というエッセイが山形新聞に掲載されていました。現在は「やまがた橋物語」というのに替わっています。こういうのは地方紙の楽しく、しかも重要なところだと思います。
多分というか、おそらくといおうか「最上川」を世界遺産にというキャンペーン企画の流れなのではないでしょうか。これを目指すのは取り敢えずやめることになったと聞いています。
世界遺産といえば私にとっては「イタリア」「ギリシャ」と「京都・奈良」です。見てきたのは、どちらかといえば自然遺産ではなく人為的なものなのですが、やはり素晴らしいものでした。
それを最上川に置き換えると??という感じはしていました。
世界遺産に登録されると観光客が増えるとか、儲かるとかそういうふうに流れていたような気がします。それも大事でしょうが、私は最初に目指した出羽三山のほうがインパクト的にはよかったのではないかと思います。多分外人観光客にもああいう日本文化の神秘みたいなもののほうが、これからの観光には必要だと思うからです。
最上川は昭和天皇の作った歌を歌いながら県民が愛していけば、それはそれで素晴らしいことだと思うのです。
写真はたんぼに流れる山の水がすがすがしいのです。
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