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成田駅の宝物(14) 安全綱領

  • 成田駅の宝物(14) 安全綱領

事務室内に掲げられた綱領。制作月日を確かめることはできませんが、国鉄時代の「安全の綱領」です。太平洋戦争終戦後、国鉄の劣悪な設備下での事故が多発し、GHQからも改善勧告がなされました。これを受けて19517月に「運転の安全の確保に関する省令(運輸省令第55号)」が公布され、鉄道事業者は安全に関する規程を定めることとなったものです。国鉄の安全綱領は山形鉄道、JR東日本など多くの鉄道会社の綱領に受け継がれています。山形鉄道の安全に対する基本方針は、各年の安全報告書で見ることができます。

山形鉄道安全報告書 ⇒ https://flower-liner.jp/safety/

 

2020.08.19:orada3:コメント(0):[成田駅の宝物Ⅱ]

成田駅の宝物(13) 国鉄時代の駅長帽

  • 成田駅の宝物(13) 国鉄時代の駅長帽

この帽子は、とある方がわざわざ持参して寄贈してくれたものです。2本線が入っており、駅長が着用したものだろうという事でした。正面の徽章は、蒸気機関車の動輪をデザイン化したものだそうです。山形鉄道と国鉄の帽子がそろいましたが、どちらの帽子もカッコいいですね。

2020.08.08:orada3:コメント(0):[成田駅の宝物Ⅱ]

成田駅の宝物(12) 山形鉄道の帽子

  • 成田駅の宝物(12) 山形鉄道の帽子

駅を訪れた親子連れに一番喜ばれるのが、この帽子。山形鉄道のロゴが刺繍された風格のある帽子です。この帽子をかぶると、お子さんは敬礼のポーズをとって、ニコニコ顔になります。ただし女の子には嫌われることがありますが。コスプレは子どもも大人も楽しいですよね。

2020.08.03:orada3:コメント(0):[成田駅の宝物Ⅱ]

成田駅の宝物(11) お忘れもの掲示板

  • 成田駅の宝物(11) お忘れもの掲示板
  • 成田駅の宝物(11) お忘れもの掲示板

今回紹介するのは「お忘れもの」掲示板です。品名、数量、発見月日、発見場所などを記入するようになっています。成田駅の待合室には「荷主不明荷物のお知らせ」という看板が掛けられていますが、この掲示板は忘れ物を周知するのに使われたようです。裏面には新潟市流作場の株式会社佐藤米吉商店、昭和35年7月と記されたプレートがありました。【幅45cm 高さ75cm】

 

成田駅の宝物Ⅰはこちら ⇒ https://samidare.jp/orada2/note?p=list&c=420848

2020.01.09:orada3:コメント(0):[成田駅の宝物Ⅱ]