼しました)

キャバリアーズは、2年連続でファーストラウンドから8連勝した史上初のチームとなりました。(これは間違いないです)

 

キャバリアーズの“エース”レブロン・ジェームズは、キャリア14年で9回目のカンファレンスファイナル進出となりました。

レブロンはプレーオフで得点を量産していて、プレーオフ通算得点記録歴代1位の瞬間を今シーズン観られるかも・・・と期待しています。

 

2017.05.10:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

カンファレンスセミファイナル

  • カンファレンスセミファイナル

 

NBAプレーオフ1回戦が終了しました。

キャバリアーズは唯一負けなしのスウィープでカンファレンスセミファイナル進出です。

と言ってもどの試合も接戦で圧勝した感じがしなかったです。

 

 

次の相手は、第3シードのトロント・ラプターズです。

戦う相手は、当たり前だがどんどん強くなって来ます。

まずは、目の前の相手を倒すことです。

                    

GW中は、バスケ観戦ですね。

もちろんテレビかネットですけど・・・

2017.05.03:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

【NBA】キャバリアーズがスウィープでファーストラウンド突破

  • 【NBA】キャバリアーズがスウィープでファーストラウンド突破

4月24日(現地23日)、“NBAプレーオフ2017”イースタン・カンファレンス・ファーストラウンド第4戦、クリーブランド・キャバリアーズ対インディアナ・ペイサーズの一戦は、またもや終盤にもつれたが、キャバリアーズのエースのレブロン・ジェームズが100-102で迎えた残り1分8秒に3ポイントを成功、それが決勝点となり106-102で勝利し、スウィープ(4勝0敗)でカンファレンス・セミファイナルへの勝ち上がりを決めました。レブロンは、プレーオフで自身10回目のスウィープとなり、NBA記録を更新しました。

※第4戦ハイライトはこちら

http://www.youtube.com/watch?v=2HFo6I8cHuo

レブロンは、このラウンドの出場時間がすべて42分以上(レギュラーシーズン約37分)と長く(シーズン中から心配されていた点)、スウィープしたことにより次のラウンドまで日程に余裕が出来て、レブロンやほかの選手の休養が取れるので良かったと思いました。

4戦ともプレーオフらしく接戦で(どの試合も熱い戦いで面白い)、初戦から、1点差、6点差、5点差、4点差と、全試合ギリギリの戦いで、相手のペイサーズは強くエースのポール・ジョージのプレーは脅威だったが、チーム一丸でこの厳しいシリーズを勝ち抜いたことにより自信になったと思います。

初戦のホームで1点差ゲームを制したことが一番大きく、そして第3戦はアウェイの初戦で、最大26点差(前半終了時25点差)を逆転(プレーオフ史上最大の逆転)し勝利したことも大きかった。

レブロンは、第3戦で41得点、13リバウンド、12アシストの“トリプルダブル”を記録する圧巻のパフォーマンスで、チームを歴史的な大逆転勝利に導き、この試合でプレーオフ通算5670得点に到達。14シーズン目にして、NBA史上屈指のスコアラーであるコービー・ブライアント(昨シーズン引退)の記録を追い抜き、歴代3位となった。(1位はマイケル・ジョーダンの5987得点)

※第3戦ハイライトはこちら

 http://www.youtube.com/watch?v=gKXP8Lcmp5M

さらにレブロンはこの試合でプレーオフ通算3ポイント成功数(295本)でもコービー超えを達成し、歴代4位に浮上している。(1位はレイ・アレンの385本)

 

2017.04.26:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

【NBA】プレーオフ開幕・キャバリアーズ2連勝

  • 【NBA】プレーオフ開幕・キャバリアーズ2連勝

4月16日(現地15日)NBAプレーオフが開幕しました。

プレーオフは、東(イースタンカン・ファレンス)・西(ウェスタンカンファレンス)それぞれの上位8チームによるトーナメント戦で(7戦4勝制で)、東と西を勝ち上がったチームが対戦するのが“NBAファイナル”で、勝者がチャンピオンとなる。

 

私が最も注目しているのは(願っているのは)、昨年の“チャンピオン”クリーブランド・キャバリアーズが2連覇することです。

注目選手はもちろんチームのエースで、NBAを代表する“キング”レブロン・ジェームズです。

現在、マイアミ・ヒート時代から6年連続ファイナル出場を続けており、昨年のファイナルMVPである。

NBAチャンピオンは、3回達成していずれもMVPを獲っている。

“神様”マイケル・ジョーダンは6回チャンピオンを獲ったので“神”を超えてもらうのが私の夢です。

さて、16日の開幕戦、東の第2シードのキャバリアーズは、ホームで第7シードのインディアナ・ペイサーズと対戦し、第3クオーターまでは完璧な試合運びだったが終盤にもつれ、一時逆転を許すも、再逆転し何とか勝利しました。

18日の第2試合もキャバリアーズのホームで行われ、第1戦同様の展開になり、第3クオーター終了時に18点差をつけながら第4クオーターに4点差まで詰め寄られるも、何とか逃げ切った。

 

レギュラーシーズン終盤の悪いところが出てしまったが、“ビッグ3”の活躍と、レブロンの支配力が大きいと感じた。

 

2017.04.19:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]