やっと春らしくなっては参りましたが、まだまだ朝晩は冷えますね。
さて春の訪れとともに、コスタリカから摘みたての豆が航空便でやってきました。
農園の名は「ブルマス・デル・スルキ・エル・セントロ農園」です。
この農園は、コスタリカセントラルバレーに」1880年に開かれた3代130年の歴史ある農園です。
コーヒー農園を守るためにはスペシャリストになることが必要だと感じた農園主アルバラート氏は、早くからハニーコーヒーに積極的に取り組み始めました。
自身の農学者の経験を活かし、糖度分析を取り入れ、どのような方法が最もベストな品質になるのかを常に研究しています。
この農園では、ミューシレージ(※)を残したまま乾燥させており、完熟のコーヒーチェリーのもつ甘味が十分に引き出された香り高いコーヒーが精製されています。
これは小さいながらも、自前のウェットミル乾燥場を持ち、丁寧な作業が隅々まで行き届く単一農園だからこそ出来ることです。
カップ特徴は、フローラルでスィートチョコレートのような甘みを持ち、ミディアムライトのキレの良い酸味(アプリコット)とコクをお楽しみください。
価格は100g=715円です。10kg限定です。
試飲もOKです。どうぞリクエストしてください。
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