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【春待ち 手づくりおひな様展 -小桜館-】

  • 【春待ち 手づくりおひな様展 -小桜館-】

2月7日(水)~2月12日(月)に「春待ち手づくりおひな様展」
小桜館で開催され、市民の方々が一つ一つ手作りして
持ち寄った様々なおひな様が展示されていました。

会場は華やかに飾られ、まるでひと足早い春が訪れたようでした(*^^)v
  

  



今年の干支『戌年』にちなんでこんなかわいいワンちゃん達も♪


 


また、会場内ではお子様限定の着付け体験『わたしもおひな様』も
同時開催されていました。


かわいい“お内裏様”と“お雛様”をピシャリヽ(〃^・^〃)ノ


今年6回目を迎えたこの展示会。
3月3日のひなまつりを前に、訪れた方はより身近におひな様を
感じれたのでは(*^。^*)

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2018.02.13:nagaifan27:コメント(0):[■長井の風景]

【ガンバレ!フラワー長井線】

  • 【ガンバレ!フラワー長井線】

今シーズン日本列島に長逗留した寒波は、雪には強いはずの
長井市にも多大な影響をもたらしました。

我らが『フラワー長井線』が全面運休となり1週間あまり・・・(+_+)。
それでも除雪作業中の様々なトラブルをクリアーして、
昨日からようやく一部時間変更しながらも復旧にこぎつけたところです。

▼膨大な雪と戦うラッセル車。
JRからフラワー長井線に助っ人にきてくれました!

撮影日は良い天気に恵まれましたが、連日の積雪が山のように・・・。

☆ フラワー長井線情報はこちらから ☆

さて、冬の間の『フラワー長井線』では、ワインと車窓の雪景色を
楽しむ「ワイン列車」が催行されています。

▼テレビ放送もされたこの車両「花結びより」号は、座席にテーブルが設置され、
列車内で飲食が楽しめるようになっています。


▼車両内にはワイン樽が持ち込まれて、飲み放題に!


▼ワインに合う特製おつまみが考案され。


けん玉名人たちによる、パフォーマンスショーなども披露されて、
参加した方たちは大満足のようでした。

雪との共存を楽しむ方法を知っている雪国ならではの
アイデア満載の企画ですね。
この企画は3月3日(土)にも開催されます。
☆ 詳しくは こちらから ☆

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2018.02.06:nagaifan27:コメント(0):[■長井の風景]

【『小桜館』ライトアップ始まりました】

  • 【『小桜館』ライトアップ始まりました】

今朝の長井市は-12.5度(@_@;)。底の濡れた靴で外を歩くと、
アスファルトにペタペタとくっつく感じ、瞬間的に凍りつくのでしょう。
でも空は晴れて空気は澄みわたり、朝焼けが白い町を照らしました。

  

▼白つつじ公園を流れる川。
端の方から薄っすらと凍り始めた水面に雪景色が反射して・・・。


さて、昨夜から『小桜館』(旧西置賜郡役所)のライトアップが始まりました。
現存する郡役所では山形県で1番、全国で2番目に古く、
平成8年3月に長井市の有形文化財の指定を受けている建造物です。

▼オレンジ色の光りが照らして幻想的な光景に。


▼ステンドグラスが光の中に浮かび上がり、日中では見る事の出来ない美しさ。


明日開催される「ながい雪灯り回廊まつり」に併せて企画された
『小桜館』のライトアップ。当日は、はす向かいにある青苧門(あおそもん)
の周囲が雪で作ったランタンで飾られます。

雪国でこそ楽しめる、さむ~いけどあったかいながいの雪灯りを
是非見に来てくださいね。

♪ 「ながい雪灯り回廊まつり」はこちらから Check  it  up!♪

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2018.02.02:nagaifan27:コメント(0):[■長井の風景]

【丸大扇屋 「燻」作業中です】

  • 【丸大扇屋 「燻」作業中です】

冬季休館中の「丸大扇屋」では、『燻(いぶし)』と呼ばれる
冬の間の恒例行事が行われています。
虫を駆除し建物を長持ちさせるために、囲炉裏に火を入れ
その煙で茅葺屋根を燻蒸する作業のことです。



部屋の中は青白い煙が立ち込め、パチパチと薪の爆ぜる音が。



囲炉裏には自在鉤(じざいがぎ)に水を張った鍋をかけて、
乾燥しすぎるのを防いでいます。
天井は吹き抜けるように作られており、屋根裏まで煙が
廻る仕組みに。



毎年冬の3カ月の間じっくりと燻され、黒光りするような
独特の色合いに染まった天井。木造建築を守る先人たちの
知恵に感心させられます。

▼煙は屋根裏にある女中部屋を抜け、二階の格子窓から外へ。

 
▼先週から降り続いた雪で、庭も母屋も覆いかぶさるように
白く包み込まれて。
  

軒下の干し柿は、冬の間小動物の食糧になるよう、わざと
吊り下げたままだそう。


よく見ると、かじられた跡が・・・。


  

3月まで続けられる「燻」作業。春までに昨年の穢れを
虫と一緒に燻し出して、新しい年のお客様をお迎えする準備が整います。


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2018.01.31:nagaifan27:コメント(0):[■長井の風景]

【「おきたま五蔵会」酒蔵めぐり】

  • 【「おきたま五蔵会」酒蔵めぐり】

大寒を過ぎ冬の寒さも本格的になってきた長井市、美味しいお酒を
作るための仕込みの季節がやってきました。

極寒の中、やまがた長井観光局おススメの「おらん旅ながい」で企画している
『究極の酒づくり「おきたま五蔵会」酒蔵めぐり』が催行されました。
出迎えたレトロンで、早速出発!レトロな雰囲気のロンドンタクシーに
乗り込んだ途端、タイムスリップしたかのような気分に・・・(*^_^*)

▼白鷹町にある「加茂川酒造」。
市販されていない、大変珍しい古酒を試飲させていただきました。
  

▼長井市「長沼酒造」。見学の方用に常時試飲のサービスが。
作り手の熱い思いとともに勧めて下さいます。


▼長井市「鈴木酒造」。酒米の見本もあり、酒つくりの丁寧な説明を受け・・・


▼飯豊町「若乃井酒造」。製麹室の見学も。


▼川西町「中沖酒造」。めったに見る事の出来ない酒蔵内を案内して
いただきました。


「おきたま五蔵会」は、置賜地方の5つの酒蔵で5年前に発足し、
同じ酒米・精米度合い・仕込むタイミングや温度などを全て五蔵でそろえて作る
純米吟醸酒『伍連者』という飲み比べセットを作っています。
条件を揃えても、酒蔵の違いがちゃんとお酒の味に出るのだそう(゜_゜)

ツアーの参加者はもちろんお酒大好きな方ばかり♪口にしたことのないお酒や
日本酒つくりの現場を目の当たりにして、大変喜んでいらっしゃいました。
この企画は2月まで続きます。このツアーならではの魅力をお楽しみください。



☆ ☆ ☆ 詳しくはこちらから ☆ ☆ ☆

『伍連者』は、新酒が出来たら数量限定で今年も販売される予定です。


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2018.01.25:nagaifan27:コメント(0):[■長井の風景]