私にとっても初めての豆、ガラパゴスがやってきました。
南米エクアドルの沖合約1000Kmの太平洋に浮かぶ赤道直下のガラパゴス諸島、ここの珈琲栽培は1875年Don Manuel J Cobos氏がフランス領からブルボン種の種子を持込み栽培したのが始まりでした。
現在珈琲が栽培されているのは、サンクストバル島で、標高800mの山岳部は深い霧に覆われ、豊な植物群が密生しています。
中央にそびえる火山口の傍らでは自然の湧き水があふれEl Junko湖を形成し、決して涸れる事の無い新鮮でスィートな水を島にもたらしています。
このような環境でバランスのとれた生態系の一部として育てられる珈琲は優雅なボディと芳醇なアロマは諸島のさわやかな風、そして珍動植物が脳裏をかすめることでしょう。
是非お試しください。
商品名 ガラパゴス
原産国:エクアドル
生産国:エクアドル/ガラパゴス諸島/サンクリストバル島
農園:カフェタル サンクリストバル
標高:800m
品種:ブルボン種
精製方法:ウォッシュド
収穫期:11~1月
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