3月23日(月曜日)中部学童クラブに長井市手話サークル陽だまりのメンバーさん7名と訪問させて頂きました。 昨年に引き続き2回目の交流会です。最初は【ひそひそねずみとおばあさん】の昔話です。サークルのメンバーさんが可愛いねずみやおじいさん・おばあさんに扮しての手話を交えての鑑賞で、子ども達は真剣な眼差しでお話を聞いていました。ねずみのひそひそ話に耳を傾けねずみを信じた結果、おじいさんの病気が治ったり、村人と共に川幅を広げる作業した結果、村が火事被害に遭わなかったお話でした。まさに【信じるものは救われる】ですね! 現在はAIだったりSNSの時代ですが、昔話【人から人につなぐもの】とてもほっこりしましたし、日常の何気ない会話や情報に耳を傾ける事、そして周囲と協力する事の大切さ、優しさを学びました。
次は、手話で歌です。菅田将暉の【虹】に合わせて、みんなで一緒に手話で虹を歌いながら楽しみました。♪一生そばにいるから一生そばにいて~かたく繋いだ手を離さないから~♪ 手話に置き換えて歌うと、一層歌詞が心に染みわたり、楽しみながら手話を覚えようと一生懸命な子ども達の姿に感動しました!
最後はクイズ方式で【寿司】【スパゲッティ】【バナナ】【イチゴ】・・・他にも沢山の単語を覚えた後、一人ひとり「私は〇〇が好きです!」を低学年から高学年まで堂々と発表し、お友達の好きな食べ物がわかり「私と同じ~」とか「俺も!」とみんな楽しく手話を学ぶ事が出来ました。
手話体験をさせて下さった、長井市の手話サークル「陽だまり」の皆様ありがとうございました。


