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ねんど

  • ねんど
せいかつクラブ生協の生活と自治2月号
野本三吉さんの暮らしの中のこどもたちから

児童相談所で仕事をしていた時
こんな詩を書いた子どもと出会った。



ねんど
人の心はねんどのようだ
いろいろかわる
ほっとかれたねんどはかたくなる
人のこころとおなじじゃないか
2019.02.13:おやコミ研究所:[洋子の徒然]

チャリボン

  • チャリボン
チャリボン って知っていますか


この頃何かやりたくてしょうがないわたし。

年末に、本棚を整理して
もう読まないな~という本をまとめた。
ブックオフに出張買い取りしてもらおうと思ったら
今はやっていないとのこと。。。

知人に聞いたのがチャリボン
古本でNPO・NGOなどを支援するサイトだと聞き
段ボール3箱お願いしました。

今日連絡があり
106冊で1222円
認定NPO法人カタリバさんに寄付しますとのこと
この団体は私がお願いした団体さんです。

ほんのすこし役に立ったと思うし
こういう支援が広く広がればいいな


写真は、段ボールに入らなかった本
2019.02.07:おやコミ研究所:[洋子の徒然]

ちいさなしあわせ

  • ちいさなしあわせ
けさ、目が覚めて

うとうととまどろみ、

それから

枕元にあった本を手に取り

斜め読みしてて思った

なんかいいなぁって
素敵な時間を過ごしているなぁ



目覚ましで
鳴るか鳴らないで起き
台所に行き
ヤカンでお湯を沸かし
新聞を取りに行き
家族の朝食の準備をし
弁当を詰め
・・・・



そんな毎日を過ごしていて
何もない休日朝寝坊していたら
『何時まで寝ているんだが!」という
舅の声が階下から聞こえて来て
慌てて起きた記憶がよみがえってきた。


あれ何時頃だったんだろう。8時頃だったような。。。

嫁は朝寝坊してダメなのね、と思った出来事
遠い昔になりました~
2019.02.06:おやコミ研究所:[洋子の徒然]

ミュージックフェスティバル

  • ミュージックフェスティバル
孫が通っていることも園で、毎年恒例となっているミュージックフェスティバルがあった。
とても大きな会場を借り切って行うもので、
最初の年は、何故こんな子大きな会場でやるんだろう?と思っていたが
園児1人に両親・祖父母二組が観に来るのだから、さもありなんと納得したものである。

年末年始は孫が、りんご病、水疱瘡、インフルエンザと、登園とお休みとどっちが多いの?
くらいだったのだが、我が家だけでなく、園全体、特に年長クラスがお休みした人が多かったそうだ。
園長先生の言葉にも全体練習の回数が例年より格段に少ないけど、子ども達は頑張った、という言葉があった。


最後は『明日へつなぐもの』作詞・作曲 栂野知子
歌詞もすごくよかったし
歌い終わって手を振っている孫をみて、涙がじわっとわいてきました。

あんなに小さかった子が・・・・

親馬鹿 ならぬ 婆馬鹿かしら

2019.02.03:おやコミ研究所:[洋子の徒然]

このところ今日用があります

  • このところ今日用があります
今日用がある、を、教養がある、にかけて
『わたし、きょうようがあるの、と言うのよ』
笑って教えてくれたのは、どなただったでしょうか?


このところ毎日出かける用事があり、
出かける先があるって嬉しいことだなと思うのです。


そして、こちらも、
メンタルヘルス対策促進員だったり
産業カウンセラーだったり
人権擁護委員だったり
と、いろいろな役割で、行くのですよ。

はじめてお目にかかる方が多く、
いろいろなお話を聞かせてもらうことが多いのです。

子どもの小学校の先生とバッタリ会って、昔話に花を咲かせたり
立ち上げた組織を上手く回していきたいという若い職員さんの熱意に感動したり
自分の仕事を上手く引き継いで欲しいという気持ちにウルウルしたり

きょうようがあるって、本当に嬉しいと思う日々です。
2018.12.16:おやコミ研究所:[洋子の徒然]