あっという間に今年もあと1ケ月ちょっとですね。
朝晩はすっかり寒くなりました。
今回は、「ぽかぽかネックリング」を紹介します。
この商品は、夏に流行った「クールネックリング」のあったか
バージョンで、首元をじんわり温めるものです。
電池不要で節電になり、エコアイテムとしておすすめします。
金属ボタンを押し曲げると液体が結晶化し発熱します。
使用後は湯せんすることで繰り返し使えます。
ウォームビズで経済的な負担を軽減し地球温暖化対策にも貢献しましょう。
詳しくは壱岐産業まで
11月11日(土) “ワンワンの日” 栃木県真岡市の鬼怒川河川敷緑地公園にてJKC
北関東ブロックアジリティー競技会が開催され、愛犬カイリーが出走しました。
アジリティーとは、前回のブログで説明していますのでこちらをご覧ください。
https://iki-sangyo.co.jp/log/?l=531977
今大会はビギナーの競技は無く、1度(スモール、ミディアム、インターミディエイト、
ラージ)、2度(同)、3度(同)の競技を3つのリンクを使用して、1日で行うハード
スケジュール。カイリーが出走する1度スモールは48頭が出走しました。
そして、すべてのクラスでJP(ジャンピング/タッチ障害なし)とAG(アジリティー/
タッチ障害あり)を2回走るので、バタバタしました。
開会式直後、1度のJPがスタート。
カイリーは、ゼッケン番号41(有澤家では意味のある数字)で41番目と最後の方、前回
とは真逆で、他の走りを見ながらになります。
良い緊張を保ちながらスタート。
かなり良いスピードでしたが、タイヤ、スラロームの後のハードルでそれてしまい、
戻るときにハードルを逆飛びで即失格・・・
その後もリミットタイム内で良いスピードで走り続け、ゴールしたがまたもや記録なし・・・
O先生は、「ナイスラン」「大事なのは次(AG)」「良いウォーミングアップになった」と
言っていただいたので、指導手(妻)にとって励みになりました。
次はAGです。(41番手スタート)
スタート前、カイリーは私を探す仕草で周りを見て落ち着かない様子を見せる。
ゴール付近の私に気づき目線は横を向いてのスタート。(こっちに向かって来ないように祈る)
スタート後に(板壁の左の)トンネル、ぐるりカーブしてからの 板壁(Aフレーム)、
ハードル、シーソー、スラローム、トンネル、ハードル×2、ウォーク(歩道橋)、
ハードル×2でゴール。
難関な最初のトンネル、シーソー、スラロームをクリア。3度程ふらつきましたが、
呼び戻しが効き、1度で初の「クリーンラン!」
着順は9席(9位)でした。
今回、目標としていた「クリーンラン」が出来て良かった~
47秒49という記録が残り良かった~
アジリティーチーム “F”の指導者であるO先生、Y師匠、ピクシーちゃんのママ、
ZEN君のママ、皆さんの励ましの言葉と応援が、指導手とカイリーに伝わったと
思います。
競技会は東北大会だけと決めていたけれど、北関東(真岡)に来て良かった~
新米の季節ですね。
昨年、アジリティー教室のO先生からいただいた「奇跡のお米」ゆきむすび。
初めて食べてみて、モチモチとしたもち米のような食感は衝撃でした。
今年は新米を「あら伊達な道の駅」で購入し、炊き立てを食べてみました。
炊く前の見た目はモチ米のようで、好みにもよりますが通常の水の量よりも3割位
少なくして炊くのが、ゆきむすびを美味しく食べる重要なポイントです。
ゆきむすびを調べてみたところ、うるち米ともち米の中間の性質をもつ「低アミ
ロース米」で、モチモチと粘りがあり、冷めても硬くならない特徴があります。
炊き立てはもちろん美味しく、冷めてもおにぎりや弁当で食べても美味しいです。
「鳴子」は標高が高く寒冷で日照時間も短く、美味しいお米を作るのはやさしくはあり
ません。このままでは、いずれ米を作る農家が消えてしまう。「鳴子の農業を地域みん
なの力で守っていこう」という思いで「鳴子の米プロジェクト」が始まりました。
平成13年に耐冷、耐病、良食味の低アミロース米品種の開発を目標に「東北181号」
という品種が生まれていましたが、減反政策が進む中、新たに品種として採用しようと
いう動きはほとんどなく、長い間埋もれていた米でした。それまで、山間地に向くそん
なよい米があることを誰も知りませんでした。それが後の「ゆきむすび」となるのです。
(Wikipediaより)
あまり市販されていないので、興味がある方は道の駅やスーパーなどで見かけたら
買って食べてみてください。
壱岐産業は東北の元気を応援します。
本日25日(現地24日)、いよいよNBAの新シーズンが開幕です。
私が推しているロサンゼルス・レイカーズは、いきなり昨シーズン王者のデンバー・
ナゲッツと敵地で対戦します。ナゲッツとは、昨シーズンのカンファレンス決勝で
スイープ負けを食らった相手でもあるので、リベンジをしたいところです。
今シーズンのレイカーズは、久々に期待感と楽しみがあります。
昨シーズンは開幕から5連敗を喫し、12試合で2勝10敗とスタートダッシュに失敗。
しかしシーズン途中の大型トレードで、八村塁やジャレッド・バンダ―ビルトなどを
獲得したことと、若手のオースティン・リーブスの成長などもあり、チームバランスが
良くなりレギュラーシーズンでウェスタン・カンファレンス7位に食い込みました。
プレーオフでは、エースのレブロン・ジェームズや八村の活躍もあり、上位チームを
次々と倒しカンファレンス決勝まで進出し、ファイナルまであと1歩のところでした。
NBA歴代通算得点を更新中のレブロン・ジェームズが、38歳(12月で39歳)と
現役最年長となり、シーズン中の出場試合数や時間の制限など調整が必要となります。
そこで全米でも日本でも注目されているのが、レブロンと同じポジションの八村です。
オフシーズンにレブロンと八村は付きっきりでトレーニングを積んできたことが話題になり、
「この夏のルイとのトレーニングはどうだった?」と質問されたレブロンは「酷かったよ。
コイツは人生で一緒にトレーニングしてきた中で最悪の男だ。やばいよ、ひどいよ」
と近くにいた八村を指さして“酷評”していました。
しかし、そう話すレブロンの表情はどこかニヤけていてすぐに冗談だとわかりました。
レブロンと冗談を言い合える仲になったことは凄いことで、ファンにとっても嬉しいです。
別のインタビューでは、八村は「俺の代役」と語り、期待の表れが感じられました。
さらに、レブロンは1980年代の映画『ベスト・キッド』の登場人物に触れ、
「彼のことを『ダニエル』と呼んでいるんだ。そして僕が『ミスター・ミヤギ』だね」
とたとえ、良い師弟関係が出来たことを感じました。
今シーズンのレイカーズは良いスタートダッシュを決められるか?