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「Jazz Cafe Live 2」まもなくです*:゜:+,.*:゜!

  • 「Jazz Cafe Live 2」まもなくです*:゜:+,.*:゜!
毎回好評をいただいているジャズカフェライブの第2弾が迫っています。今回は、関西の
若手ボーカリスト(美女)の登場です☆ヾ(゚∀゚)ノ゙☆
そして、お楽しみの当日限定スペシャル・ドリンクは、前回と違って女性向けのカクテルとか。
こちらは後程お知らせしますね 。*。o+゚

チケットはまだ余裕がございます。ぜひお越し下さいね。
過ぎ行く夏を惜しみながら、ジャズに酔いしれてみませんか*:;☆;:*:;☆?

Jazz Cafe Live 2
~池田杏理 with 渋江光晴スーパートリオ~
8/20(金) 18:30開場 19:00開演
会場 :ミュージアム・カフェ“クルチュール”(伝国の杜内)
入場料:全席自由 前売800円 当日1,000円 
1ドリンクつき 定員100名 
※前売券が完売した場合は当日券の販売はありません。
※未就学児の入場はご遠慮ください 。
■託児あり・利用料1,000円、対象:6ヶ月から小学校入学前のお子様
 申し込み締切:8/13(金)

※今回のJazz Cafe Liveはいつもと違い金曜日の開催です。お間違いのないようにご注意ください!
2010.08.10:denkoku:[ホール情報]

『母の手』展示紹介②

  • 『母の手』展示紹介②
・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:.企画展 母の手和布で紡ぐ日本のこころ━.。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚
今回は、麻の葉文様の作品をご紹介いたします。
 生まれたばかりの子はまだ生存もおぼつかなく、悪鬼にねらわれやすい。魔を退けようと産着の文様に工夫を凝らした。成長が早く、まっすぐ天を目指し伸びる麻の葉は、虫もつかず丈夫。母たちは麻の葉にあやかりたいと考えた。あるいはこんな話も↓↓
 ・古く、宮参りをする赤子の額に「」の字や「×」を墨で書く風習があったが、麻の葉文様はその×字をつないでできているから、それとも目がたくさんあって悪魔の侵入を見逃さない籠目文に似ているから、ともあれ忍び込もうとする邪鬼を阻止するために麻の葉文様は立ちはだかったという(展示解説より)

画像は、藍地麻の葉文様女児産着です。
「麻の葉のようにぐんぐん↑↑と成長してほしい」その思いが母の針を動かし、それが着物などといった形にできあがるんですね(*´▽`*)ノかわいらしく、そしてありがたい産着です

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企画展観覧料  一般400(320)円 高・大学生300(240)円 小・中学生200(160)円

常設展とのセット 一般600(480)円 高・大学生400(320)円 小・中学生250(200)円  
( )団体20名以上
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お問い合わせはこちらまで⇒⇒米沢市上杉博物館 0238-26-8001
2010.08.03:denkoku:[博物館情報]

上杉文華館 『兼続の知識』

今回の上杉文華館のテーマは『兼続の知識』です。
直江兼続は、学問を好み多くの書籍を収集し、高い知識と教養を持っていました。兼続の知識は多岐にわたるものだったと思われます。
兼続が漢文で著した下の画像軍法(国宝:米沢市上杉博物館所蔵)には、軍全体の動かし方をはじめ、個々の兵士の心構え、その中には日々の鉄砲訓練や準備についての記述もあります。(展示解説より)


7月31日(土)14時から当館学芸員による*コレクショントーク*がございます。
常設展示室内での開催となりますのでコレクショントークをお聞きいただくには常設展示室入館券が必要になります。ぜひご参加ください!o(*^▽^*)o

上杉文華館   『兼続の知識
 期間:7月29日(木)~8月24日(火)

【お問い合わせ】米沢市上杉博物館 0238-26-8001 






2010.07.29:denkoku:[博物館情報]

