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置賜文化ホール 夏休みコンサート その2

  • 置賜文化ホール 夏休みコンサート その2

日差しがかなり暑い毎日が続いています。梅雨明けの話は聞かないのですが、もうすっかり夏ですね。照りつける日差しの中で、伝国の杜の前の広場のパンジー達も元気です。

 

そんな伝国の杜では、夏の夜に心豊かになるコンサートを計画しています。

 

仲道郁代 ピアノ・リサイタル

8月2日(土)18:30開場 19:00開演

全席自由 一般2,500円 大学生以下1,000円

 

全世界で活躍しているピアニスト、仲道郁代さんが米沢にやってきます!!

 

今回の内容は「オール・ショパン・プログラム

繊細、時に情熱的なショパンのピアノ曲。その素晴らしい調べを、置賜文化ホールで生で聞いてみませんか。

 

また、チケットをご購入の方による「演奏曲リクエスト式コンサート」となります。お好きなショパンの楽曲、思い出深い名曲をリクエストください。候補曲からの選曲は、演奏される仲道郁代さん。ぜひリクエストに参加して、ピアニストを、そしてコンサートを身近に感じていただければと思います。

 

夏の夜。極上のひとときを皆さまに提供したく、伝国の杜のスタッフ一同、心よりお待ちしております。

2014.07.07:denkoku:[ホール情報]

置賜文化ホール 夏休みコンサート その1

  • 置賜文化ホール 夏休みコンサート その1
  • 置賜文化ホール 夏休みコンサート その1

 もう少しで夏休みですね。学生の皆さんは夏休みの計画をもうたてていますか。伝国の杜の前の広場では、総合学習に来た子どもたちのはしゃぎ声が聞こえています。博物館でカッコいい鎧や刀に興奮した後で芝生の上でお弁当を食べ、元気いっぱいに転がっています。

 転がるといえばボール遊びですが、伝国の杜では夏休みにボールが出てくる子ども向けコンサートを開催します。ボールはボールでもそんじょそこらのボールではありません。

 

仲道郁代おはなしコンサート「不思議ボール」

8月2日(土)13:30開場 14:00開演

全席自由 一般(中学生以上)1,500円 子ども(3歳以上小学生以下)500円

     セット券1,800円

 

絵は長谷川義史さん!

「ぼくがラーメンたべてるとき」「いいからいいから」などの絵本で有名な絵本作家です。このお話のためだけにイラストを描いてもらいました!

そしてピアノは仲道郁代さん!

世界で活躍中のピアニストさんです!

 

子どもたちが拾ってしまった不思議なボール

それをみんながほしがるので、子どもたちは守ろうと夜の学校にしのびこんだ…

すると不思議ボールが!

 

…どうなった?

この続きは是非、置賜文化ホールでお楽しみください。

コンサートの後半はピアノの名曲を集めたミニコンサートです。

大人も子どももみんなで楽しめるコンサートです。

 

コンサートと聞くと、子どもをつれてはいけないのでは…、うちの子には難しすぎるのでは…と思ってしまう人もいるかもしれませんが、この「不思議ボール」は違います。

小学校に入る前の子どもたちから楽しめる内容となっています。ピアノと絵とおはなしでつづるプログラムなのです。

 

 

伝国の杜、スタッフ一同皆さまのご来場をお待ちしております。

 

仲道郁代さんからのメッセージです。

絵と、おはなしと、ピアノでつづる“不思議ボール”にご注目いただき、ありがとうございます。

「不思議ボール」・・・なんて名前のコンサート!これは、一体何なんだ!
と、思われることでしょう。
ある日見つけたボール。それは、何をするものなのか。どんなものなのか・・・と思っていると、コロコロ転がっていきます。それを、追いかけていくと・・・。
正体のわからない不思議なボールを追いかけながら、皆さんに“音”の世界に入っていただけたら嬉しいです。
もともと“音”って、見えませんし、触ることもできません。一体何なのでしょう?
想像することの楽しみが、音を聴く楽しみなのでしょうね。

このコンサートは、普通のクラシック音楽のコンサートでは入場できない未就学児、3歳以上の子どもたちから聴いてもらうことができます。
しかし、このプログラムは子どもたちだけのものではありません。
第一部「不思議ボール」では、大人の皆さんにも、ワクワク胸を躍らせたり、しっとり聴き入り心の中を旅したり、さまざまな気持ちを、ピアノの音色と映像、そして物語とともに味わっていただければと思います。
第二部では、ピアノの名曲を、そのヒミツをお話しながら演奏します。
柔らかな耳で楽しむことができる・・・そんなコンサートです。

どうぞひととき、皆さまで、この不思議で素敵な“音”の世界を楽しんでいただけましたら・・幸いです。

2014.07.07:denkoku:[ホール情報]

常設展示室 上杉文華館《 改革は家老とともに 》

上杉文華館  「 改革は家老とともに 」

【展示期間】:平成26年6月27(金)~7月24日(木)まで。

今回の上杉文華館は、藩政改革における家老に関する展示です。

 

鷹山時代の藩政改革は、藩主自身が主導したのではなく、優秀な家老(米沢藩では

「奉行」と呼ぶ)に権限を持たせる形で推進されました。鷹山の家督相続から隠居まで

の第一次改革と、天明年間(1781~1789)の中断を挟み、寛政3年(1791)以降の第二次

改革に分けられます。第一次改革では竹俣当綱が家老として積極的な産業育成策な

どを試みました。第二次改革では中条資至の推言により莅戸善政が中老(後に家老)に

抜擢され、子の政以と二代にわたって改革を主導しました。

 

(資料写真) 国宝 上杉家文書 「上杉鷹山書状」 一通

江戸時代 (文化一三年・一八一六・九月六日)

