駅茶(羽前成田駅旧事務室)にて、写真展「あの時の長井線」がスタートします。働く人に焦点をあてた作品が多く出品されています。長井線のもう一つの素顔、そして長井線を愛してやまない人々の想いが伝わる作品展です。どうぞご覧ください。
期 間 令和5年6月30日(金)から7月30日(日)までの
週末(金、土、日)
開場時間 午後1時半から午後4時まで(最終日は午後3時まで)
会 場 山形鉄道羽前成田駅 駅茶(旧事務室)
6月25日、朝6時から線路西側の草刈り作業。駅協力会や成田自治会の皆さんとの共同作業も今年で7年目になるようです。杉の木に絡みついた蔓の刈払いや、アジサイの枝の剪定作業なども行われました。アジサイは、これから見頃を迎えます。どうぞおいでください。
さてお仕事のご褒美は、昨年に引き続いて貸切列車で小さな旅を楽しみます。今年はオカリナでの「歌声列車」や長井線クイズなどで盛り上がりました。沿線各市町の皆さんとご一緒できたことも嬉しかったことです。
5年前の貸切列車の様子はこちらから
→成田縁結び列車で?:山形鉄道おらだの会 (samidare.jp)
長井線全通100周年関連事業として、羽前成田駅では「あの頃の長井線Ⅰ」と題する展示を行っています。長井駅、鮎貝駅、荒砥駅それぞれの開業時の紙面と、成田駅に保管されている宝物を展示しています。期間は6月25日までの毎週金、土、日の午後1時半から4時までです。
先月、仙台からおいでになった方が、「おじいさんが成田駅の駅長で、父も小さい頃にここの官舎に住んでいたそうです。」と語ってくれました。保管されていた宝物の中に、おじいさんの名前が刻まれた木製の駅長札があり、大変喜んでもらいました。こんなこともあるんですね。
「成田駅の宝物」はこちらからどうぞ
→ 成田駅の宝物(17) 木製駅長札:おらだの会 (samidare.jp)