今回は、蟹やウサギやキノコや貝といった様々な動植物がたくさん出てきて、子どもにも楽しい演目となっています。入場無料ですので是非お越しください。
伝国の杜こども狂言クラブの春休み発表会のお知らせ
今回は、蟹やウサギやキノコや貝といった様々な動植物がたくさん出てきて、子どもにも楽しい演目となっています。入場無料ですので是非お越しください。
「大正期の米沢の美術」開催中です
当館では、開館15周年コレクション展「~米沢市上杉博物館アートコレクション大正期の米沢の美術」を開催中です。
<書籍で深める・パスファインダー>
市立米沢図書館郷土資料特集コーナーでは、
展覧会に関連した書籍を紹介しています。
当館展示室にもリストを配置していますので
ぜひ手に取ってご覧ください。
ギャラリートークのご案内
2月18日(土)から、開館15周年コレクション展「~米沢市上杉博物館アートコレクション大正期の米沢の美術」を開催いたします。
オープニングギャラリートークのご案内です。
2月18日(土)の14時から、当館学芸員による展示解説を行います。
みなさま是非ご来館ください。
「母のたより」吉池青園(よしいけしょうえん)
大正4年頃 紙本着色
次回展覧会のご案内
2月12日(日)で、コレクション展「上杉鷹山と学びの時代」は終了いたしました。
たくさんのご来館、ありがとうございました。
次回展覧会のご案内です。
2月18日(土)から、開館15周年記念コレクション展
「大正期の米沢の美術~米沢市上杉博物館アートコレクション~」を開催します。
大正時代、海外の思想や文化が同時期に伝わるようになり、自由主義の気風の中、美術の分野でも個性や生命の尊重に目覚めた作家たちが、多様な制作姿勢を見せるようになり、また、感性や方向性を同じくする作家たちが団体を作るなど、新しい動きが米沢にも波及します。
米沢では大正6年、8年の大火による市民生活の混迷、国内では大正12年の関東大震災による未曽有の被害など人々を取り巻く状況も様々に変化し、大正期は激動の15年間だったと言えるでしょう。
本展では、当時の米沢の写真を織り交ぜながら、約8000点のアートコレクションから大正期に活躍した作家の作品を中心に展示し、当時の米沢における芸術の流れを紹介します。
また、教育普及事業「きみも学芸員になろう!チルドレンキュレーターズ」(こども学芸員の育成事業)と連携し、こども学芸員が選んだ作品を展示して彼らの視点で見どころを紹介していきます。
開館15周年記念コレクション展
「大正期の米沢の美術~米沢市上杉博物館アートコレクション~」
【期間】
平成29年2月18日(土)~平成29年3月26日(日)
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
【開館時間】
9:00~17:00(チケット販売は16:30まで)
【入館料】
入館料 一般200円(160円) 高大生100円(80円) 小中生50円(40円)
※( )は20名以上の団体料金
【ギャラリートーク】
2月18日(土) 3月12日(日)
※各回とも14:00~
※企画展入館料が必要です。
お問い合わせ
米沢市上杉博物館 0238-26-8001
上杉鷹山と学びの時代 みどころ紹介
上杉鷹山と学びの時代 みどころ紹介
武芸の振興と藩士の取り組み
いよいよ、会期も2月12日(日)までとなった、コレクション展「上杉鷹山と学びの時代」のみどころ、面白い資料などを何回かに分けて、ご紹介します。
上杉鷹山の下での改革というと、藩校興譲館の設置に代表される学問の振興のイメージが強いかもしれませんが、武士の本分である武芸の振興にも取り組んでいます。今回の展示では、あまり紹介することのなかった、藩士の武芸関係資料についても展示しています。
1、心知流木刀
米沢独自の剣術流派・心知流の品として米沢藩士・中津川家に伝来したものです。木刀には激しい稽古のあとがみてとれます。
心地流は天和2年(1682)、三富流を学んだ米沢藩士・須藤平八郎久利が編み出した流派です。あわせて、同流のものとされる竹刀も展示しています。

資料情報
心知流木刀
江戸時代
木刀 長さ41.0
米沢市上杉博物館
2、武道伝書 3巻
米沢藩士の蓬田政弥が長尾清右衛門景峰から授けられた刀と長刀の伝書です。卜伝末期流という、剣豪・塚原卜伝の流れを組む流派で、石原市兵衛によって米沢にもたらされました。2011年度に寄贈された新収蔵資料です。
長刀の型を図入りで解説した、絵目録と呼ばれるものも含まれます。まるで現代の漫画のようなイラストが目を引きます。

資料情報
武道伝書 3巻
安永8年(1779)8月
米沢市上杉博物館(蓬田家文書)
3、大熊伝兵衛像 1幅
描かれている人物は、家紋などから大熊伝兵衛信次と推定されます。大熊は稲富流の開祖・稲富祐直(一夢軒)に入門し、奥義を極めて米沢藩に定着させたことから、米沢藩における稲富流砲術の祖とされる人物です。筆者の秀有は信次から数えて五代目にあたります。2015年度の新収蔵品です。
上部には鉄砲を打つ際の心構え、極意が記されています。狙わずに撃て、とあり、容易には理解しがたい境地といえそうです。

資料情報
大熊伝兵衛像 1幅
江戸時代(18世紀)
90.6×31.8
米沢市上杉博物館
11、12日は雪灯籠祭りにあわせて、19時まで開館しています。ぜひこの機会に、博物館にお立ち寄りください。
開館しています。ぜひこの機会に、博物館にお立ち寄りください。


.jpg)
