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第6回 エッセイコンテスト作品大募集!!

  • 第6回 エッセイコンテスト作品大募集!!

愛と義のまち米沢エッセイコンテスト作品を募集しています。


「親切にされたちょっといい話」
「世のため人のため義を感じたエピソード」
「心に残る米沢での体験談」

いずれかを題材として800字以内にまとめ、「第6回 愛と義のまち米沢エッセイコンテスト応募」と標記してメールもしくは封書、FAXにより下記応募先へお送りください。
(作品タイトル、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を必ず明記のこと。)


【応募・問合せ先】   米沢市観光キャンペーン推進協議会事務局 米沢市観光課内
                           〒992-8501 山形県米沢市金池5-2-25 
                            TEL:0238-22-5111 FAX:0238-24-4541
【募集期間】           平成28年10月1日(土)~平成29年2月20日(月)必着

皆様の素敵なお話をぜひ聞かせてください。
沢山のご応募お待ちしております。

2016.11.07:米沢市観光課:[お知らせ]

第5回 「愛と義のまち米沢エッセイコンテスト」受賞者発表!【受賞作品のご紹介】

  • 第5回 「愛と義のまち米沢エッセイコンテスト」受賞者発表!【受賞作品のご紹介】

第5回 「愛と義のまち米沢 エッセイコンテスト」の入賞作品が決定しました!
今回のご応募数は総勢262人!! 北は北海道から南は九州まで、全国各地から
心温まる素敵なエピソードをお送りいただきありがとうございました。
次回もエッセイコンテストを開催する予定ですので、みなさまからのご応募お待ちしております。
 

金 賞  「扉をひらいて」  埼玉県  齋藤典子さん

 浦和駅東口へ続くバス通りから脇に一本逸れた道に、内科小児科のN医院はあった。父の代からお世話になっていたホームドクターだ。30年以上前の初夏のある日、25歳の新米ママだった私は、熱を出した3ヶ月の長男を連れて行った。
 N医院はこぢんまりした造りで、待合室には私と息子だけだった。すると、玄関の引き戸がガラガラッと開いて、私より一回りほど歳上の女性の顔が見えた。しかし、女性は玄関を開けっ放しにしたまま去ってしまい、私は戸惑った。閉めた方がよいか、と思い始めた時、女性は戻って来た。腕に6歳位の大きさの女の子を抱えて。女の子の頭や手足は拉げた箇所があり、本当は幾つなのか、6歳より幼いのか中学生位なのか見当がつかなかった。ただ、重い障がいがあり寝たきりで、先に医院の玄関を開けておかなければ、入って来ることが難しかったのは容易に知れた。お母さんは娘さんを長椅子に横たえさせて、ふうーっと大きく息をついたが、辛そうな素振りはなかった。優しく娘さんの髪を撫でていた。
 息子の名前が呼ばれた。抱いて診察室に入ろうと立ち上がった時だ。そのお母さんがサッと立って、診察室のドアを開けてくれた。まるで自動ドアのように。「ありがとうございます」頭を下げた私にも、まるくて爽やかな笑顔を向けて。
 あのお母さんは、どれだけ、扉を開けて欲しいと願って生きてきたことだろう。
 私は息子の3年後に長女を出産した。小さく生まれ自閉の障がいがあった。また別の意味合いで、扉を開けておかなければならないこと、開けて欲しいことが沢山あった。
 両親もこの世を去った。時間外でも嫌な顔をせず診て下さったN先生も亡くなられてから久しい。医院の前を通ることも滅多になくなった。それでも、あの日のあのお母さんの親切は、日に日に重みを増して、一つの教えとして私の中に残っている。


銀賞、銅賞受賞作品は下記の8作品です。

銀 賞 
「五円」                香川県 太田貴子さん
「この街に支えてもらいながら」  山形県 島倉真澄さん  
「言葉を越えた出会い」             神奈川県 中島彰さん

 

銅 賞   
「若草色の優しさ」                 埼玉県 上森美紀さん
「島根の光」                          埼玉県 邱力萍さん
「米沢、その人情」                 山形県 西川良文さん
「地域の絆」                          埼玉県 武井祐子さん
「彼らがくれたもの」               千葉県 高橋良宗さん

 

「第5回愛と義のまち米沢エッセイコンテスト」全受賞作品はこちらからご覧ください。

過去の入賞作品はこちら

2016.04.08:米沢市観光課:[お知らせ]

「愛と義の精神」にまつわるエピソード募集!【募集終了しました】

  • 「愛と義の精神」にまつわるエピソード募集!【募集終了しました】

今年度の募集は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。(2/22追記)


