加賀市山中温泉九谷というところから九谷焼の名前は来ているのだと思いますが、金沢周辺の窯の総称が九谷焼らしいです。
加賀百万石の豪華絢爛さを焼物に移しているイメージで、豆いちのカップもなかなかきれいですよ。
九谷焼といえば東京の銭湯にあるタイルの絵を思い出します。洗い場のタイルなどに鯉とか、鶴亀とか、いろいろ書いてあるやつが九谷の鈴栄堂とかいうところで作っており、章仙作となっているのがほとんどらしいのです。
このブログで一番最初に書いた、鹿児島のとんかつ屋、味の丸一のカウンターの上に、確か章仙作のタイル絵がはめ込まれていたような気がします。なぜとんかつ屋に風呂屋のタイルが???おやじさんに聞くのを忘れました。
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