HOME > 長井の福祉情報サイト      「ながいふくしランド」はこちら!!

「退職者公務員連盟西置賜支部」様 ありがとうございました。

  • 「退職者公務員連盟西置賜支部」様 ありがとうございました。
退職者公務員連盟西置賜支部(退公連西置賜支部)様が、タオル150本を7月19日(木)長井市老人福祉センターへ福祉活動に役立てていただきたいと、3名の方が来所され贈呈式が行われました。
退職者公務員連盟西置賜支部様は、会員の方が390人ほどおられ、今年初めて「愛のタオル1本運動」に取り組まれ、最初に当センターに贈呈していただきました。

東海林和夫支部長様よりタオルを受け取る長井市社会福祉協議会 樋口会長


来所された(写真右より)
東海林和夫 支部長様
平淳子 社会貢献活動委員長様
原田榮藏 幹事、事務局長様


いただきましたタオル、有効に活用されていただきます。
ありがとうございました。

「サマーボランティアスクール2018」第2報

  • 「サマーボランティアスクール2018」第2報
遅くなりましたが、「サマーボランティアスクール2018」8月8日(水)2日目の活動を紹介します。2日目は中学生・高校生 21名の活動となります。
9時に集合いただき、午後1時45分まで昨日に引き続いて各施設で体験活動を行っていただきました。体験が終了しセンターに到着後は、体験活動でのふり返りを書いていただき、感じたこと・難しかったこと等を報告してもらいました。
続いては、「福祉体験でミッションクリア!」。4つのミッションのクリアタイムで争いました。ミッションをクリアした順に謎解きを行い、最終問題の福祉体験を早く終了した班が優勝となります。中にはハズレクジを何度も引き苦労した班もありました。
最後は、松本校長(常務理事)より修了証が渡され閉校となりました。

各施設での体験の様子

「ケアステージおれんじ」さん 
  

「市民農場福幸ファーム」さん
 

「白山保育園」さん
 

「白山保育園」さんの後に、ふれあいサロンも手伝っていただきました
 

「子育て支援センター「まざーれ」」さんと「はなぞの保育園」さん
 

「せせらぎの家」さんと「南学童」さん
 

ふり返りと報告会
 


福祉体験でミッションクリア!

①ボランティアクイズ 全問正解まで何回でも!


②おむつ交換を体験してみよう


③一人暮らし高齢者を支えるボランティアを考えよう!


④ペーパークラフトで施設へのプレゼント作成



最終問題(福祉体験)を見つけクリアしょう!

何の福祉体験を見つけたかな?それともハズレ?


車椅子体験を見つけました。その介助の仕方だと「ブブッ」だよ


最後に、松本校長(常務理事)より全員に修了証が渡されました
 


活動終了後、アンケートを書いて頂きましたので一部を紹介します。
◇小学生(贈り物つくりと弁当お届け)
*おじいさんおばあさんがとてもやさしかった。よろこんでもらえてうれしかった。
*おじいさん、おばあちゃんの家に行くと、予想以上に喜んでくれたので嬉しかったです。ペーパークラフトも作るのが楽しかったです。

◇小学生(認知症についてのお話し、声かけ、接し方体験)
*最初は「何してるんですか?」「何歳ですか?」などと聞けたけどだんだんと、でんわして警察を待っている間、なかなか話が続かなかった。
*ならったことを実さいにやるのはとてもむずかしかったです。だけど、街中にそういう人がいたら声をかけたいです。

◇中学生・高校生
(施設ボランティア体験を通して、感じたこと、難しかったこと、印象に残ったことは?)
*保育園で体験させていただき、同じ目線で話すこと、まだ話せない子の気持ちを分かることがむずかしかったです。先生は優しくてとても安心して体験することができました。別れるときに「またくるよね?」と言われ、とても切なくなりました。
*レタスの定植やじゃがいもの収穫などをやってみて、学校では体験したことのない作業をしてとても大変でしたが、達成感があり充実した体験でした。

(認知症サポータ養成講座、福祉体験ミッションクリア)
*認知症について初めて知ることがたくさんあって、理解が深まりました。認知症の方にあったら自分からできることをしたいと思った。おむつ交換やボランティアのことを考えたり、普段できないことを体験することができたので良かった。
*認知症について改めて学ぶことができた。認知症の人に声がけをする体験で、体験前に習ったポイントを意識して声がけができた。福祉体験は、班の人全員で考えてミッションをクリアすることができた。楽しく活動ができた。

