HOME > 記事一覧

第8回 みんなの食堂東部 「恵方巻と鬼退治」

  • 第8回 みんなの食堂東部 「恵方巻と鬼退治」

 2月1日(日)、東部地区まちづくりセンターで第8回「みんなの食堂 東部」を開催しました。
 今回は節分にちなんで、「恵方巻と鬼退治」をテーマに、みんなで季節の行事を楽しみました。参加した子どもたちは中学生を含め20名。会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。また、今回は食改とたんぽぽクラブから、ボランティア6名にご協力いただきました。
 恵方巻づくりでは、かんぴょう・たまご・桜でんぶ・きゅうり・ツナマヨ・カニカマ・しいたけ・ほうれん草・馬肉チャーシューなどの具材を用意しました。子どもたちは迷いながらも、自分の好みに合わせて具材を選び、思い思いの恵方巻を作っていました。完成した恵方巻は、風習に習って今年の恵方である南南東を向き、全員で無言のままいただきました。静かに黙々と食べ進める様子は、それまでのにぎやかさとはまた違い、どこか微笑ましい時間となりました。
 恵方巻を食べた後は、お楽しみの「鬼退治」を実施しました。子どもたちは、鬼役1~2名とそれ以外のグループに分かれ、制限時間内に鬼役の子が抱える箱に手製の玉を指定個数投げ入れられるか、または鬼役の子が全員を捕まえられるかを競うゲームです。鬼役を交代しながら、ルールを調整しながら、何度か行いました。最初は鬼側が圧倒的な強さを見せました。しかし回数を重ねるうちに作戦や連携が生まれ、次第に拮抗した勝負となり、会場には大きな歓声が響いていました。

 

 

 

 

 

 

 

今日も元気に百歳体操 (白椿地区まちづくりセンター)

2026.02.10:

みんなのあぷれ食堂~バレンタインお菓子作り~(中津川地区)

  • みんなのあぷれ食堂~バレンタインお菓子作り~(中津川地区)

令和8年2月6日(金)中津川地区まちづくりセンターにて、みんなのあぷれ食堂が開催されました。

今回は小学校の放課後時間を活用し、バレンタインに向けてのお菓子作りをしました。

地区内の子ども達や、いつも遊んでくれる大人の皆さんも来てくれました。

 

お豆腐という意外な食材を使ったガトーショコラづくり。

卵とお豆腐をハンドミキサーで混ぜて、チョコレートを溶かして…皆で手分けしながら作りました。


オーブンでガトーショコラを焼いている間は、雪祭りに向けての試作スープの試食もありました。

とてもあったまる、満足感のある味でした!当日も楽しみです。

子どもたちも雪祭りに向けて「こどもショップ」を開店準備中。

次のイベントに向けて、情報交換しながら焼けるのを待ちました。

焼き上がったガトーショコラは、きれいに粉砂糖を振ってお土産に持ち帰りました。

バターを使わなくてもしっとり濃厚で美味しかったですね~

バレンタインに雪祭り、皆さんにとって楽しいイベントになりますように!

新春川柳句会(西部地区まちづくりセンター)

  • 新春川柳句会(西部地区まちづくりセンター)

毎年恒例、その年の干支をお題にした西部地区の川柳句会。

1月23日に選者として手ノ子小学校の校長をお招きして川柳句会審査会を行いました。

今年の干支は「午」という事で「うま」というキーワードや馬を扱った様々な句が寄せられました。

お題を設けない「自由題」の方もユニークな句がずらり。

くすっと笑えるおかしみのあるものから、思いのこもった繊細な句まで…総数81句。

その中でも特選・入選に選ばれた作品を一部ご紹介します!

 

〇一般の部

特 選「馬車に乗り嫁ぎし伯母も百になりの部

入 選「午年や老いても心は駆けている」

佳 作「少子化の波をあおるか丙午」

センター長謝選「満腹にならぬか熊が街歩く」

 

〇小学生の部

中・高学年特選「手ノ子小笑顔と思い出ありがとう」

低学年特選「ウマすぎるいいで牛で町おこし

 

 

今回の川柳は物価高やくまに関する作品が多かったです。皆さん苦労されてますね。

小学生の作品は手ノ子小への感謝の気持ちを詠んだ句多かったです。

入賞した方々の所へ一人一人お伺いして表彰と副賞贈呈をさせていただきました。

来年も素敵な投句をお待ちしております。

 

今回投句頂いた方々の作品は、まちづくりセンター廊下にて展示しております。

まちづくりセンターにお立ち寄りの際はぜひご覧になってください!

 

また、2月21日の夕灯のつどいでは、今回投句頂いた全員の句を行燈に写して会場に飾ります!

大雪の天候が続いてますが、雪堀りの合間の息抜きにおいでください。

いきいき百歳体操(中部地区まちづくりセンター)

2026.02.06: