4月11日、第1回「泉米会」写真展が、スタートしました。展示作業を行っているのは米屋こうじさん、そして東京からわざわざ駆け付けてくれた穐田さん、林さんの三人。
個性豊かな30人の作品を配置するのはとても困難な作業のようでした。米屋さんのいつになく真剣な表情が印象的でした。また展示できなかった作品は、スライドショーで流されていて、それぞれの作家さんの世界を感じることができます。
そしてホームに出て駅名看板を見てください。そこには鉄道写真家の広田泉さんが山形鉄道やおらだの会を応援してくれた姿がQRコードで甦ってきます。「線路をつないで、人をつないで、日本を元気にしたいと本気で思っています。」と語ってくれた広田さんの想いを、ほんの少しだけでも受け継いでいきたいと思います。



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