毎年好評をいただいている落語会、今年は真夏に開催します└|゚∇゚|┘!
今回は、笑点でもお馴染み、テレビで大活躍の林家たい平師匠が米沢に再登場!
去年の1月、三遊亭円楽師匠と共に来県、開口一番元気に「どうも!こん平で~す」とボケて下さったことが強烈に思い出されます・・[*p´Д`q*]。。
老若男女を楽しませる朗らかな笑顔と、「たい平ワールド」と呼ばれる見事な芸で、伝国の杜のお客様を虜にした師匠。
今年はついに独演会ですヽ(^∀^)ノ!
チケットは全席指定、まもなく発売です。
良い席はお早めに、真夏の暑さを、師匠の笑いでカラッと吹き飛ばしてみませんか?
伝国の杜・真夏のらくご会 林家たい平独演会
7月22日(日)13時30分開場 14時開演
入場料:全席指定3,000円(当日3,500円)
※未就学児不可・託児あり(要予約・利用料1,000円、申込締切7/6(金)対象:生後6か月~小学校入学前のお子様)
チケット:4月19日(木)発売 ※ファンクラブ電話先行予約4月11日(水)9時~18時
プレイガイド:大沼米沢店、イオン米沢店、米沢楽器店、伝国の杜
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真夏のらくご会・たい平師匠がやって来る!
2012.04.04:denkoku:[ホール情報]
宮沢和史ツアー「 寄り道四十七次~花鳥風月~」
小学校6年生の音楽の教科書にも掲載されている「島唄」や、「風になりたい」の作詞・作曲者でもある宮沢和史 さんが、はじめて米沢にやって来ます。( ^∀^)ノ!!
1986年の結成以来、多くのヒット曲を根強いファンを全国各地に持つバンド・THE BOOMや、世界各国でライブを行う多国籍バンド・GANGA ZUNBAのリーダーでもある宮沢さんの弾き語りツアー「寄り道 四十七次~花鳥風月~」。今年は、バンドとしてはなかなか行くことのできない小さな町も含め、47都道府県すべての町へ、ギターと共に“歌”を届ける旅に出ます。
伝国の杜ではピアニスト・鶴来正基さんと共演。音楽の他に、テレビ・映画・書籍などで、マルチな才能を発揮する宮沢さん。矢野顕子、MISIA、SMAP、中島美嘉、またかつては小泉今日子など、多くのアーティストにも曲を提供しており、この“寄り道”ではそうした楽曲もセルフカバーで演奏されるかも…。
“みやさん”の部屋に、歌を聴きに遊びに行くような気持ちで、どうぞ気軽にお出かけください。
チケットは全席指定です。間もなく発売開始です。より良いお席はお早めに!!(他公演地より、お得なチケット料金になっています!)
宮沢和史オフィシャルウェブ→http://www.five-d.co.jp/miyazawa/
宮沢和史 寄り道四十七次~花鳥風月~
6月7日(木)18:30開場 19:00開演
入場料:全席指定 4,000円 ※小学生以下入場不可(←変更になりました、ご了承ください)、託児あり(要予約・利用料1,000円、申込締切5/31(木)対象:生後6か月~小学校入学前のお子様)
チケット:4月12日(木)発売 ※ファンクラブ電話先行予約 4月4(水)9時~18時
プレイガイド:大沼米沢店、イオン米沢店、米沢楽器店、音楽アズム舘、伝国の杜、チケットぴあ(P:164-537)
1986年の結成以来、多くのヒット曲を根強いファンを全国各地に持つバンド・THE BOOMや、世界各国でライブを行う多国籍バンド・GANGA ZUNBAのリーダーでもある宮沢さんの弾き語りツアー「寄り道 四十七次~花鳥風月~」。今年は、バンドとしてはなかなか行くことのできない小さな町も含め、47都道府県すべての町へ、ギターと共に“歌”を届ける旅に出ます。
伝国の杜ではピアニスト・鶴来正基さんと共演。音楽の他に、テレビ・映画・書籍などで、マルチな才能を発揮する宮沢さん。矢野顕子、MISIA、SMAP、中島美嘉、またかつては小泉今日子など、多くのアーティストにも曲を提供しており、この“寄り道”ではそうした楽曲もセルフカバーで演奏されるかも…。
“みやさん”の部屋に、歌を聴きに遊びに行くような気持ちで、どうぞ気軽にお出かけください。
チケットは全席指定です。間もなく発売開始です。より良いお席はお早めに!!(他公演地より、お得なチケット料金になっています!)
宮沢和史オフィシャルウェブ→http://www.five-d.co.jp/miyazawa/
宮沢和史 寄り道四十七次~花鳥風月~
6月7日(木)18:30開場 19:00開演
入場料:全席指定 4,000円 ※小学生以下入場不可(←変更になりました、ご了承ください)、託児あり(要予約・利用料1,000円、申込締切5/31(木)対象:生後6か月~小学校入学前のお子様)
チケット:4月12日(木)発売 ※ファンクラブ電話先行予約 4月4(水)9時~18時
プレイガイド:大沼米沢店、イオン米沢店、米沢楽器店、音楽アズム舘、伝国の杜、チケットぴあ(P:164-537)
2012.03.30:denkoku:[ホール情報]
上杉文華館「贈り物が必要なとき」
3月27日(火)からの展示テーマ は 『贈り物が必要なとき』です。
戦国時代や近世の贈り物はどのような機会になされたのでしょうか・・(?_?)
今回ご紹介させていただきますのは、「国宝 上杉家文書 山内重俊書状」!
越後の武士山内重俊が訴訟を春日山に仲介した長尾房景に送った書状。訴訟の結果、重俊は二ヶ所の所領を獲得しました。房景は上条兵部と長尾為景にこの件を託しました。この二人が取次として春日山での所領給付の決定に大きな役割を担ったことは間違いありません。訴えの実現は取次の働きに大きく左右されたからです。このような二人に対して、重俊は御礼を申し入れると房景に述べています。おそらく物品も贈られたと思われます。訴訟に際して、その関係者に物品を贈ることは、判決(決定)以前であっても、中世社会においてはよくみられます。現代では賄賂として禁止されていますが、中世では権利として認められていたのです。それだけ日本人は贈り物をごく自然な行為とみなしていたと思われます。(展示解説より)
他にも具体的な機会とそこに見られる贈答の時代的特徴や機能について、国宝「上杉家文書」から紹介しております。
コレクショントーク は 3月31日(土)です♪
コレクショントークをお聞きになる際は常設展示室のチケットが必要となります。
[常設展] 一般400(320)円・高大生200(140)円・小中生100(60)円
当館学芸員による解説をぜひぜひ聞きにいらしてください☆
お待ちしております( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, )
お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001
戦国時代や近世の贈り物はどのような機会になされたのでしょうか・・(?_?)
今回ご紹介させていただきますのは、「国宝 上杉家文書 山内重俊書状」!
越後の武士山内重俊が訴訟を春日山に仲介した長尾房景に送った書状。訴訟の結果、重俊は二ヶ所の所領を獲得しました。房景は上条兵部と長尾為景にこの件を託しました。この二人が取次として春日山での所領給付の決定に大きな役割を担ったことは間違いありません。訴えの実現は取次の働きに大きく左右されたからです。このような二人に対して、重俊は御礼を申し入れると房景に述べています。おそらく物品も贈られたと思われます。訴訟に際して、その関係者に物品を贈ることは、判決(決定)以前であっても、中世社会においてはよくみられます。現代では賄賂として禁止されていますが、中世では権利として認められていたのです。それだけ日本人は贈り物をごく自然な行為とみなしていたと思われます。(展示解説より)
他にも具体的な機会とそこに見られる贈答の時代的特徴や機能について、国宝「上杉家文書」から紹介しております。
コレクショントーク は 3月31日(土)です♪
コレクショントークをお聞きになる際は常設展示室のチケットが必要となります。
[常設展] 一般400(320)円・高大生200(140)円・小中生100(60)円
当館学芸員による解説をぜひぜひ聞きにいらしてください☆
お待ちしております( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, )
お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001
2012.03.28:denkoku:[博物館情報]
「追悼 特別展示」展示品紹介
追悼展を3月10日より開催しております。
こちらは追悼展が始まるまでの準備風景です。
二枚を合わせて・・・

