山形の地酒|米鶴酒造

山形の地酒|米鶴酒造
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ワイングラスでおいしい日本酒アワード実行委員会主催の、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2014」の審査会が今年2月27日に開催されました。

全国200を超える蔵元から計492点のエントリーが集まった中、「盗み吟醸あらばしり」「米鶴 醇成」の2点が

『金賞』を受賞することができました。

 

↓ それぞれの商品ページは下記リンクよりどうぞ ↓

 

盗み吟醸あらばしり

 

米鶴 醇成



↓まほろばの酒蔵 米鶴酒造のホームページははこちら↓
米鶴酒造株式会社 公式ホームページ【別ウィンドウが開きます】


独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催により開催された、「平成25酒造年度全国新酒鑑評会」の審査結果が5月20日に発表されました。

米鶴では、めでたく金賞を受賞することができました!

これで全国新酒鑑評会では2年連続、通算31回目の金賞受賞となります。

このようなチャレンジができるのも、日頃より米鶴商品をご愛飲いただいているお客様をはじめ、様々な形で支えて下さっている米鶴の関係者すべての方々のおかげです。改めてお礼申し上げます。

 

今年金賞を受賞した酒は、「米鶴 大吟醸 巨匠」として、5月27日より販売開始いたしました。

※販売数量限定の商品ですので、ご希望のお客様はお早目にご注文下さい。

「米鶴 大吟醸 巨匠 720ml」の商品案内はこちらをクリックしてください。
「米鶴 大吟醸 巨匠 1800ml」の商品案内はこちらをクリックしてください。
 


独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催により開催された、平成24酒造年度全国新酒鑑評会が2013年4月から5月にかけて審査が行われ、2013年5月17日に結果発表されました。

米鶴は金賞を受賞致しました。これで全国新酒鑑評会では通算30回目の金賞受賞となります。

写真は5月22日に広島県で開催された製造技術研究会で展示された出品酒です。出品規定では定められた500mlビンで出品しなければならないので、写真のような外装で出品しています。

金賞受賞酒は、今年度醸造の「米鶴 大吟醸 巨匠」として、6月初旬から発売予定です。現在の「米鶴 大吟醸 巨匠」は平成23醸造年度のもので、インターナショナルワインチャレンジ2012で推奨認定、ワイングラスで美味しい日本酒アワード2013で金賞受賞しております。今年度醸造、昨年度醸造いずれもコンテストでの受賞商品ですが、在庫が限られておりますので、特に平成23醸造年度をご希望の際はお早めにご連絡ください。
「米鶴 大吟醸 巨匠 720ml」の商品案内はこちらをクリックしてください。
「米鶴 大吟醸 巨匠 1800ml」の商品案内はこちらをクリックしてください。

このようなチャレンジができるのも、日頃よりご愛顧いただいている米鶴ご愛飲のお客様をはじめ、米鶴を様々な形で支えて下さっている米鶴の関係者すべての方々のおかげです。改めてお礼申し上げます。
スローフードジャパン・(株)酒文化研究所様主催の、「スローフードジャパン燗酒コンテスト2012」の審査会が7月26日に開催されました。


全国159の蔵元から計341点のエントリーが集まった中、「米鶴 本醸造」が、『金賞』を受賞することができました。





冬も近づき冷え込みが厳しくなりつつあります。この機会にぜひ、金賞受賞したお燗酒をお試しください!


↓米鶴 本醸造の商品ページはこちら↓
米鶴 本醸造 商品ページ【別ウィンドウが開きます】

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独立行政法人 酒類総合研究所が主宰する「平成23年 全国新酒鑑評会」の結果が5月20日に発表され、米鶴は金賞を頂きました。

当社は今年で4年連続、通算で29回目の金賞受賞となります。

この場を借りまして、日頃の皆様のご愛顧に深く感謝申し上げます。

■当社杜氏よりご挨拶
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お陰様で米鶴は今年も金賞を受賞することができました。
これもひとえにご愛飲いただいているみなさんのご支援の賜物と、感謝申し上げます。