母の手 展示品紹介

  • 母の手 展示品紹介
ただいま「企画展 母の手-和布で紡ぐ日本のこころ-」を開催しております。
今回は展示されているもののひとつ、『』をご紹介いたします。
百徳着物』は、生まれた子のため、親戚や、長寿の知人、徳ある年寄りの家から端切れをもらいうけ祈りをこめて接ぎ合わせてできる着物のことです。一つ身の百接ぎ着物は、金沢地方では百徳着物、関東近郊では百所着物などと呼ばれました。ある地方では七つの集落から裂をもらい産着を作ると元気な子に育つと伝えられています。あるいは四十八枚の布を合わせると願が叶うという地域もあり、三十三枚接ぎのものも見かけられます。(展示解説より)
家族だけでなく、地域のみんなが支援し、慈しみ育てていたんですね。地域の人とのつながりが強かったことを感じさせられます(ノω・、)
こういうつながりはずっとずーっと大切にしていきたいものです!

企画展 母の手-和布で紡ぐ日本のこころ-
企画展観覧料  一般400(320)円 高・大学生300(240)円 小・中学生200(160)円
常設展とのセット 一般600(480)円 高・大学生400(320)円 小・中学生250(200)円  
           ( )団体20名以上

【お問い合わせ】米沢市上杉博物館 0238-26-8001
2010.07.27:denkoku:[博物館情報]

いよいよ第4弾発売です!

  • いよいよ第4弾発売です!
大好評の「屏風ライブシリーズ」も、いよいよ10月の最後の公演チケット発売日が近づいております。4回って早いですねえ(o´_`o)・・・。

今回の第4弾「屏風から聴こえてくる音(ネ) 琴鼓’n管(キンコンカン)」は、第1・2弾でも出演された気鋭のドラマー・小林武文さんがリーダーです。彼はその卓越したテクニックはもちろん、内に秘めたる熱い魂、情緒溢れる佇まい、寡黙な男らしさと優しさ(ほぼ個人的主観ではありますが)で、すでに男女問わず山形のファンも(←伝国の杜の女子スタッフ多数含む☆)急増中の方なのですよ(*^∇^*)☆!

公演当日は、小林さんが屏風のために書き下ろしたオリジナル曲「あまくだり ありく ありく 洛中洛外」のほか、サティ「ジムノペディ第1番」などのクラシック、「My favorite things」などのスタンダードナンバーなど、打楽器の魅力を味わっていただけるような、大胆なアレンジでお届けします。
現在、京都から博多まで「チャンゴ・ウォーク」=チャンゴを打ち鳴らしながら歩き続けている!?チェ・ジェチョルさんによる、韓国の伝統打楽器・杖鼓=チャンゴも伝国初登場。一体どんな音色なのでしょう?また東京芸大出身で、チャンチキトルネエドでは小林さんと共に、超絶テクニックを楽しく・かわいく・かっこよく!演奏されている相川瞳さん&上原なな江さんも参加!チャンチキトルネエド打楽器隊が、この日は米沢に集結するのです、見逃せませんょ♪+.*゚
そして第3弾に登場するBiombo Special Saxophone Quartetのリーダー、あの鈴木広志さん(サックス)も登場しますよ★☆★☆。「4つの扉」シリーズの締めくくりにふさわしい公演になること、間違いなしです。

発売は7月29日(木)から!「4つの扉」最後の世界が幕を開けます。どうぞお聞き逃しなく!!

屏風ライブシリーズ「4つの扉」第4弾 小林武文produce
「屏風から聴こえてくる音 琴鼓’n管(キンコンカン)」
琴鼓’n管カルテット
10/29(金) 開場18:30 開演19:00
入場料:全席自由 一般2,000円 学生1,000円(当日各500円増)

出演:小林武文(ドラム・作曲)、チェ・ジェチョル(杖鼓)、相川瞳(パーカッション)、
上原なな江(パーカッション)、鈴木広志(サックス)
託児受付:6か月~未就学児までのお子さまをお預かりします。10/22(金)申込締切・託児料1,000円 
2010.07.25:denkoku:[ホール情報]