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やってあげてひとりぼっちになっている「@足し算ラブ@」

@引き算ラブ@と対極にあるのが、「@足し算ラブ@」です。

 @足し算ラブ@は、周りの人にあれこれやってあげます。
 率先して世話を焼きます。
 「これしたら喜んでくれるかな?」と言うことを先回りしてやってあげる。

 @足し算ラブ@は、めちゃめちゃ健気です。むちゃくちゃ尽くします。
 あれもこれもそれも・・・・って、どんどん足し算をしていきます。
 なのに上手くいきません。

 その理由はただ一つ。

 こんな自分だから・・・と思っているから。

 こんな私だから、あれもこれもしないと嫌われちゃう。
 こんな私だから、あの人にもっとふさわしくならないと嫌われちゃう。
 こんな私だから、もっともっと努力しないと嫌われちゃう。


 そう思っているんです。
「こんな私だから、これくらいしないと、しあわせを受け取る権利がない」
と、っているのです。

 @足し算ラブ@は、受け取り下手です。
2019.08.10:おやコミ研究所:[親業会員情報]

「@引き算ラブ@」は受け取り上手

@引き算ラブ@?こんなこと言われても、わかりにくいかな。 
 @引き算ラブ@とは、他人に何もしない人のこと。
 それどころか、してもらうばっかりの人のことです。
 言い換えれば、受け取り上手な人。

 なにかしてくれたら、「ありがとう」ってにっこり。
 ごちそうしてもらったら、「おいしかった!」ってにっこり。
 @引き算ラブは“女王様・王様”キャラです。
誰かがなにかしてくれたときは「きゃ~!うれしい」なんて平気で言えます。
 そんな風に、素直に言われたら、周りの人は、
もうあの人は、
なんて言いながら、イロイロ世話をやきます。

 なにか褒めたときに、
「いいえ、私なんて・・・・・]
などと謙虚ぶられるより、
「嬉しい!ありがとうございます!」って喜ばれた方が、
「もっと褒めちゃうよ~!」という気分になります。

してもらうだけでいいの?

 そう思うかも知れませんが、本当にそう。それだけです。
 受け取り上手は、受け取るだけです。お返しもしません。

 @引き算ラブ@は、「これだ」って時に、ひょいとその幸運な波に乗れます。
 幸運の波がきたら、とりあえずヒョイと乗っってしまうんです。 
そんな人に、周りの人はもっと喜んでほしくて、あれこれしたくなってしまいます。
「あれ嫌い」「これは苦手」「それはやりたくない」なんて自分勝手に言っても 、「しょうがないなあ」と言って許してしまうし、
もっといろいろしてあげたくなってしまうんです。
 どんなに周りにしてもらっても、@引き算ラブは、何もしません。
 何もしないから、受け取ることができるのです。

 やりたいことをしていると、どんどん願いが叶うのが@引き算ラブ。

 @引き算ラブだって、たまには周りになにかしてあげることもあるでしょう。
でもそれは喜んでもらうためではありません。
 全部、自分のため。

 私が食べたくなったから。  
 私が作りたくなったから。
 自分がそうしたかったから、そうしただけ、なんです。
 自由で、気まま。でも、周りにはとても愛されます。
2019.08.10:おやコミ研究所:[親業会員情報]

ことばかけセミナーをゆっくりペースで始めます

  • ことばかけセミナーをゆっくりペースで始めます
おやコミのことばかけセミナーを月1くらいのペースで始めます。

受講したいという方の都合に合わせ
1回を6時間として、今のところ月に1回程度のペースで行う予定。

そのペースなら出来る、という方、連絡下さい。

第1回目は、8月18日の日曜日。
10時から、おやコミのお蔵で行います。

受講料は、30,000円に消費税。

このコースは、できるだけ参加された方の予定に合わせて行います。


※ことばかけセミナーは
Parent Effectivness Traininng のテキストを基に
事例を特化して行うセミナーです。
2019.08.04:おやコミ研究所:[おすすめ情報(講座案内など)]

日本ゲシュタルト療法学会第10回記念大会  終わったよ

  • 日本ゲシュタルト療法学会第10回記念大会  終わったよ
日本ゲシュタルト療法学会第10回記念大会が
7月13~15日仙台で行われました。


今年は、トラウマケアに果たすゲシュタルト療法の役割がテーマ

終わったよ~~


海外招聘講師のタリア・バーヨセフ・レヴィン氏と同い年だったので、記念にパチリ。

私のあごとタリア氏の顎!
2019.07.16:おやコミ研究所:[おやコミ通信]

知らなかった素敵な場所へ

  • 知らなかった素敵な場所へ
一つ目が
私が一番若いメンバーの女子会伺ったは、
七日町のラミ・デュ・ヴァン・エフ(L’ami du vin ‘F’)

お昼に特別にお昼開けてもらったそうです。
前菜のブロッコリーのゼリー寄せとサーモンから始まって
サラダ・お肉料理・スパゲッティにデザートコーヒー
すべて地元の野菜を使っているそうです。

おいしかった


二つ目が
しみ抜き処 絹 さん

ご近所さんといってもいいくらいの場所ですが
はじめてお邪魔しました。
しみぬき師とクリーニング師が一緒にいるお店は珍しいそうですが、
納得していい仕事が出来るそうです。
仕上がりが楽しみです。
2019.07.05:おやコミ研究所:[洋子の徒然]