昨日は現役時代からの友人”T”さんと蔵王へスキー・・ニュースでこの3連休はすごい混みようでしたね・・昨日も天気よく平日とはいえ、さすがに蔵王は人が多いですね・・もともとは24日米沢スキー場、25日が蔵王でと予定していましたが、予報通り25日は雨で24日に変更したのは正解でしたね、友人”T”さんは年に2回ほど芋煮会とスキーしに元山大メンバーと山形に逢いにやってくる・・現役時代から先輩が先に定年した後も・・私が定年した後も変わらずに付き合いがある、同じ会社で家も同じ相模原市内で近かったし、故郷が同じ山形でしたから、帰省時は一緒に来たものでしたね・・昨日は蔵王温泉スキー場の最も南側、蔵王ライン沿いに位置し、4人乗りリフト(第1クワトロ)で一気に樹氷地帯まで。最大斜度26度全長1,700mの黒姫スーパージャイアントコースを、3人フルカービングで、トレインして・・もちろんノンストップで楽しみました
湯の平コース
天元台高原のロープウェイ山頂より湯元駅まで滑り下りるコースは3㎞、今シーズン初で滑って帰りました・・昔は帰るときは第三リフト(1820m)まで行ってリフト三本3㎞、そして湯の平コース3㎞(920m)まで休みなしで帰れたものですがねきました、途中飯豊山、朝日連峰に月山を望む、昨日はお天気よく、べた雪・・例年になく雪少なく幅が狭いですし、ブレーキがかかりコーナー多く注意が必要ですが、楽しめました。ショートカット(コース内)は昔の白布までの国体コースがある・・アグレッシブに滑走が楽しめる。融雪が進むとクローズになる・・今年はクローズが早いかもです
雪根開き(ゆきねびらき)
昨日は雲一つない快晴で風もなく穏やかな日でした、暦の上では、二十四節気の「立春」から春・今年の立春は2月4日、立春は冬至と春分のちょうど中間にあたり、この日から立夏の前日までが春とされます。ただ実感としての春は3月に入ってからですよね・春分は太陽が春分点を通過する瞬間で、2026年の春分の日は3月20日です。この日を境に昼と夜の長さがほぼ同じになり、その後昼が長くなっていきます。こうなると本格的な春を感じるものです・だいたい3月20日前後で急速に、春の足音を感じます、天元台のロープウエイからみた木のまわりは雪が溶けていることに気づきます。「雪根開き(ゆきねひらき)」と呼ばれる現象で、春の訪れを知らせてくれます。今年は早くて昨日すでに岩場のところはあったかく雪が融けて、気の周りも雪が融け始めてます、昨年の大雪からするとひと月早いですかね、ところでこの木のまわりだけ雪が解けるのは、木が暖かいからですが、それにはもちろん、わけがあります。それは、雪と木の光の反射率の違いです。雪は白いので、光をほとんど反射して温まりにくくあまり溶けません。しかし、木は黒にちかい色をしているので、光を吸収して温まります。その熱が、木の回りの雪を溶かします。また春になると木が、活発になり地下水を多く吸い上げるようになります。木の回りより、高い温度の地下水によって木が暖められることによる・・昨日は春を強く感じました












