第4期目 小児がん支援の『山形Make Lemonadeプロジェクト』2026について!
趣意書(2026)は上記よりダウンロードください↑
1.『山形 Make Lemonadeプロジェクト(以下YMLP)』ってなに?
YMLPは、山形県青年の家コーディネートボランティアサークル「nicoこえ」が中心となり、2023年から県内各地でレモネードスタンドを開催し、小児がんを支援してきた「山形レモネードスタンドプロジェクト」(第1期目)の趣意を継承したプロジェクトです。2025年からは小児がん支援NPO団体「山形 Make Lemonade プロジェクト実行委員会」がプロジェクトの運営を担っています。みんなの「1本(1杯)」が支援につながる仕組みです。
(プロジェクト紹介スライド)
↓スライドでサクッと全体をチェック!
https://docs.google.com/presentation/d/1sz0XnZtR2VtQFaF7ujNnVBVtCcTtn-Tl3rrbCaPK6l8/edit?usp=sharing

2.趣意書/やり方・寄付の流れを確認したい人へ
活動の目的や詳しい実施方法、寄付先などは趣意書(PDF)をダウンロードして確認してください。ルールを守ることで、誰でも安心して参加できます。
3.2026年のポイント(大きな変更点)
今年から参加のハードルを下げて、もっと自由に・気軽に参加できるようになりました!やり方はシンプル!!
【Step 1:レモネードを各自で用意する】
・市販のものでも、手作りでもOK。好きな銘柄や作り方で準備してね。
↓
【Step 2:レモネードスタンドを実施する】
・1本(1杯)の税込価格は250円以下で販売してね。
↓
【Step 3:支援金(寄付)送金して報告する】
・1本(1杯)あたりの寄付額は販売単価の20%以上でお願いします。売上から支援分をYMLPの口座に送金したら、以下の実施報告フォームで報告してください。(以下のURLまたはQRコード)
https://forms.gle/d7vhTzMDLpZF43sNA
↓
【Step 4:領収書&感謝状を受け取る】
・実施報告で入力したメールアドレスに領収書と感謝状をお送りします。送金後に忘れずに報告してね!
※詳しい手順や振込先、実施報告フォームは趣意書(上記PDF)を見てください。
4.興味ある人へ
「学校の文化祭で出してみたい」「地域のイベントでやりたい」など大歓迎! 初心者もOK。1本(1杯)から始められる支援だから、やってみれば絶対に何かが変わります。活動相談は実行委員会事務局の山形県青年の家(023-654-4545)までご連絡ください。
「1本(1杯)から始まる小児がん支援」
君の行動が誰かを支える。仲間と一緒に、まずはチャレンジしてみよう!
《これまでのこれまでの実績》
・2023年(第1期):実績103万円
→ 詳細 https://seinen.jp/log/?l=536215
・2024年(第2期):実績198万円
→ 詳細 https://seinen.jp/log/?l=547236
・2025年(第3期):実績191万円
→ 詳細 https://seinen.jp/log/?l=557041

令和7年度 山形県青年の家「事業一覧」の掲載!
令和7年度 山形県青年の家「事業一覧」を掲載いたします。
詳細は↑上記のPDFをご覧ください。
青年の家では、「青少年ボランティアの育成・支援」だけにとどまらず、「青少年による地域活動の支援」および「青少年に関わる現代的課題への対応」に関するさまざまな主催事業を予定しております。
各事業の開催要項やチラシは、以下のサイトで随時掲載していきます↓
青年の家HP:
https://www.pref.yamagata.jp/701005/bunkyo/wakamonoseishounen/kyouikushisetsu/seinennoie/index.html
X(旧Twitter):
Instagram:
https://www.instagram.com/seinen_yamagata/
主催事業への参加はもちろん、各種研修や体育館利用等でも青年の家をご利用ください♪
お待ちしております!
令和6年度「夏の体験ボランティア」の実施結果について
「夏の体験ボランティア」とは、県内の青少年にボランティアの楽しさを体感できる機会を提供し、継続的な活動参加につなげていこうという企画です。
4つのエリア(村山・最上・置賜・庄内)ごとに活動内容を集約したリーフレット作成し、夏休み前に県内の中学生・高校生全員に配布することで、青少年のボランティア活動への参画を促しています。

令和6年度「夏の体験ボランティア」の実施結果は以下のようになりました。
昨年度と比較して、ボランティアの総企画数と総参加者数が大幅に増加しました。
総 企 画 数: 89 (R5)→ 179(R6)
総参加者数:1,387(R5)→ 1,780(R6)
詳しくは上記のPDFをご覧ください。
令和6年度「山形県高校生のボランティア活動実態調査」の結果について
山形県では、地域にねざした青少年ボランティア(通称「YY ボランティア」)が盛んで、他県からも「山形方式」として注目されてきました。
県教育委員会では、第 6 次山形県教育振興計画 (後期計画)の中で、活力あるコミュニティ形成に向けて児童生徒、青年によるボランティア活動等の地域活動を促進するとともに、地域活動に取り組む青少年リーダーの育成等を推進し、「高校生のうちボランティア活動に参加した生徒の割合 100%(R6)」という数値目標を掲げています。
各学校や地域の団体での活動、個人での活動等ボランティア活動の実態について、県内高等学校(全日制の課程)3年生全員を対象とした 令和6年度「山形県高校生のボランティア活動実態調査」の結果を掲載いたします。
詳しくは上記のPDFをご覧ください↑