一六・〇×三一・八

米沢市上杉博物館

 

【解説】

 米沢の上杉鷹山から、江戸にいる一一代藩主斉定にあて、家老・莅戸政以の遺言を

えた際の添え状です。

 鷹山は斉定に対し、政以の遺言を熟読するよう伝え、優れた家老を失ったことは斉定

にとっての不幸、藩にとっての大きな損失だ、と嘆いています。

 鷹山や藩主たちにとって、改革実行にはその推進役となる優れた家老が不可欠でした。

江戸時代中頃には、すでに藩の官僚的な政治体制が出来上がっており、それを有効に機

能させる必要があったのです。

 なお、他にも政以の遺言状などを展示していますので、あわせてご覧ください。

 

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6月14日(土)から8月1日(金)まで、「国宝上杉本洛中洛外図屏風」の原本を展示致します。

今年度、最後の展示となりますのでお見逃しなく(^o^

スタッフ一同、ご来館お待ちしています

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次回、展示予定

《 上杉鷹山をめぐる人々 》

「 鷹山を支えた家臣 」

【展示期間】:平成26年7月25(金)~8月28日(木)

 

** お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238268001まで **

2014.07.02:denkoku:[博物館情報]

7月の体験学習室

暑い日が続きますね!

いよいよ夏休み目前!皆さんはどんな夏休みの計画を立ててますか?

体験学習室も夏休みはイベントいっぱい、ぜひいらして下さい(*^ワ^*)

 

7月の季節企画は『七夕』

きらきら七夕飾りがきれいな笹に、願いを込めて短冊を下げに来て下さい(人´∀`).☆.。.:*・

体験学習室の一角には宇宙に関する映像や本を集めました。ぜひ、宇宙を体感しましょう!

 

今月のものづくりは

☆゜。・:*・。★『ホログラムシートでつくろう天の川と宇宙』★゜。・:・。、・:☆ です!(6/29(日)~7/24(木))

きらきらホログラムシートや折り紙で、自由に天の川や宇宙を表現しましょう!

黒い画用紙の上に思い思いの星空や宇宙を広げて下さい☆

 

 

 

お知らせです

募集制ワークショップ『型絵染入門~用の美をつくる』

             『消しゴムはんこで夏気分』 は定員になりましたので、募集を締め切りました。

ありがとうございました。

 

それではご来館を心よりお待ちしております。
お問い合わせは 米沢市上杉博物館0238-26-8001までどうぞ。

2014.07.01:denkoku:[体験学習室]

特別展「上杉家 武家の装い」開催中

ただ今、平成26年 6月14日(土)~ 9月 7日(日)まで

特別展「上杉家 武家の装い好評開催中です♪(o=゜▽゜)人(゜▽゜=o)♪

 

 戦国時代の英雄上杉謙信の系譜を引く、米沢藩初代藩主上杉景勝から最後の藩主上杉茂憲

まで13代およそ270年にわたり、米沢藩は上杉氏を領主としました。その数の多さで有名な家臣

団は、戦国期越後(新潟県)、北信濃(長野県)、北陸(富山県・石川県)、関東などの領主であった

侍組と呼ばれる上級武士、上杉謙信の旗本馬廻組、上杉景勝の旗本五十騎組、直江兼続に属し

た与板組の三手組と呼ばれる中級武士、そして最も多い下級武士で構成されていました。

 山形県がJRグループと取り組む大型観光キャンペーンであるデスティネーションキャンペーンを

記念して、上杉氏や上杉家中の甲冑を一堂に集め、その他刀剣、装束、絵画資料等、武器・武具

の世界を紹介するとともに、近年当館が収集した新資料も公開し、上杉文化の粋をご堪能下さ

い。

 

今回の見どころ・・・ちょっとご紹介致します!!

展示室に入るとお客様をお出迎えするのはぜいたくな並びの甲冑郡ですq|゚Д゚|p

普段であればもっと間隔を空けての展示になりますが、今回はぜいたくに並べて

みました(^o^

 

次にご紹介致しますのは重要文化財「鑓 銘 城州埋忠作 文禄二年十二月日」です

こちらは上杉景勝が豊臣秀吉から贈られたもので、20筋のうち現存する10筋を一堂に

ご覧いただけるまたとない機会です(#^.^#)

 

また今回の展示は一部展示替えもございます

 

             

「鉄黒漆塗紺糸威異製最上胴具足」「金小白緋糸威日の丸文童具足」

2点は7月22日までの展示となっております(^O^)/

 

いずれもこの機会をお見逃しなくご覧いただければと思います<(_ _*)X(*_ _)>

 

【 特別展「上杉家 武家の装い」 】

会期:平成26年 6月14日(土)~ 9月 7日(日)

展示替え:7月23日(水)  常設展示のみ開館

 

【 料 金 】

種別 特別展
一般 620円(490円)
高・大学生 400円(320円)
小・中学生 250円(200円)

※( )は20名以上の団体料金  常設展示室と一体型料金

 

【 ギャラリートーク 】  当館学芸員 角屋 由美子

日時:

6月14日(土) 10:00~ 「展覧会みどころ解説」  終了しました。

7月26日(土) 14:00~ 「米沢藩主上杉氏の甲冑」

8月23日(土) 14:00~ 「上杉氏家臣団の甲冑」

場所:企画展示室内

※特別展入場券が必要です。

 

【 お知らせ 】

6月14日(土)~8月1日(日)の間、「国宝上杉本洛中洛外図屏風」の原本を展示致します。

今年度最後の展示となりますので、ぜひご覧ください♪♪♪ヽ(*´∀`)ノ ♪♪♪

 

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001まで

2014.06.21:denkoku:[博物館情報]