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特別展「戦国のメモリー ~合戦図屏風と上杉の記録と~」後期を開催中です。

大好評開催中です! !
米沢市上杉博物館では5月18日(土)から企画展示室にて、
特別展 戦国のメモリー 合戦図屏風上杉の記録と」後期を
開催しております。

展示室内はこのような様子になっています
.。.:*・゚☆.。.:*・゚"£(。・v・)-†.。.:*・゚☆.。.:*・゚





屏風や武具、文書等々すばらしい展示品ばかりです
♪ヾ(o≧∀≦o)ノ゙



では、展示品をほんの少しご紹介したいと思います
♪☆0(^^0)*^^*(0^^)0☆♪





「大坂冬の陣図屏風」東京都国立博物館所蔵





左隻
三扇上部に大坂城天守が描かれています。
豊臣時代は本丸東北部にあって、それを
踏まえた描写とされます。
二・三扇の境目に甲冑を身に着けた若武
者と女性が描かれています。
豊臣秀頼と淀殿とみられております。



ぜひ、実際にみつけてみてください♪

6月16日(日)まで開催しております。


●ギャラリートーク(当館学芸員による展示品解説)
 日時:6月16日(日) 14:00~15:00
 場所:企画展示室  *特別展入館料が必要


『特別展 戦国のメモリー ~合戦図屏風と上杉の記録と~』後期
【 期 間 】5月18日(土)~6月16日(日)
【開館時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【 料 金 】一般600(480)円 高大生400(320)円
      小中生250(200)円 
      ※( )は20名以上の団体料金
※常設展示室も一緒にご覧いただけます。


お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001まで

2013.06.12:denkoku:[博物館情報]

写真家秋山庄太郎のメロディー

伝国の杜では、写真家・秋山庄太郎の作品展を記念し
秋山庄太郎を音楽と写真で綴るコンサートを開催します。

音楽は中村由利子さんのピアノで。
幼い頃に雨音を聴いては作曲をし
絵本を開いては音をつくってきた作曲家でもあります。
さらに特別ゲストの紺野美沙子さんが朗読を。

秋山庄太郎の写真家人生のメロディーを、
コンサート形式でお楽しみに。

「薔薇」

秋山庄太郎展記念コンサート「音と色のあいだ」

日時 6/29(土)18:00~20:00
   展示室はコンサート当日に限り17:45まで開館

会場 伝国の杜置賜文化ホール
   米沢市丸の内1-2-1
   0238(26)2666

チケット好評発売中(良いお席はお早めに)
全席指定 前売3,000円(学生1,500円)
2013.06.03:denkoku:[ホール情報]

6月の体験学習室

こんにちは!

体験学習室よりお知らせします。


・・6月のものづくり 体験!マーブリング・・・

只今体験学習室では、

フシギなもようが写しとれちゃう“マーブリング”が体験できます。

マーブルとは、英語で“大理石”のこと。

専用の溶液に絵具を数滴たらし、竹串などでお好みのもようを描きます。

それを、木片・コースター・石に写しとります。

個人的には石に写しとるのがオススメです。

ちょっとオシャレなペーパーウェイトになりますヨ。

マーブルもようが何とも夏らしい☆


ポイントはぐるぐるかき混ぜすぎないこと。

すこーしコツが要りますが

工夫次第で、またと作れない(!)ステキなマーブルもようが描けます。


また、入口から入って右側には

ニ十四節気”についての紹介もあります。

二十四節気とは、1年を24等分して約15日ごとに分けた季節のことです。

例えば、大寒、立春、夏至、、などなど。

詳しくは体験学習室で学びましょう♪


今月もワクワクする企画で皆様のお越しをお待ちしております!






 

2013.05.31:denkoku:[体験学習室]

5月の体験学習室

  • 5月の体験学習室
只今体験学習室では、

5月5日の端午の節供に合わせて、かぶとを飾っています★

もちろん体験用のかぶともありますので、

武将になりきって記念撮影もOKです。アノ武将のかぶともかぶれちゃう!?

そして、

今月の造形体験は『Myめんこづくり』!!

みなさんはめんこで遊んだことがありますか?

今回は2種類のめんこをつくることができ、

切ったり折ったり貼ったりの工夫次第で、

愛着の湧く、

オリジナルの、

そして最強の!

Myめんこが作れちゃいます。

めんこは今や昔あそび・・

いやいや、やり始めるとハマっちゃいますよ!

かぶと飾りと造形体験『Myめんこづくり』は5月23日までです。
※19日と22日は体験学習室はお休みです。

ご来館を心よりお待ちしております。


お問い合わせは 米沢市上杉博物館0238-26-8001までどうぞ。
2013.05.01:denkoku:[体験学習室]

コレクション展展示品紹介

ただいま米沢市上杉博物館では「コレクション展 上杉家文書国宝への道 - 修復と紙の世界 - 」を好評開催中です。
今回は展示品のご紹介をさせていただきます!
『両掛入文書 130通』
 第一抽斗(一之段)26通
 第二抽斗(二之段)65通
 第三抽斗(三之段)39通



 
 三段の抽斗を持つ箪笥には文書がぎっしり入り置蓋がなされていましたが、現在は新しく三段重ね箱を作り、帙に入れた文書をゆったりと納めています。旧保存箱と鞘箱にはさらに保存箱を新調し、別に保存しています。
 両掛入文書には江戸時代以降の数度の整理によって、一之段には上杉謙信の、二之段には上杉景勝の、三之段には上杉定勝の自筆と判断した文書がそれぞれ集められています。江戸時代の米沢藩にとっては家祖・藩祖のまさに重要書でした。(展示解説より)


『歴代官物文書類』199通


 御官物記録には、「口宣案」「宣旨」「位記」「将軍家御諱御一字」「御冠懸緒許状」「御名乗勘文」等が入っています。これらは上杉景勝以来歴代藩主が天皇や将軍から拝領した、藩主としての地位や序列を示した重要なもので大切に保管されてきました。とりわけ四代藩主上杉綱憲から吉憲、宗憲、宗房、重定のものは形態も揃って非常に立派です。黒漆塗の本体を皮袋に入れ、さらに桐の外箱(保存箱)がありました。黒漆塗の本体の中には、前述の一点一点が黒漆塗の小箱に納められ入っていました。
 九代藩主上杉治憲(鷹山)御官物記録は、杉素箱の外箱に桐の内箱で、前藩主たちのものに比べて極めて質素なものです。修復の際は新たな保存箱(鞘箱)が作られ、かつての外箱は紙の保存箱に入れ、別に収蔵されることになりました。
 官物記録がすべて揃っていることから、当時の文書作成の流れが解明でき大変貴重です。(展示解説より)

次の当館学芸員によるギャラリートークは、3月9日(土)の14時からございます。コレクション展入館料をお買い求めの上、ご参加ください。

また、3月2日(土)の14時からは、国宝修理装潢師連盟技師長 鈴木裕 氏による講演会「上杉家文書の修復」がございます。こちらは入場無料です!!場所は伝国の杜の大会議室で行います。みなさまぜひご聴講ください。

『コレクション展 上杉家文書国宝への道 -修復と紙の世界-』
【 期 間 】2月23日(土)~3月31日(日)
【休 館 日】毎週月曜日
【開館時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【 料 金 】一般200(160)円 高大生100(80)円 小中生50(40)円 
      ※( )は20名以上の団体料金

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001まで
2013.02.24:denkoku:[博物館情報]