ニセアカシア(針槐)が満開です。

  • ニセアカシア(針槐)が満開です。

ハリエンジュ(針槐=ニセアカシア)が満開で、

朝の風に乗って、香りが渡ります。

 

今年もまた「逆さ龍」が現れました。

でも、減反が当たり前になってしまい、

一番手前の田は、大豆畑の予定みたいです。

2016.05.19:shidareo2:コメント(0):[コンテンツ]

裏の月山でブナを眺めています。

  • 裏の月山でブナを眺めています。

↑↑↑・・・昨日(5/17 am)の月山「姥沢」周辺。 

残雪に向かってブナの若芽が日々標高を上げる。

 

雨上がりの大斜面では、モーグルの練習に励む姿が。

「裏の畑にいます。」と書置きしたのは、

確か・・・・「注文の多いレストラン」の作者だったかと。。。

 

姥沢より少し標高を下げると、ブナ林が深く広がっている、

 

今年のブナの花芽は???  ん? あれっ? 花じゃないよな。。。

何故か去年のブナの実が落ちずに残ったまま、若葉がぐんぐん育ってる???

 

ともかくも、↓↓↓ やはりMt.Gassanは、なかなか!!!である。

 

 

 

2016.05.18:shidareo2:コメント(0):[コンテンツ]

花のお題、計3点。  先ずはツツジ。

  • 花のお題、計3点。  先ずはツツジ。

白いツツジが満開である。これを試しに撮ってみたかった。

どー試したかったかとゆーと、

 

例えば・・・、      あくまでも例えば・・・・であるが、

土門拳の「三十三間堂内陣 千体千手観音立像群正面」の様に、

すべての花の皺やメシベ・オシベまでピントが合ってる様に、

撮ってみたかったのである。   

 

でも、甘いなぁ~、、、、   ま、ま、ま、72dpiだし・・・(汗;)

 

      話は変わりますが、

 

こちらはカキツバタ。  んっ? アイリス???  分からん;;;。

 

そして、こちらは、ニセアカシア。 香りが良いですね。

 

「風薫る五月」というのは、まんざら嘘ではない様である。

2016.05.15:shidareo2:コメント(0):[コンテンツ]

山椒の花咲く頃。

  • 山椒の花咲く頃。

そう言えば、山椒って、柑橘類だったんですね。

どうりで、良い香りが漂っていました。

 

ここは、ウチらの「蕨野(ワラビノ)」です。

 

犬っ子ケンタ(兄10歳)もご機嫌でしたが、

 

肝心の、このポイントのワラビは、残念ながら未だ小ぶりでやや不作。

標高が高く雪解けも遅い場所なので、時期が若干早かった様でした。

 

2016.05.15:shidareo2:コメント(0):[コンテンツ]

コロラドロッキーではなく、月山です。(5/13)

  • コロラドロッキーではなく、月山です。(5/13)

林野系プロの方と共に、Mt.Gassanの山裾を歩きました。(5/13)

 

渡渉あり、高巻あり、粛々と進みます。

今度は、遠慮せずに、一眼レフを持ってこようと思います。

 

依って、Photo:iPhone5 cam である。

2016.05.15:shidareo2:コメント(0):[コンテンツ]

ん???、 あ、そーゆーこと。。。

  • ん???、 あ、そーゆーこと。。。

なんかしら違和感を感じつつ、

ふと庭のサツキの花に目をやると・・・・、

ん、  アマガエルぅ。。。。。

 

先日は、花にテントウムシが遊んでいたのだが、

今朝は、なんと、アマガエルがとまっていた。

ま、チョウチョウ・・・なんていうと、当たり前というか、

けっこう絵にもなるのだが、アマガエルじゃーねェ。。。

 

でも、何で???  と思ったりもしたのだが、

なるほどガッテン、あ、そーゆーこと。。。 である。

要は、花に寄ってくる虫を捕食しようとしていたのである。

 

犬っ子達との散歩コース脇の新緑のヤナギの葉も風に揺れ、

 

田の畦道のクワも実をつけ始め、

 

地カモ(渡りをしないカルガモ)も、ペアを作り、繁殖の準備である。

 

もう、初夏の準備OKである。

 

2016.05.08:shidareo2:コメント(0):[コンテンツ]

立夏翌日の朝の、奥羽山脈からの陽射し

  • 立夏翌日の朝の、奥羽山脈からの陽射し

立夏である昨日は、風が巻き込むような、まるで時雨の頃の様な

荒れ具合だったのに、今朝は一転して、晴れて放射冷却の影響か?

気温も下がり、なんだか・・・夏の光の具合というか、緑というか、

そんな風景が広がっていた。

 

昨日の風のお陰で空気がよく澄んで、高速道路越しには、

残雪たっぷりの月山が、アイスクリームのごとく盛り上がっているし、

 

耕作放棄地では、ケバい婚姻色を強めた♂キジが

シワガレた大きな鳴き声出したり、羽をバタつかせたりして、

縄張り宣言と♀キジを誘うディスプレーを繰り返していた。

 

カレンダー的には、「風薫る五月」なのである。

2016.05.06:shidareo2:コメント(0):[コンテンツ]