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7人展がスタートします

  • 7人展がスタートします

 GWも終わり、通常の生活が戻ったようです。成田駅では5月8日(金)から「山形鉄道を応援する7人展」が始まります。7人展は2020年(令和2)9月に立ち上げたものです。コロナ禍の中で、自分たちで何ができるのか、と悩んだ末の答えの一つでした。

 この時広田泉さんからは、「沿線の人たちが連携した運動が多様に展開されて行くことでしょう。『ここから始まる』胎動を感じます。」とのメッセージが寄せられたものです。

 

 7人展も今回で10回目となります。4月には泉米会が第一回の展示会を開催してくれました。地元の私たちも初心に帰って、活動していければと思います。皆様のご来場をお待ちしております。なお、今回のポスターは、米屋こうじさんに作成していただきました。米屋さんありがとうございました。

 

  第10回 山形鉄道を応援する7人展

   ~ ふるさとの風景には、いつも鉄道があった ~

  期  間  5月8日(金)から5月31日(日)の

        毎週金、土、日曜日

  開場時間  午後1時半から午後4時まで

        最終日は午後3時まで

  会  場  羽前成田駅旧駅務室(駅茶)

2026.05.08:orada3:コメント(0):[イベント情報]

お花見会レポート その4

  • お花見会レポート その4

 お花見会の終了後、駅前での記念撮影が行われた。イベントの最後に集合写真を撮るのが慣例となっているのだ。それにしても60人超の参加者を手際よく誘導して、笑顔いっぱいの写真を撮るのは、さすがにプロの技であると感心する。(写真提供 衣斐隆さん)

 

 今年のお花見会は、おらだの会発足30周年という記念すべき年のスタートを飾る事業であった。会員にはどんな思いが浮かんだのだろうか。お花見会に参加してくれた皆さんには、どんな想い出が残ったのだろう。

  列車に乗り込む人、それを見送る人。

  「ありがとう。また来年・・・。」

 

                    

2026.04.26:orada3:コメント(0):[イベント情報]

お花見会レポート その3

  • お花見会レポート その3

 駅舎のホームの庇に、可愛い鯉のぼりが付けられていました。そういえば、端午の節句ももうすぐだった。この鯉のぼりを持って来てくれて、そっと飾っていってくれたのはあの人では・・・。と思っていたら、やっぱり、Nさんでした。

 

 Nさんは2024年の秋に、米屋こうじさんの撮影教室の際に初めて羽前成田駅においでになり、子供たちにシャボン玉で楽しませてくれた方です。こんな心遣いが妙に嬉しいものです。Nさん、どうもありがとうございました。

 

 

 → フラワーの想い出帳 (その1 「駅舎とシャボン玉と・・・」):おらだの会

2026.04.24:orada3:コメント(0):[イベント情報]

お花見会レポート その2

  • お花見会レポート その2

 今年のお花見会には、参加された皆さんがそれぞれ楽しみ、会場を盛り上げてくれました。その一つがオカリナとの即席カラオケ大会です。オカリナは、金子俊郎さんが「BGM的に流すから」と演奏してくれていたのですが、マイクを持って歌ってくれる人が登場したのです。スマホで歌詞を見ながらのカラオケ大会は、今の時代の演芸大会の風景のように思われます。

 

 今回お花見会に初めて参加された「あう旅ツアー」のお客様とも、おらだの会の会員が楽しく「かんぱーい」を重ねています。「人に会う旅」を提供したい、との社長さんの思いに少しは応える事ができたのでしょうか?

2026.04.22:orada3:コメント(0):[イベント情報]

お花見会レポート その1

  • お花見会レポート その1

 4月19日(日)、お花見会を行いました。今年は、ソメイヨシノが早く散ってしまい、シダレサクラが満開ですが、カンザンやウコンサクラはまだ咲き始め。そんな中で、お花見会が行われました。

 

 今年は「泉米会」や「あう旅ツアー」の皆さんなど総勢60人を越えるごとになりました。アトラクションには、けん玉名人のパフォーマンスがありました。名人の後に、米屋さんが5連に挑戦。見事に成功して満場の拍手をもらいました。楽しいお花見会がスタートしました。

2026.04.20:orada3:コメント(0):[イベント情報]