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万作の会チケット発売間近です

  • 万作の会チケット発売間近です
お待たせいたしました。毎年人気の狂言会の情報です。

万作・萬斎狂言公演
日時 2009年2月18日(水)18時開場 18時30分開演
会場 伝国の杜置賜文化ホール(米沢市丸の内1-2-1)
番組 狂言「昆布売」野村万作、野村万之介
   狂言「仁王」野村萬斎、石田幸雄ほか
   解説 石田幸雄
料金 指定席5,000円
   自由席3,500円
   学生券2,500円(当日各500円増)

すでにチラシ等を目にされた方も多いことでしょう。
チラシがない方のためにチケットご購入の方法をご案内します。

伝国の杜ファンクラブ先行予約日
2008年11月26日(水)
※10:00~18:00電話でのみ予約できます。
※予約は会員お1人様につき1席のみとなります。
※11月25日までご入会の方となります。
※先行予約チケットのお引換は12月5日(金)以降となります。
※10%割引となります。

一般発売日
2008年12月4日(木)
※8:30~伝国の杜正面玄関で購入順番整理券を配布後すぐに発売となります。
※お1人様何席でも購入いただけます。
※電話受付は13:00~となります。電話申込チケットのお引換は12月5日(金)以降となります。
※市内プレイガイド(大沼米沢店・米沢サティ)でも同日発売となります。

お問合せ 伝国の杜置賜文化ホール0238-26-2666
2008.11.25:denkoku:[ホール情報]

特別展「没後50年 愛情の画家 椿貞雄」より~孫への愛情~

  • 特別展「没後50年 愛情の画家 椿貞雄」より~孫への愛情~
米沢市上杉博物館で好評開催中の特別展「没後50年 愛情の画家 椿貞雄」

椿は孫をこよなく愛し、孫を描いた作品を多く遺しております。今回はその中の一つ、当館所蔵の「孫二人」(1956(昭和31)年)を紹介します。

 本作品は1歳の明比古(長男朱明の息子)を背負う7歳になる彩子(長女朝子の娘)を描いております。二人は椿にとって生き甲斐ともいえる存在でした。早世した劉生には味わうことのできなかった孫への愛情を、思う存分作品として表現しており、色彩の明るさが際立っています。
 愛情の画家たる椿をもっともよく物語る作品の一つと言えます。(展示解説をもとに作成)

なお今週末の22日(土)の14:00より、「愛情の画家・椿貞雄」をテーマに、学芸員によるギャラリートークを開催します。本展最後のギャラリートークになりますので、是非お聞き逃しなく。
※ギャラリートークは企画展示室内での開催となりますので、お聞きいただくには企画展入館券が必要になります。

展覧会情報
会期:~11月30日(日)
休館日:11月26日
入館料: 一般 400円(320円)高・大学生 300円(240円)
            小・中学生 200円(160円)
    〔常設展とのセット〕一般 600円(480円)高大生400円(320円)
             小・中学生250円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金

2008.11.19:denkoku:[博物館情報]

特別展「没後50年 愛情の画家 椿貞雄」~椿貞雄と家族~

  • 特別展「没後50年 愛情の画家 椿貞雄」~椿貞雄と家族~
米沢市上杉博物館で好評開催中の特別展「没後50年 愛情の画家 椿貞雄」。

椿はヨーロッパ遊学の後、「油絵で日本精神を描く」ことに力を入れていきます。その頃描かれた作品が今回紹介する当館所蔵の「家族図」(1935年・昭和10年)です。

長い間公開されていなかった作品で、椿貞雄、妻隆子、11歳の長女朝子、9歳の次女夏子、7歳の三女晴子、そして愛猫のたまを描いています。炬燵を囲み花札に興じる椿一家の様子は、家族の日常を切り取った一種の記録画のようにも思え、家族との何気ない日々の暮らしの中に幸せがあることを改めて感じさせてくれる作品です。(展示解説を元に作成)

 週末はご家族で、椿貞雄の作品を見にいらっしゃいませんか?ご来館お待ちいたしております。

 なお来週22日(土)の14:00より、学芸員によるギャラリートークを開催します。こちらにもご期待下さい。
※ギャラリートークは企画展示室内での開催となりますので、お聞きいただくには企画展入館券が必要になります。

展覧会情報
会期:~11月30日(日)
休館日:11月26日
入館料: 一般 400円(320円)高・大学生 300円(240円)
            小・中学生 200円(160円)
    〔常設展とのセット〕一般 600円(480円)高大生400円(320円)
             小・中学生250円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金
2008.11.12:denkoku:[博物館情報]

特別展「没後50年 愛情の画家 椿貞雄」~劉生の死とヨーロッパ遊学~

  • 特別展「没後50年 愛情の画家 椿貞雄」~劉生の死とヨーロッパ遊学~

米沢市上杉博物館で好評開催中の 特別展「没後50年 愛情の画家 椿貞雄」今回は後期から展示している、当館所蔵「アンドレ像」(1932年〔昭和7年〕)を紹介します。

この作品は椿貞雄が昭和7年(1932)、ヨーロッパ遊学の際にパリで職業モデル・アンドレを描いたものです。この3年前の昭和4年(1929)、岸田劉生が死去します。劉生の突然の死により、一時的な虚脱状態に陥った椿はヨーロッパ遊学に向かいます。この遊学で数々の古典の名作と遭遇した椿は次第に劉生の影響を脱却し、自身の進むべき道に進んでいくのです。
(展示解説・章解説をもとに作成)

 後期に入り展示作品が大きく変わりました。すでに前期展示を見にいらした方も、ぜひおいでください。

展覧会情報
会期:~11月30日(日)
休館日:11月26日
入館料: 〔後期単独〕一般 400円(320円)高・大学生 300円(240円)
            小・中学生 200円(160円)
    〔前・後期共通〕一般 600円(480円)高大生400円(320円)
小・中学生250円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金
2008.11.06:denkoku:[博物館情報]

上杉文華館 直江兼続の生涯~米沢の兼続~

  • 上杉文華館 直江兼続の生涯~米沢の兼続~
国宝上杉本洛中洛外図屏風原本展示は10月26日(日)を持って終了しました。今年度の展示は終了となります。来年度の原本展示については決まり次第お伝えします。

 特別展示室では、現在上杉文華館「直江兼続の生涯」を開催しております。今回のテーマは「米沢の兼続」兼続に対する評価の一つに米沢の城下町の基礎を築いた人物という評価があります。上杉家にとって米沢藩領国支配の基礎となる城下町建設は大きな課題の一つで、兼続はその課題に中心人物として取り組みます。兼続の城下町づくりに関する史料をもとに、「上杉の城下町米沢」の基礎が築かれていった様子を紹介します。

 今週末の11月8日(土)には上記内容を学芸員が解説する「直江トーク」を開催します。
こちらにもご期待ください。

 来年1月24日(土)からはいよいよ大河ドラマ「天地人」関連事業「天地人博2009」を開催します。それまでの直江兼続についての事前学習を兼ねてぜひ展示を見にいらして下さい。

展示期間 ~11月30日
料金 一般400円(320円) 高大生200円(140円) 小中生100円(60円)
   ※()内は20名様以上の団体料金
お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001

お知らせ
12月1日~25日の期間は常設展のみとなりますが、「天地人博2009」設営のため、上杉文華館(国宝「上杉本洛中洛外図屏風」(複製)・国宝上杉家文書の展示)はご覧いただけません。
2008.11.05:denkoku:[博物館情報]