長靴を履いて、雪の上を散歩できるかなぁ~と田んぼに行ったのだが、思った通りぬかる・・・・。
長靴に雪が入ってしまうほどに、ドボドボとぬかる。
暖かいので、雪が笑っていてぬかる訳である。
今朝は零下の気温にならなかったみたいである。
つい、この間の日曜には、チビ助と犬コロと気持ちよく散歩が出来たのだが。
しかし、こういう感じで解けて、その後寒気が入るとこれはこれで楽しみな訳である。
雪面がほぼ舗装道路みたいにカチカチになる。
そうなると自転車で走れるほどの雪面になるのだ。
でも、今年、うまくなるかな??
今までの気温などが影響して、下の雪がしっかり固まっていないと、表面ばかりが固まり、ズッポズッポとぬかる場合もある。
自転車で飛ばせば、前輪が突然はまり込み、前方にあられもない姿で投げ出される場合もある。
そういう場合はたいてい鼻やおでこを激しく擦り剥く結果になる訳で、過去に経験済みと言う訳である。
まあ、そういった類の事故??を、それも、良い歳してやっちゃうというのは、無謀と言うか・・・バカの仲間の類である(笑)
さて、昨日も一昨日も雨だったのだが、室内に籠り、リローディングとう事をしていた。
これは何かと言うと、鉄砲弾の手詰めと言う訳だ。
俺の鉄砲弾は恐ろしく高い、高価である。
それは、俺の懐事情に連動して高価と感じるのであるのか、そうでないのか良く分からんが、買えば20発1万数千円もするのである。
まあ、獲物を獲るにも練習が必要な訳で、銃器の調整や練習で、明日100発程撃ってくる予定なのである。
購入すれば6万円ほどになる。
これで年間200発以上は消費する予定であるが、買っていたなら俺の小遣いでは全然足りず、家まで破産する危機が生ずる訳だ。
そこで、火薬とか、弾頭などを揃え、真鍮の何度か使用できる薬きょうを磨き、自分で弾を製造し、安く上げてしまおうと言う訳なのである。
何とかうまくすれば半額~3分の1近い単価で製造できるのである。
これは、違法な人目をはばかる行為ではなく、合法行為なのでご心配なさらぬように。
で、そういった道具も日本で買うと結構高価なのだが、円高の只今にあってはメリケン合衆国より諸々の道具を輸入し、安く上げると言う訳である。
が・・・・、説明書は全部英語である。
たいがいのものは、絵を見たりなんとなく使用方法は理解できるのであるが、電子式自動火薬計量機(AUTO CHARGE PWDER DISPENSER)という奴には参った・・・。
電子式なので、いっぱいボタンが付いている。
英語はさっぱり分からん・・・・・
友人宅で、英語なんて知らん・・・と言う面々が寄り集まり、あっちこっちいじくりまわし、何とか火薬を測った・・・・のだが・・・・
もう一度それを繰り返す事が出来ない。
手順を覚えられないのである。
あはは・・・・・・・・・
多分順調だと、50発の火薬を詰めるのに30分と言うところだろうけれど・・・・
丸1日かかってしまった。
それでも再度の計量をすんなりできないのである。
そんなもんだから・・・
遂に今日、今までかかって簡単な説明書であるが翻訳した。

スキャナーでスキャンし、OCR(文字認識)分析して、それをネットの翻訳にかける。
そいつをワードで編集、印刷と言う訳である。
手間はかかるが、英語の勉強を一から始めるよりは宜しい。
だいたい、全然英語が分からんのに、難解な翻訳を成し遂げ、その訳文も意味が通り、なんとなく大丈夫そうである。取り合えず、機械が訳せないみたいな専門用語は分かっている(鉄砲用語ですね)から大丈夫な訳である。
しかし、それにしても、疲れた・・・・
肩が凝ってひどいもんである。
あはは・・・・・
笑うしかない
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