さる5月25日に、広島県東広島市で「全国新酒鑑評会製造技術研究会」が開催され、出品酒をきき酒してきました。
今回は、仙台空港が東日本大震災で発生した津波により被害を受けたため仙台-広島便が無く、山形空港から羽田経由で広島入りとなりました。

会場では、朝の9時半から午後の2時半頃までお酒を見つづけました。
やはり最初に自分の酒を見なければということで、山形、福島の列からスタートしました。

仙台局と大阪局は他局の倍の4列になっていました。
1,400人ほどの来場者があるので、人気のある局は行列になり30分ほど待たなければなりません。

ここでのきき酒の流れは、

・プラコップにスポイトで酒を取る
・上立ちの香りをかぐ
・口に含んですすって味を確認
・はき缶に酒を吐き出し、酒のコメントを記入する

という手順を繰り返していくものになります。

500点くらいは見るので、1点につき10秒くらいで見ていきます。ゆっくり、じっくりとはいかないのです。
コメントも「きれい、ふくみ、やわ、きれ」のように短く記入していきます。

今年の酒は全体的に「軽快でやわらかい酒」が多かったようです。
米鶴の酒はやわらかく、切れもあり金賞に値する酒でした。
今年の苦労が報われ、本当にほっとしました。

昨夏の猛暑で米が非常に硬くて溶け難く、今年の造りは溶かすことで頭がいっぱいでした。
そんな中、山田錦は他の酒米とは違い、溶かしに掛かったら溶けすぎてしまったのです。
怪我の功名というか、溶かしすぎていい味わいになったということです。
毎年米は変わるので、「造りは毎年が1年生」だということを改めて実感しました。

さて、今年は宮城県がすごかったんです。
震災の被害をかなり受けたにも関わらず、20蔵が出品して17蔵が金賞という快挙です。
これは神がかっているとしか思えない数字です。震災復興につながる明るい話題でもありますね。

米鶴は、来年には「5年連続金賞受賞」が懸かっています。
さらなる精進をしなければなりません。
今後とも、みなさんのご支援よろしくお願いいたします。

杜氏 須貝


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なお、今年の金賞受賞酒である「米鶴 大吟醸 巨匠」が、6月6日に発売開始となりました。

厳しい審査を潜り抜けた受賞酒を、ぜひご賞味下さい。

↓全国新酒鑑評会についての詳細はこちら↓
H23年 全国新酒鑑評会 入賞酒目録【別ウィンドウが開きます】

↓「米鶴 大吟醸袋どり巨匠(全国新酒鑑評会 出品酒)」の商品ページはこちら↓
米鶴 大吟醸袋どり巨匠(全国新酒鑑評会 出品酒)【別ウィンドウが開きます】

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お酒の文化についての専門書の出版などを行っている�酒文化研究所様により、「“ワイングラスでおいしい”日本酒アワード」というコンテストを今年初めて催されました。

テーマは、コンテスト名にもあるように、
「ワイングラスで日本酒を飲むスタイルを提案すること」であり、『「年齢」「業態」「国境」という3つの境界を超えて、日本酒が広がること』を目指したコンテストです。

全国188の蔵元から計338点のエントリーが集まりました。

2月16日に審査が行われ、「米鶴 田恵(でんけい) 特別純米酒」が、このコンテストでの最高位の賞である『最高金賞』を受賞することができました。
また、別クラスの商品として出品した「米鶴 純米大吟醸 亀の尾」は、『金賞』を戴きました。



中でも、最高金賞に選ばれる率は3.3%(部門全体で計11本)と非常に低く、「狭き門」でありました。


ぐい飲みやお猪口でも美味しくお召し上がりいただけますが、ワイングラスで飲むと、よりいっそう香りをお楽しみいただけます。

今までとは一味違う日本酒を、この機会にぜひお試しください!

※「米鶴 田恵 特別純米酒」をお買い求めのお客様へ※

「米鶴 田恵 特別純米酒」は、日本名門酒会のプライベートブランド商品です。

商品購入については、米鶴蔵元または日本名門酒会本部にお問い合わせください。



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