現在開催中の特別展「関東管領上杉謙信」について、新聞各紙で取り上げられました。
博物館の再開と新型コロナウィルス対策もご紹介いただきました。
山形新聞 の記事
朝日新聞 の記事
展示は6月21日まで。ご来館、お待ちしております。
伝国の杜は開館再開いたしましたが、体験学習室は臨時休止継続中です。
体験学習室での造形体験について、「密集、密閉、密接」を防ぐため、今しばらくの間休止を延長いたします。
造形体験を楽しみしてくださっている皆さま、本当に申し訳ありません。
なお、2019年プレイショップ・ワークショップ参加スタンプカードのスタンプ付与期間を
8月30日まで延長します。「あと1つでプレゼントがもらえたのに・・・・」という方は
どうかご安心ください。
なお、置賜地域の各学校を通じて配布された2020年スタンプカード付ミュゼデュウ年間スケジュール号は、新コロナウィルス感染拡大防止によりスケジュールの変更が発生しております。
最新の運営状況は、当館ホームページでご確認下さいますよう、お願いいたします。
5月23日(土)よりはじまる特別展のお知らせです。
特別展「関東管領 上杉謙信」


米沢藩上杉家の家祖上杉謙信は、戦国大名として全国に知られるのみならず、米沢にとって最も重視されてきた歴史上の人物の一人です。
米沢藩主となる上杉家の誕生は、謙信が関東との関わりのなかで実現し、またそれと同時に継承した関東管領という地位は、謙信の行動はもとより、後の時代にも上杉家の立場を示す役割を持っていました。この展覧会では、謙信、そして上杉家にとって大きな意味を持った謙信と関東との関係について紹介していきます。
謙信が関東に関与するきっかけをはじめ、関東をめぐって抗争を展開した北条氏との関係や、関東との国衆との関係など、複雑な政局、戦局を、関係する文化財を通して紐解いていきます。謙信の生涯を関東という視点から見通し、さらに謙信にとっての関東管領の意義について考えてみたいと思います。
【期間】2020年5月23日(土)~2020年6月21日(日)
【休館日】5月27日(水)
【開館時間】9:00~17:00(チケット販売は16:30まで)
【入館料】一般620円(490円)/高大生420円(330円)/小中生270円(210円)
※( )は20名以上の団体料金
※常設展とセットのみ
国宝「上杉本洛中洛外図屏風」原本展示
期 間:5月23日(土)~6月21日(日)
場 所:常設展示室 上杉文華館
詳しくは当館ホームページをご覧下さい。
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/115kensin.htm
【お問い合わせ】
米沢市上杉博物館 0238-26-8001
明和6年(1769)の米沢城下の絵図をご覧いただける「明和六年米沢城下デジタルマップ」に、新たな機能が追加されました。操作マニュアル(添付PDF)も分かりやすく書き換えました。
・現代の目印が多く分かりやすい「観光白地図と重ねる」
・米沢城の見どころが分かる「米沢城を知る」
が特にオススメです。
他にも、次のような機能がパワーアップ
・城下の構造と形骸化が分かる 分布表示→「寺社」「明屋敷」
・好きな場所を記録できる「座標を記録する」(絵図と重ねる のみ)
・代表的な場所 に松川小学校などを追加。
・人名検索がひらがな(読み仮名)でも可能に!
ぜひ、ご自宅からご覧ください。次回以降、新機能の使い方も交えて、ご紹介していきます。