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第1回「泉米会」写真展、スタート

  • 第1回「泉米会」写真展、スタート

  4月11日、第1回「泉米会」写真展が、スタートしました。展示作業を行っているのは米屋こうじさん、そして東京からわざわざ駆け付けてくれた穐田さん、林さんの三人。

 

 個性豊かな30人の作品を配置するのはとても困難な作業のようでした。米屋さんのいつになく真剣な表情が印象的でした。また展示できなかった作品は、スライドショーで流されていて、それぞれの作家さんの世界を感じることができます。

 

 そしてホームに出て駅名看板を見てください。そこには鉄道写真家の広田泉さんが山形鉄道やおらだの会を応援してくれた姿がQRコードで甦ってきます。「線路をつないで、人をつないで、日本を元気にしたいと本気で思っています。」と語ってくれた広田さんの想いを、ほんの少しだけでも受け継いでいきたいと思います。

 

 

2026.04.12:orada3:コメント(0):[イベント情報]

副駅名看板が設置されました

  • 副駅名看板が設置されました

 4月6日、副駅名看板「泉の会駅」が設置されました。泉の会は、鉄道写真家・故広田泉さんと共に活動していた皆さんのグループ名です。泉の会の皆さんは、昨年の山形鉄道存続クラウドファンディングの「副駅名コース」に応募してくれていたのです。その返礼品がこの看板だったのです。広田さんは、山形鉄道やおらだの会に大変なご尽力くださった方ですが、泉の会の皆さんは、広田さんの意志を受け継いでこの度の支援になったものです。

 

 取りまとめに奔走された方からは、広田夫人の「主人がお世話になった成田駅とおらだの会に恩返しをしたい」との提案があって実現した、と言います。看板には「鉄道写真家 広田泉氏と共に」の副題が添えられています。またQRコードがついていて、広田さんはじめ泉の会の皆さんとの楽しい想い出が綴られていました。

 

 ホーム北側には2023年、広田さんの一周忌に植樹された「泉の桜」があります。今年3月28日の停車場ノートには「命日。広田さん、また会いに来たよ」との書き込みがありました。11日(土)から26日(日)までは、広田さんと米屋こうじさんの仲間が立ちあげた「泉米会」の第1回の写真展が開催されます。桜を見ながら、写真展を見ながら、この駅という舞台で重ねられてきた人と人とのつながりの温かさを感じて欲しいと思う。

2026.04.08:orada3:コメント(0):[イベント情報]

第1回泉米会写真展「心に灯る鉄道風景」は4月11日から

  • 第1回泉米会写真展「心に灯る鉄道風景」は4月11日から

 来月11日(土)から始まる泉米(せんべい)会の第1回写真展「心に灯る鉄道風景」のDMが出来上がりました。泉米会については先にご紹介したように、鉄道写真家広田泉さんと米屋こうじさん、お二人の名前から付けられたものです。

 → 105歳の独り言 ~ 泉米会の発足に:おらだの会

 

 東北大震災の年に米屋さんが西大塚駅で、広田さんが羽前成田駅で復興に向けた写真展を開催されてから15年が経ちました。二人はその後も継続して山形鉄道を応援してくれましたが、羽前成田駅開業100周年となる2022年3月28日、広田泉さんは53歳の若さで旅立たれました。1周忌ともいえる事業で広田さんとの想い出を語り、「ここに共にあること」を大切にしようと呼び掛けてくれた米屋さんは、2025年から地域おこし協力隊として、山形鉄道のために尽力されています。

 → 木造駅舎『絆』展  二人の写真家との出会い:おらだの会

 → 木造駅舎『絆』展  二人の写真家が目指したもの:おらだの会

 → 広田泉伝 [ 完 ]  明日の一歩 共にあること:おらだの会

 

 この度制作されたDMカードにはダリア号とサクラ号、そして虹が描かれています。2つの車両は二人の写真家の姿にも見えてきます。その姿に呼応するかのように虹の輪が広がっています。虹の輪の一つが「泉米会」なのかもしれません。そんな「縁」を思いながらご来場いただければ幸いです。

 

  「心に灯る鉄道風景」

  ・期  間:4月11日(土)から4月26日(日)の週末(金・土・日)

  ・開場時間:午後1時半から午後4時まで(4月19日は午前10時から開場)

  ・会  場:山形鉄道羽前成田駅 駅茶(旧駅務室)

2026.03.21:orada3:コメント(0):[イベント情報]

今年のお花見は4月19日

  • 今年のお花見は4月19日

 成田駅前のお花見は、先日お知らせしたとおり4月19日(日)の予定ですが、旅行会社「あうたび」さんが企画しているツアー「蔵元と飲む春の酒旅」のコースに、当駅でのお花見会が組み入れられたそうです。

 → 【4月18日】蔵元と飲む春の酒旅-幻想的な水没林とおきたま酒蔵回廊 | あうたび

 

 「あうたび合同会社」さんは、「日本中の素敵な人に出会う旅」をテーマに、全国の農家や酒蔵の杜氏さん、神社の宮司さんなど地域の人に会いに行く旅を企画、提供している旅行会社だそうです。同社のHPには、「人がテーマの唯一無二のツアー。地元の人と酒を酌み交わし、地域の食や文化を楽しみます。日本中の素敵な人に会いに行きませんか。」とのメッセージが。

 → あうたびツアー

 

 おらだの会は、「素敵な人」というよりは「ヘンなオジサン」に近いと思われますが、こんな風な出会いの機会を得られることはありがたいことです。お花見会は、午前11時半から午後2時頃までの開催となります。なお地元の観光局さんの計らいで、長井市の市技でもある「けん玉パフォーマンス」も楽しめるそうです。皆さんもどうそ遊びにおいで下さい。

 → 山形県長井市|けん玉ひろば スパイク 【SPIKE】

 → 成田駅前変な民俗学 1-③桜の花は・・・:山形鉄道 おらだの会

2026.03.18:orada3:コメント(0):[イベント情報]

今年のお花見は4月19日に!

  • 今年のお花見は4月19日に!

 3月1日、役員会を行い新年度の事業について話し合い、お花見会は4月19日(日)に決定しました。今年は皆さんに、より楽しんでもらえる内容にしたいと、いつものようにアルコール発酵を行いながら案を出し合いました。アトラクションに「けん玉」の披露はどうか。カラオケやBGMはどうか云々。詳細はこれから詰めていきますが、日程の確保をお願いします。

 昨年の様子はこちらからどうぞ。

 → 成田駅桜情報(4) 山鉄応援お花見会:おらだの会

 

 今年はおらだの会が発足して30周年。そして広田泉さんが「元気が出る鉄道写真展2011」を開催してから15年目になります。この節目の年に、広田さんと米屋こうじさんのグループの皆さんが「泉米会」を立ち上げ、4月に初の写真展を開催していただくことになりました。本当にありがたいことです。おらだの会も、活動の「芯」となるものを大切にしながら、次の10年(?)に向けたスタートの年にしたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いします。

 → 美しき村の記憶:山形鉄道おらだの会

 → 停車場憧憬 懐かしき村:山形鉄道 おらだの会

2026.03.03:orada3:コメント(0):[イベント情報]