中部地区婦人学級のリメイク教室では通年の活動で、着なくなった着物のリメイクや好みの柄の布を購入し、思い思いにコートやブラウスなどを製作し、完成後は文化祭で展示したのちに、自分で着用し、楽しんでいらっしゃっています。文化祭の展示も毎年好評で、地区内外、町外からも足をお運び頂いております。
そんなリメイク教室で針供養を行いました。針に『お疲れ様でした・・・』『裁縫が上達しますように・・・』と皆さん労いと上達を祈念し、針供養は無事に終わりました。
来年度の文化祭での作品展示をご期待ください!
中部地区婦人学級のリメイク教室では通年の活動で、着なくなった着物のリメイクや好みの柄の布を購入し、思い思いにコートやブラウスなどを製作し、完成後は文化祭で展示したのちに、自分で着用し、楽しんでいらっしゃっています。文化祭の展示も毎年好評で、地区内外、町外からも足をお運び頂いております。
そんなリメイク教室で針供養を行いました。針に『お疲れ様でした・・・』『裁縫が上達しますように・・・』と皆さん労いと上達を祈念し、針供養は無事に終わりました。
来年度の文化祭での作品展示をご期待ください!
2月1日(日)、東部地区まちづくりセンターで第8回「みんなの食堂 東部」を開催しました。
今回は節分にちなんで、「恵方巻と鬼退治」をテーマに、みんなで季節の行事を楽しみました。参加した子どもたちは中学生を含め20名。会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。また、今回は食改とたんぽぽクラブから、ボランティア6名にご協力いただきました。
恵方巻づくりでは、かんぴょう・たまご・桜でんぶ・きゅうり・ツナマヨ・カニカマ・しいたけ・ほうれん草・馬肉チャーシューなどの具材を用意しました。子どもたちは迷いながらも、自分の好みに合わせて具材を選び、思い思いの恵方巻を作っていました。完成した恵方巻は、風習に習って今年の恵方である南南東を向き、全員で無言のままいただきました。静かに黙々と食べ進める様子は、それまでのにぎやかさとはまた違い、どこか微笑ましい時間となりました。
恵方巻を食べた後は、お楽しみの「鬼退治」を実施しました。子どもたちは、鬼役1~2名とそれ以外のグループに分かれ、制限時間内に鬼役の子が抱える箱に手製の玉を指定個数投げ入れられるか、または鬼役の子が全員を捕まえられるかを競うゲームです。鬼役を交代しながら、ルールを調整しながら、何度か行いました。最初は鬼側が圧倒的な強さを見せました。しかし回数を重ねるうちに作戦や連携が生まれ、次第に拮抗した勝負となり、会場には大きな歓声が響いていました。
令和8年2月6日(金)中津川地区まちづくりセンターにて、みんなのあぷれ食堂が開催されました。
今回は小学校の放課後時間を活用し、バレンタインに向けてのお菓子作りをしました。
地区内の子ども達や、いつも遊んでくれる大人の皆さんも来てくれました。
お豆腐という意外な食材を使ったガトーショコラづくり。
卵とお豆腐をハンドミキサーで混ぜて、チョコレートを溶かして…皆で手分けしながら作りました。
オーブンでガトーショコラを焼いている間は、雪祭りに向けての試作スープの試食もありました。
とてもあったまる、満足感のある味でした!当日も楽しみです。
子どもたちも雪祭りに向けて「こどもショップ」を開店準備中。
次のイベントに向けて、情報交換しながら焼けるのを待ちました。
焼き上がったガトーショコラは、きれいに粉砂糖を振ってお土産に持ち帰りました。
バターを使わなくてもしっとり濃厚で美味しかったですね~
バレンタインに雪祭り、皆さんにとって楽しいイベントになりますように!