3月9日(月)白椿地区まちづくりセンターにおいて、第51回新春川柳大会の表彰式と懇談会を行いました。
今回は、投句数を1人4句までとし、一般・会員の選は、主選・安藤邦子賞(長井川柳会会員)三光五客と一般・会員投句者の互選として三光・五客を表彰いたしました。
また、当日の参加者での懇談会を開催し、選出川柳句の感想、評価のお披露目をいたしました。
入賞作品は、白椿地区まちづくりセンターだより号外として地区内に全戸配布しお知らせしております。
3月9日(月)白椿地区まちづくりセンターにおいて、第51回新春川柳大会の表彰式と懇談会を行いました。
今回は、投句数を1人4句までとし、一般・会員の選は、主選・安藤邦子賞(長井川柳会会員)三光五客と一般・会員投句者の互選として三光・五客を表彰いたしました。
また、当日の参加者での懇談会を開催し、選出川柳句の感想、評価のお披露目をいたしました。
入賞作品は、白椿地区まちづくりセンターだより号外として地区内に全戸配布しお知らせしております。
3月5日(木)白椿地区まちづくりセンターにおいて、蛍雪音楽会「春よ来いCDコンサート」を開催し、春の暖かさを感じるような雰囲気の音楽会となりました。
コンサートは最初に、日本古謡「さくらさくら」を知ると題して、1888年の原歌詞と1941年の歌詞の違いなどを理解し、二つの「さくらさくら」を聴き比べをしました。
CDコンサートは、『春の曲』である「なごり雪(イルカ)」のモデルとなったのが、JR日豊本線津久見駅であることや、「春一番(キャンディーズ)」の語源などを学び、歌の背景を思いながら楽しみました。
最後に春の定番曲、ヴィヴァルディ作曲の協奏曲集「四季」から『春』を聴き、本格的な春の訪れを願いました。
後半は、カラオケと歌の感想などを交流し、①本格的な音響設備でのCDコンサートを楽しみたい ②みんなで歌えるような企画が欲しいなどの意見が出されました。次の企画へ活かしたいと思います。
3月4日(水)、白椿地区まちづくりセンターにおいて、食改椿地区の減塩調理実習が行われました。
調理実習のメニューは「豚バラ肉と白菜のミルフィーユ鍋」「野菜とベーコンのコンソメスープ」「大豆缶とツナのマリネサラダ」を作り、試食会は研修室でお雛様に囲まれて楽しく行われました。
塩分の摂りすぎは、高血圧だけでなく脳血管疾患や心疾患のリスクを高めます。「減塩料理」の取り組みが進むことを期待しています。
3月2日(月)~9日(月)までの1週間、白椿地区まちづくりセンター研修室にて「白椿地区ひな祭り週間」を開催し、地区内のお宅よりお借りした雛飾り4組を展示しました。
3日には、来館者に「甘酒と玉こんにゃく」を楽しんでいただき、5日には「すくすくこども園」の年長さんと先生19名が「うれしいひなまつり」を歌ってくれて楽しいひな祭りとなりました。 (ほのぼのサロンの皆さんの鑑賞風景は、町報に掲載されています)
また、7日(土)には、「GO!GO!キッチン」がひな祭り週間連携企画として「ちらし寿司づくり」のワークショップを開催し、13名の子ども達が楽しく交流しながら「カップちらし寿司」をつくりました。



3月13日(金)白椿地区まちづくりセンターにおいて、「第2回まちづくり委員会」を開催いたしました。
委員会は、1年間の事業展開に対する評価を行うことで、今後のまちづくりセンター事業に「成果と反省」を反映されることを目的としています。
髙橋賢治(下野)委員長のあいさつのあと、事務局から「まちづくりセンター事業実績の報告と評価(案)」の提案があり意見交換が行われました。
主な意見としては、①まちづくりセンターそのものの組織体系が理解されていない ②地域づくりのためには、委員会が「地区別計画」を理解することが必要 ③事業の実施は、降雪の状況を考えて実施して欲しい ④クマ対応で中止となった事業は代替計画が必要でなかったか ⑤子ども食堂は多世代交流としてもっとPRすべき 等々の意見が出されました。
新年度は、意見交換された事項を、白椿地区まちづくりセンターの運営方針や事業計画に反映して行きたいと考えています。
白椿地区の「学びと交流の場」、「健康元気な白椿地区」をつくるために、まちづくり委員および地区内の皆さまのご意見、ご理解をいただきながら取り組んで行きます。ご協力をよろしくお願いいたします。