(今回の体験を今後どのようにいかしたいですか?)
*小さい子や認知症のある方には、特に優しく接していきたいです。そして、困っている方がいたら助けてあげたいです。
*障がいのある人と初めて会話をしてみて、みんないい人で、これから話しできたらいいなと思いました。

◇受入れしていただいた施設様からもメッセージ(伝えたいこと)をいただきました
*今回、感じたことや今、胸に秘めていることを大切に育ててください。そして、介護の仕事でまた会いましょう。来て頂きありがとうございました。お客様も職員も輝く笑顔に癒されました。
*保育園のボランティアとして参加されるには、ある程度小さな子どもたちとの接し方にやさしい気持ちを表現していただければと思います。
*暑いなかお疲れ様でした。今後も福祉に興味を持っていただければありがたいです。

 
本当に暑い中、お疲れ様でした。受入れいただいた施設の職員・社会福祉協議会職員も楽しい時間を過ごさせていただいた事に感謝いたします。
他のボランティア活動・「サマーボランティアスクール2019」で、又お会い出来ることを楽しみにしております。
ありがとうございました。

「サマーボランティアスクール2018」開催されました【第1報】

  • 「サマーボランティアスクール2018」開催されました【第1報】
「サマーボランティアスクール2018」が小学生・中学生・高校生を対象に、8月7日(火)、8日(水)の両日、老人福祉センター及び中高生が希望する7施設(子ども、障がい、高齢者等)を会場に29名の方に参加いただき行われました。
次代を担う小学生・中学生・高校生が夏休み期間中ボランティア体験活動を通して、様々な人と出会い、ふれあい、交流することで、みんなが支え合い生きていることを学び、自分たちが住んでいる地域の福祉に対する理解と関心を持つきっかけをつくると共に、ボランティア活動への積極的な参加を促進することを目的に開催しております。

1日目の午前、小学生はまごころサービス長井さんのお弁当利用者さんへのペーパークラフト作成。その後、まごころサービスさんの配達の方、社会福祉協議会職員と一緒に笑顔を添えての配達。
中高生は希望する7施設に分かれての体験。
午後は全員一緒に、認知症サポーター養成講座。包括支援センターの方々に来ていただき、小中高部屋を別にしての講義受講。その後、警察の方にもご協力いただき、つつじ公園に移動しての、徘徊者声掛け訓練を行いました。

1日目の活動内容を紹介いたします。

輪になっての自己紹介(名前・最近うれしかったこと等)
 

ボランティアの心がまえ説明・各班のリーダー決め
 

小学生のペーパークラフト作成
 

ボランティアの方にも参加いただき美味しいカレー作り
 

完成したペーパークラフト(みんな上手です!!!)
 

お弁当と一緒に届けました(みなさん喜んでくださいました)
 

美味しいカレーでの昼食(2杯3杯とお代わりする方も!うまかった)
 

認知症サポーター養成講座 (小学生・中学生受講様子)
 

高校生受講様子・グループワークのための寸劇
 

寸劇を見てどうすれば良い対応方法かのグループワーク
 

徘徊者声掛け訓練
(徘徊者には、包括支援センター K田さん、長井社協 S藤さん・K関さん
に驚くほど上手に演じていただきました)
 

 

訓練のまとめと警察の方からの講評
 

徘徊者代表からの感想(家まで連れて行ってくれてありがとう)
小学生8名に松本校長(常務理事)より修了証が渡されました
 

認知症サポーター養成講座 終了された29名にオレンジリングが渡されました。

小学生は1日だけの体験活動でしたが、大変お疲れさまでした。
徘徊者声掛け訓練では、最初の声掛け役で積極的に声をかけていただきました。
今回の訓練を、いざという時に活かせてもらえればと思います。
活動をとおしての感想を書いていただいておりますが【第2報】で紹介させていただきます。

追記:中高生の方にも、福祉体験ミッションクリアでペーパークラフト作成を体験していただきましたが、もっと大きく美しいものを作成してみたいと思われた方は、長井市社会福祉協議会(88-3711)まで連絡ください。(初心者も歓迎)
もしかすると、材料・道具等無料で体験できるかもしれません。

1日目 大変お疲れ様でした。来年の参加もお待ちしております。







『声のたより』をお届けします!

