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GO!GO!キッチンは「親子で燻製づくり」に挑戦

  • GO!GO!キッチンは「親子で燻製づくり」に挑戦

 6月14日(日)白椿地区まちづくりセンターにおいて、今年度3回目の地域交流食堂「GO!GO!キッチン」を実施しました。
 今回のテーマは、「親子で燻製づくり」で、ゆで卵・チーズ・ベーコン・ちくわ・たくわん・魚肉ソーセージなどの具材を準備し、段ボール製の燻製キットを組み立て、さくらチップで1時間程度の燻製を行いました。
 燻製をしている間は、「燻製クイズ」で江戸時代から食文化として定着していたことや、人間が火を使い始めたころ洞窟の天井に食料をつるしておいたものが偶然いぶされて美味しくなり保存ができることに気づいたそうです。
 出来上がった燻製は、試食を行ったあと自宅に持ち帰り美味しくいただきました。

中部地区交流食堂 CHOKKi(カレーの巻き)in中公民館

  • 中部地区交流食堂 CHOKKi(カレーの巻き)in中公民館

 

6月28日(日曜日)11時30分より中部地区交流食堂がオープンしました!

中部地区は『中地区』『萩生地区』『黒沢地区』の3地区あります。そんなこともあり今年度の地域交流食堂には、年齢・性別関係なく、多くの方が気軽に足を運んで頂けるように!という想いで、毎月最終日曜日に3地区の分館を巡回し開催する事にしました。

その第一弾が6月28日(日曜日)中公民館での『カレー交流』です!育成会総会で『めざみ音頭』の踊りがよく分からず、めざみ祭りに参加できない!または、参加しても踊りが分からないから歩いてる!との意見もあり、婦人学級と若柳流の皆さんにお願いし、食後めざみ音頭の練習会をして交流する事にしました。

オープン前から公民館に来てくれた、2年生の二人にはサラダの盛り付けのお手伝いをしてもらったり、お花の差し入れがあったのでテーブルには花も飾られ、みんなで和気あいあい楽しみながら準備を進めることが出来ました。

食堂オープンと同時に多くの方が足を運んで頂き、下は2歳児から二世代、三世代での参加もみられゴロゴロ野菜のうんまいカレーライスを食べて、42名という大人数の交流もうまれ、楽しい時間を過ごす事ができました。

足を運んでくださった皆様、踊りをご指導して下さった先生、婦人学級のスタッフの皆さん・・・ありがとうございました。地域交流食堂の輪が大きくなるといいですね!

 

 

 

 

 

 

 

添川温泉ふるさと祭りに向けて

  • 添川温泉ふるさと祭りに向けて

 6月24日(水)、東部地区まちづくりセンターで、ふるさと祭りで実施予定の「中学生ショップ」に向けて、参加する中学生たちが、自分たちが実施する企画の試作を行いました。
 中学生ショップは、昨年度のふるさと祭りから始まった取り組みで、中学生が自分たちで内容を考え、準備し、当日の販売まで行う売店です。今年度も、ふるさと祭りを盛り上げようと、中学生たちがそれぞれのチームに分かれて企画を進めています。
 現在は3つのチームが企画を練っており、この日は実際に試作をしながら、味や見た目、販売する際の値段や個数などについて相談しました。初めてする調理法だという生徒もいて、友だちと協力しながら楽しそうに取り組む姿が見られました。
 当日の内容はまだ確定していませんが、中学生たちのアイデアが詰まったショップになるよう、準備が進められています。
 ふるさと祭り当日をお楽しみに。

Iide東部まちづくり会議を開催

  • Iide東部まちづくり会議を開催

 6月24日、通算第8回目となる「Iide東部まちづくり会議」が開催されました。まちづくり会議は、東部地区の各代表組織が集まり、地域の情報を共有しながら、地区の課題発見や解決に向けて話し合う場です。
 昨年度の会議で確認されたとおり、今年度の代表には東部地区地区長会会長の米野斉巳さんが就任しました。
 会議ではこれまでの経過報告として、昨年度まちづくり会議が主催する「まちづくり未来塾」の活動として、東部地区の魅力を地区内外へ発信するため、絵葉書を作成した事を報告しました。
 また、令和8年度の東部地区まちづくりセンター活動計画についての報告のほか、東部地区の地域課題として、旧添川小学校校舎の利活用について、地区としての意見をまとめ、町へ提案していくための進め方について意見が交わされました。旧添川小学校校舎の利活用については、7月10日に開催予定の「まちづくり未来塾」において、改めて参加者の皆さんと話し合うことを確認しました。
 そのほか、昨年度見直しを行った第五次総合計画における地区別計画の推進についても話し合われ、今後の取り組みに向けて情報共有を行いました。

 

高砂会がボランティア活動を実施しました

  • 高砂会がボランティア活動を実施しました

 6月23日(火)、東部地区高砂会によるボランティア活動が、ひめさゆり荘と東部地区まちづくりセンターを会場に行われました。当日は36名の皆さんが参加。ひめさゆり荘では、花植え班・草刈り班・窓磨き班に分かれて作業を行い、まちづくりセンターでは、清拭縫い班と花植え班がそれぞれ作業に取り組みました。
 梅雨の時期らしく、雨が降ったり止んだりする不安定な天候ではありましたが、参加された皆さんは手際よく作業を進め、各会場の環境整備にご協力いただきました。
 作業終了後には、社会福祉協議会のご協力により、旧添川小学校の校歌に合わせた体操を行いました。懐かしい校歌の音色に合わせて体を動かし、皆さん笑顔で楽しまれていました。
 その後は、まちづくりセンター内で慰労会を開催しました。カラオケを楽しみながら、和やかな雰囲気の中で互いの労をねぎらい合い、交流を深める時間となりました。
 ご参加・ご協力いただいた東部地区高砂会の皆様、誠にありがとうございました。