ガッシーン!Σヽ(゚Д゚○)ノ

一枚の「ヒマラヤの朝」に!
法林はこの作品を描く3年前の1974年に初めてヒマラヤへの取材旅行を行いました。それ以降毎年ヒマラヤをテーマにした作品を発表しています。この作品はヒマラヤの険しい岩肌と雪の白のくっきりとした対比が特徴的で、ヘリコプターからのスケッチによってとらえられたヒマラヤの骨格がよく表されており初期のヒマラヤを代表する作品です。(展示解説より)
。.。:+£ ゜ ゜゜ £+:。.。:+£ ゜ ゜゜ £+:。.。.:+£ ゜ ゜゜ £+:。.。:
続きまして(_´゚∀゚`)シ
「谷地小路風景」

終戦後、米沢に戻っていた桑珠は、昭和25年東京板橋にアトリエを求め移り住みました。この年本作が日展の特選となりその後の長い日展での活躍の足掛かりとなります。当時の米沢工業高校の講堂を描いた作品で、当時の作品評では「落ち着いた中間色を用い、洋画的な主題を巧みにこなしている。」と評されています。30代前半の作者の西洋的主題への憧れも見て取れます。(展示解説より)
追悼 特別展示「米沢が生んだ日本画の巨星 遠藤桑珠と福王寺法林」は、4月8日(日)まで開催いたします。(3月は毎週月曜日休館、4月は無休)
入場無料です。
ぜひ、両氏の作品をご覧に博物館に足をお運びください。
お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001
こちらは追悼展が始まるまでの準備風景です。
二枚を合わせて・・・

ガッシーン!Σヽ(゚Д゚○)ノ

一枚の「ヒマラヤの朝」に!
法林はこの作品を描く3年前の1974年に初めてヒマラヤへの取材旅行を行いました。それ以降毎年ヒマラヤをテーマにした作品を発表しています。この作品はヒマラヤの険しい岩肌と雪の白のくっきりとした対比が特徴的で、ヘリコプターからのスケッチによってとらえられたヒマラヤの骨格がよく表されており初期のヒマラヤを代表する作品です。(展示解説より)
。.。:+£ ゜ ゜゜ £+:。.。:+£ ゜ ゜゜ £+:。.。.:+£ ゜ ゜゜ £+:。.。:
続きまして(_´゚∀゚`)シ
「谷地小路風景」

終戦後、米沢に戻っていた桑珠は、昭和25年東京板橋にアトリエを求め移り住みました。この年本作が日展の特選となりその後の長い日展での活躍の足掛かりとなります。当時の米沢工業高校の講堂を描いた作品で、当時の作品評では「落ち着いた中間色を用い、洋画的な主題を巧みにこなしている。」と評されています。30代前半の作者の西洋的主題への憧れも見て取れます。(展示解説より)
追悼 特別展示「米沢が生んだ日本画の巨星 遠藤桑珠と福王寺法林」は、4月8日(日)まで開催いたします。(3月は毎週月曜日休館、4月は無休)
入場無料です。
ぜひ、両氏の作品をご覧に博物館に足をお運びください。
お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001
2012.03.13:denkoku:[博物館情報]