  • 『声のたより』をお届けします!
朗読ボランティア「つゆ草の会」(代表:遠藤重夫)さん主催による、中学生を対象にしたボランティア体験が、7月15日(日)9:30から13:30までとらや(旅館・料理)さんで、10名の方に参加いただき行われました。毎年7月15日に発行される広報ながいを朗読していただくように開催されております。
「つゆ草の会」さんは、毎月1日と15日(8月は1日のみ)に発行される広報ながいを朗読し、CD又はカセットテープに録音、編集し視覚障がいのある方に、声のたよりとしてお届けしてくださるボランティア団体です。


*朗読するページの割り振り・注意事項等の説明
・イラストも出来るだけ伝わるように。
・電話番号は2回読むこと。
・「4」はよん、「7」はななと読むこと
・一番最初に自己紹介を入れること(学校名・学年・部活等)などなど
 

*4班に分かれてのICレコーダーの取り扱い・読み間違いの対応等の説明
 

 

*チョット緊張しての録音本番(山形新聞さんも取材にきてくださいました)
 

 

*活動終了後の感想では
・何度かしか出来ない体験。今後の勉強・受験に活かしていきたい。
・このようなボランティア団体があるのを知らなかった。いい機会になった。
・初めての体験。役にたててうれしい。放送部でもつなげていきたい。
・私たちは目で見ているが、障がいのある人にはいろいろな配慮が必要と感じた。
・新鮮で楽しかった。今回のボランティアを活かして頑張っていきたい。
   などの感想をいただきました。

*最後に「つゆ草の会」さんの参加者と一緒にパチィ


朗読ボランティア活動お疲れ様でした。17日に編集・録音されたCDを聴かせていただきましたが、全員、大きな声でハキハキと素晴らしいものでした。17日に利用者の方に届けさせていただきました。利用者の方も新鮮にお聴きいただけると思います。

「つゆ草の会」では、「声のたより」を利用したい方を募集しております。
お隣、ご近所、ご親戚等で「利用してみたいなぁ」と言う方がおられましたら、長井市社会福祉協議会/長井市ボランティアセンターにご一報いただければ幸いです。




『災害ボランティアセンター連絡会』を行いました

  • 『災害ボランティアセンター連絡会』を行いました
平成30年度『災害ボランティアセンター連絡会』を7月2日(月)14:00~16:30 置賜生涯学習プラザ2階研修室で、11名の方に参加いただき開催しました。
災害ボランティアセンター連絡会は、発災時に少しでもスムーズに対応できるように、日頃から①顔の見える関係づくり、②災害ボランティアセンターの内容・動きの共有を図ることを目的に年1回開催されています。
オリエンテーションの自己紹介では、「東日本大震災発生時、何をしていましたか?」の問いには、小学生の帰途の誘導にあたった、電柱がユラユラ揺れていた、大学生だったとか発生時の事を思い出していただきました。



1部の「災害ボランティアセンタークイズ」では、赤組・白組に分かれてマニュアルの中から抜粋した問題に、星取り団体方式で楽しみながら答えていただきました。

楽しみながらの「災害ボランティアセンタークイズ)
 

 

2部では、避難所HUG(避難所運営ゲーム)を行いました。
会場の学習プラザを避難所と想定し、避難されて来られた方の誘導・イレギュラー的に発生する問題(イベントカード)への対応を組毎にスムーズに処理出来るよう体験しました。

悩みながらの避難所HUG
 

貼り付けられた避難者・イベントカードと悩んだ部分ついての意見交換
  

アンケートより
*災害ボランティアセンタークイズについて
・かた苦しくなく、気を張ることなく学ぶことができ、頭の中に残ると思った。
・クイズは難しかったが、マニュアルを読んでも中々頭に入らないので楽しく覚えられるのが良い。
・楽しみながら重要な点はつかんでおり、頭に入りやすかった。回答への説明がもっとあってもいいと感じた。

*避難所HUGについて
・役割分担が難しいと思った。実際には、みんなで集まって被災者を割り振る時間があるかどうか、その時になってみないとわからない。 子ども・病人・ペット等、個人個人で状況が違ってくるので難しい。
・次回も避難所運営の研修を取り入れて欲しい。
・避難者一人一人に寄り添った運営をするので大変だと感じた。事前にある程度の運営
 マニュアルがあると良いと感じた。(想定外を少しでも減らすためにも)
・避難所運営の体験が出来てよかった。少しだけの体験でしたが人が多くなると避難所でどのような点が大変になるかを、もう少し 時間を取って経験できるとさらに良かっ たと思います。

*全体をとおして
・クイズは、気軽にマニュアルについて学ぶことができ、また、他の方と交流しやすい雰囲気づくりにもつながったように思う。
・基本的なことから研修できて良かったです。ありがとうございました。
・たいへんでしょうが、年2回研修会を開催して欲しい。
      等々の意見を頂き、ありがとうございます。