昨日、米沢スキー場はスキー授業のバス10台ほど集まる、私は西部小6年生担当のスキー授業で比較的楽な班の担当でしたね、思えば定年後に米沢スキー場で1級取得して、2017年冬に米沢市内窪田地区に移住し市内のスキー授業や元会社先輩の紹介で軽井沢プリンスホテルのリトモスキースクールのイントラを一級のインチキラクターとして、お手伝い、やはり準指導員が欲しくて令和2年(2020)合格し、今に至る・・2017年当初は13台ほど集まるバスは今は多くて10台と生徒数がほんとに減っていますね・・
度重なる運休
日本海に浮かぶ離島の飛島(山形県酒田市)と酒田港を結ぶ定期船、荒天で3週間以上続けて欠航していた、その定期船「とびしま」は昨年12月24日~今月14日強風運休で、22日連続で欠航という、15日は臨時便のみ運航。じつに23日ぶりの運航であったようです、こんなに長い欠航は初めてとのこと・・そんな日本海の強風は、そのまま天元台の強風でもある、1月10日(土)三連休初日は天気よく順調な滑り出しでしたが、予報通り翌日11日、12日、13日と3連続の強風運休、14日(水)は営業できたものの前日までの強風で客足はさっぱり・・15日、16日と強風は続き、17日(土)泊り客もある中、残念ながら早朝から強風でロープウエイ試運転も無理、リフトは10m~15m以上の強風でした。ここ天元台も今までになり連続運休・・どうしたことでしょうかね、この気象の変化??・・自然にわ勝てません
キャビンで泊り客限定で台上へ、リフトは除雪を終え、せめて泊り客だけでも滑れるようにと、風が収まるのを待つことお昼、諦めて下山準備となりかけましたが・・午後風が収まり営業開始、スポ少、スクールとお客少なめですが貸し切り状態でした・・午前の晴れ強風から、風がやみ雪と変わった天元台・・この一週間は1日半だけの営業・・
子供は風の子
昨日まで三日間米沢スキー場の小学生相手のスキー授業してました。寒かったり、あつかったりの三日間、ことわざでよく知られた”子供は風の子”そしてそのあとに続く”大人は火の子”というのがある・・子どもは寒い風が吹く中でも元気に外で遊びまわり、大人は寒がって火のそばを離れない」という意味のことわざです。しかしながら・・大人も子供もスキー場では『子どもは風の子 大人も風の子』となって元気いっぱいですよね・・歳をとってはいるが・・イントラ先生も皆元気です・時間内でいっっぱい滑りたい、休憩なんていらないという生徒がほとんど、なるべく多くリフト乗らせてあげたいしね、私が小学生の頃は薄いヤッケに軍手だけで滑ってましたね・長靴も今みたいな防寒性は少なく、雪が入っても平気で雪合戦したりしてました・・子供とふれて元気をもらうじいさんなのでした・・孫は中一、そして小5、小4、小1、0歳と5人・・孫に逢いたいなとふと思うのです・・そうだ2月か3月逢いに行きましょかね・・








