2月15日(土)東部地区公民館において、東部地区地区長会主催による「Iide東部まちづくり座談会」が開催されました。座談会は、地区内の各組織・団体の代表者および5年ぶりに一般参加を可能とし総勢47名での座談会となりました。
地区長会として町への「地区要望事項23項目」を1月10日に提出し、2月10日にいただいた回答書を各組織・団体へ事前配布しながら、当日の意見交換の時間確保と協議の深堀を図ることを意識して実施しました。
座談会は、座長に下川原の副地区長・高橋実さんを選出し、①町長からの町政運営の考え方 ②小学校統合にむけた説明会での意見内容の報告があり ③回答書に基づく各地区・組織単位での意見交換と一般参加者からの意見交換が行われました。参加者からは「眺山の観光価値を守るために、眺山環境保全協議会の適時開催」を求める意見、通行止めなど生活に関係する情報提供の在り方、役場内における対応事項への引継ぎ体制の在り方、義務教育学校設立へ向けた進め方等々多くの意見・要望が出され、嵐町長から全体的に前向きな回答がなされ、今後の地域づくりに有意義な座談会になりました。
協議の終了後は、地域整備課上下水道室から「上下水道料金改定に向けた検討」を開始する内容での資料説明が行われました。
予定時刻を1時間オーバーする大変熱の入った「Iide東部まちづくり座談会」となりました。
「Iide東部まちづくり座談会」を開催
子ども会育成会主催「真冬のゲーム大会」開催
令和7年1月26日(日)、東部地区公民館にて、東部地区子ども会育成会主催の「真冬のゲーム大会」が開催されました。添川小学校の児童24名が参加した当事業は、子どもたちに冬の楽しみを提供する恒例事業で、今年も多くの笑顔が見られました。
今年度は、これまで別事業で開催していた「けん玉道場」をゲーム大会に取り入れて実施しました。講師として、長井市の「けん玉広場SPIKe」から専門家をお招きし、丁寧な指導と迫力あるパフォーマンスで子どもたちを魅了しました。さらに、今年初めて参加する1年生には新しいけん玉が贈られ、先輩たちと一緒にけん玉の楽しさを味わっていました。1年生以外の児童は自分のけん玉で、新しい技に挑戦しました。
けん玉道場の最後には、全員参加のけん玉リレーをしました。けん玉の大皿(技名)をした後、大皿に玉を乗せたまま走る競技です。2チームに分かれて競うリレーは白熱し、寒さも忘れるほどの熱気に包まれていました。
けん玉リレーの後には、公民館前の広場で「雪中宝探し」が行われました。雪原に隠されたお宝カードを探し出すこのゲームでは、子どもたちが夢中で雪を走り回る姿が見られ、楽しそうな声があがっていました。
ゲーム大会は、真冬の寒さを忘れさせる楽しいイベントとなり、子どもたちの元気な笑顔が地域に広がりました。
子ども会育成会主催「はがき新聞づくり」作品展示中
東部地区子ども会育成会事業として「はがき新聞づくり」を実施しました。
はがき新聞とは、今までに読んだ本の感想や紹介を、ハガキサイズの新聞記事として書くものです。
東部地区の子ども達は例年、地区長会からのプレゼントとして、それぞれに希望の本が贈られており、日頃から本に接する機会が多くなっています。はがき新聞を通して、子ども達が感じた本を読む楽しさを伝える為の機会になってほしいと考えています。
今年は13通の応募がありました。今年度、子ども達が読んだ本の中から、一番心に残った本が紹介されています。応募された作品は東部地区公民館のホールに展示しています。ぜひ公民館へ足を運び、子ども達の興味と好奇心が詰まった「はがき新聞」をご覧ください。
東部地区高砂会「公式ワナゲ大会」開催
1月27日(月)東部地区公民館において、東部地区高砂会の「公式ワナゲ大会」が開催され、会員20名の参加で3ラウンドの熱戦が繰り広げられました。
1投1投に集中しながら、声を掛け合い緊張感の中にも楽しい競技会となりました。優勝はパーフェクトを出した佐原守(昭和)さん395点、準優勝は髙橋利吉(下町)さん220点、第3位は山田孝健(松原)さん185点となり、上位入賞者は町の大会へ参加することとなりました。
2月4日(火)開催の町公式ワナゲ大会は、東部地区より3チーム、町内から計30チームが出場し、東部地区高砂会Bチームが上位入賞と奮闘しました。
東部地区高砂会の「しめ縄飾り」づくり体験指導
令和6年12月18日、添川小学校の5年生児童を対象にしめ縄飾りづくりが開催されました。
昨年度に引き続き、高砂会から5名の講師が指導にあたり、各家庭の玄関に飾れる大きさのしめ縄飾りを制作しました。
高砂会の会長 佐原守さんは「来年が良い年になるようにしめ縄を作ります。児童の皆さんには思い出になるように楽しく作りましょう」と挨拶しました。
指導にあたった講師は、例年松原の八幡神社にしめ縄を奉納している会に所属し、毎年しめ縄を作っているベテランです。子どもたちは、普通の縄は右巻きで作る事、神事や飾りに使う縄は左巻きに作る事、そしてしめ縄の由来や目的、紙垂に込める想いなどの話を熱心に聞き、伝統を学びました。
飾りに使った稲わらは松原から、稲穂は子どもたちが栽培した学校田のもので、一年を通して田植え、稲刈り、しめ縄飾りづくりなどで携わった日本の稲作文化から、子ども達は多くの事を学んだのではないでしょうか。
子ども達も高砂会の皆さんも活き活きとしめ縄づくりを楽しんでいました。




