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今年もやります 気づきのワーク

  • 今年もやります 気づきのワーク
おやコミの元気になるセミナー
「気づきのワーク」
今年で7回目になります。

今年も、藤原勝氏をむかえて、9月14日15日に行います。

日常生活を離れた空間で、身体を動かしながら
湧き上がるものを味わってみませんか.




気づきのワーク 2019
令和元年9月14日 15日
    10時~17時
講師 藤原勝氏
場所 山形市内 14日洗心庵
15日ビッグウイング
参加費 16,000円
    1日参加 8,000円
2019.06.02:おやコミ研究所:[おすすめ情報(講座案内など)]

セミナールーム

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  • セミナールーム

古い土蔵「お蔵」でセミナーをするときはこんな風にしています。

お蔵で眠っていた御膳も使っています。

落ち着けると言われる空間です。

2019.06.01:おやコミ研究所:[おすすめ情報(講座案内など)]

学校では教えてくれないことを身につけよう

  • 学校では教えてくれないことを身につけよう
学校では教えてくれない聞く技術・話す技術を身につけよう


コミュニケーションスキルアップ講座を、
土曜日の午前中に開講します。


夜間の部を企画し開講済みですが
受講時間について希望があったので
土曜日午前のコースを追加開講します。



1週に1回3時間、連続8回の講座で、
考え方・聞き方・話し方をしっかりと身につけることができます! 


開講日 令和元年6月1日 10時~13時
   2回目以降は原則土曜日ですが調整なる場合があります
受講料 ¥32,400円(テキスト・資料込み)
会場  おやコミ研究所 セミナールーム「お蔵」
2019.05.27:おやコミ研究所:[おすすめ情報(講座案内など)]

口に出来なかったこと

男女共同参画センター企画運営委員会があった。

話したいと思って、新聞を切り抜いていたが
口にするのを、すっかり忘れていたので、記したい。

米沢4中の生徒さんが
男女差別は、呼び方にもあるのでないか、という意見を述べていた。
趣旨は、夫を「主人」、妻を「奥さん」というが、
家の主が夫でない家庭もあるだろうし
「奥さん」はまるで妻は家の奥で家事をする人というイメージを
持ってしまうのではないか。
日本の言葉も、時代に合わせて少しずつ変化させていく必要があるだろう。
というもので、
なるほどと思い、こういう意見があった、と話そうと思っていたのだが、
活発な意見がでて時間切れになってしまった。

会の場で話すことは、なかなかに難しい。


おすすめ情報・講座のご案内はこちら
2019.05.25:おやコミ研究所:[洋子の徒然]

「1000の嫌いよりも1の大好き」

島沢 優子さんの
いじめられても不登校にならなかった子が学校に行けた理由は?から抜粋しました

あるがままを受け入れられているか、が一番大事なのに
なんと、条件をつけている場合が多いなと感じている。

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ソックスから、パラパラと砂がこぼれてきた。
「これ、どうしたの?」
洗濯機を背に母親が尋ねると、
小学5年生のA子は(しまった)というような顔をして、うつむいた。

 「ママね、怒ってるんじゃないんだよ。砂は自分で入れたの? それとも……」

 A子は、同じクラスの女子数人からいじめを受けていた。

 ノートには「死ね」「かっこつけ」「大キライ」の落書き。
机の上に雑草を山のように盛られ、
体育の時間が終わって教室ではこうとしたくつ下には大量の砂が入れられていた。クラス委員長で成績も良いため、疎まれていたようだ。

 しかし、頑張り屋のA子は不登校にならなかった。
「楽しいこともある。嫌なことばかりじゃないから行く」と言うのだ。

 ごくたまに気持ちがついてこない日は学校に行かない。
休むのは木、金が多かった。そのまま4連休できる。
母親と家でパズルやゲームをしたり、買い物や日帰りの旅行にも出かけたりした。

 担任に恵まれたこともプラスに働いた。
休む理由など一切聞かれず、数日ぶりに登校してもごく普通に接してもらえた。

 年間通算30日以上欠席すると「不登校児」にカウントされる。
だが、A子は結果的に5年、6年とも30日に満たなかった。

 それでも相当無理をしているはずだ
――不安を覚えた母親は、6年生の途中で娘をカウンセリングに連れていった。

 「どうして学校に行けたの?」

 カウンセラーに尋ねられたA子は、はにかんだような笑顔で答えた。

 「1000個の大キライは、ひとつの大好きに負けちゃうんだ」

 母親は「ママはA子ちゃんが大好きだよ」と言い続けていた。

 「髪の毛はさらっさらだし、目はくりっくりでしょ? 体はぐにゃぐにゃでブリッジもできちゃう。すごいねえ」
こんな母の言葉や「大好き」が、学校へ行くガソリンになった。

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あるがままを受け入れられているか、
人はあるがままを受け入れているとそれだけで力があふれてくる。


2019.05.20:おやコミ研究所:[おやコミ通信]