”敵に塩を送る”
塩留めに合い苦しむ好敵手・武田信玄に塩を送ったという上杉謙信の故事の ように、「愛と義の精神」にふれたエピソードを募集します。
「親切にされたちょっといい話」「世のため人のため義を感じたエピソード」「心に残る米沢での体験談」
3つのうちいずれかを題材に、あなたの体験エッセイをお送りください。
過去の受賞作品はこちら

第5回 愛と義のまち米沢エッセイコンテスト

■募集期間
 平成27年10月1日(木)~平成28年2月19日(金)必着

■賞について
 金賞(1作品)米沢牛1万円相当
 銀賞(3作品)米沢牛5千円相当
 銅賞(5作品)米沢の特産品3千円相当

■応募について
 ・「親切にされたちょっといい話」、「世のため人のため義を感じたエピソード」、「心に残る米沢での体験談」のいずれかを題材に800字以内にまとめること
 ・「第5回愛と義のまち米沢エッセイコンテスト」と標記のこと
 ・作品タイトル、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を明記のこと

■応募上の注意
 ・1人につき1点まで
 ・自作・未発表の作品のみとし、偽名での応募や類似作品の応募等は禁止する
 ・応募作品は返却しないものとする
 ・応募作品の著作権は米沢市観光キャンペーン推進協議会に帰属するものとする
 ・受賞発表時には氏名、年齢、住所(市町村名まで)を公表するものとする

■受賞発表について
 平成28年4月上旬に米沢観光ナビウェブサイトまたは受賞者に文書にて通知します。
 表彰式は、平成28年5月2日(月・祝)の米沢上杉まつり「武てい式」会場にて行います。

<問合せ・応募先>
米沢市観光キャンペーン推進協議会(米沢市観光課内)
〒992-8501 山形県米沢市金池5-2-25
TEL 0238-22-5111  FAX 0238-24-4541
メール y-kanko@ms5.omn.ne.jp

2016.02.15:米沢市観光課:[お知らせ]

「るるぶ特別編集 米沢まち歩き」できました!

  • 「るるぶ特別編集 米沢まち歩き」できました!

まちあるきを中心に、今までのガイドブックとは一味違った米沢のみどころを紹介するフリーペーパー、「米沢まち歩き」ができました!
内容はグルメ、歴史、サイクリングツアーなどなど。
英語版との両表紙になっているので、海外からのお客様にもご利用いただけます。
観光案内所や市内ホテル・旅館に順次配布しますので、ぜひお手に取ってみてください!


PDF版のダウンロードはこちら

<主な配布場所>
米沢駅ASK/米沢観光物産協会/上杉城史苑/道の駅田沢/米沢市国際交流協会
小野川温泉旅館組合/白布温泉観光協会/ほか市内ホテル・旅館、掲載各店

2016.02.03:米沢市観光課:[お知らせ]

開催!米沢いいごどぉ~がコンテスト!【動画コンテスト作品募集】

  • 開催!米沢いいごどぉ~がコンテスト!【動画コンテスト作品募集】

あなたが作った動画で、米沢の魅力を世界に発信しませんか?
グランプリ、準グランプリには米沢牛をプレゼント!
ご応募いただいた方全員に参加賞のプレゼントも。
米沢のいいところ、おもしろいところを撮影し、ぜひご応募ください!


米沢いいご動画コンテスト
テーマ  米沢の魅力
募集期間 平成28年1月15日(金)~7月29日(金)
応募方法 応募用紙(pdf/docx)を添付の上、動画はメールまたはDVDにてお送りください。

<応募上の注意>

・動画は3分以内で作成、ファイル形式はmov、mpeg4、wmv、mpegs等
・自主製作のものとし、他者の権利を侵害しないこと。
 万一権利上問題が起きても主催者は一切の責任を負いません。
・宣伝目的、営利目的及び公序良俗に反するもの、米沢市や第三者を誹謗中傷する作品は応募できません。
・応募点数は一人3点まで。


<賞について>
平成28年9月頃Web上で発表します。また、なせばなる秋まつりにて表彰式を開催します。
 グランプリ(1点) ・・・米沢牛ギフト券10,000円分
 準グランプリ(2点)・・・米沢牛ギフト券5,000円分
 応募者全員に、「米沢牛入りみそ汁」プレゼント!

<応募・問合せ>
米沢市観光キャンペーン推進協議会事務局(米沢市観光課内)
TEL 0238-22-5111  FAX 0238-24-4541
E-mail y-kanko@ms5.omn.ne.jp
WEB http:www.yonezawa-kanko-navi.com

2015.12.28:米沢市観光課:[お知らせ]