明日、平成27年12月5日(土)より
企画展「生誕100年 浜田浜雄 造形の遊戯場」を開催いたします!
企画展の初日には、当館学芸員による展示解説を行います。
浜田浜雄の多様な造形世界を、一緒に作品鑑賞してみませんか?
▼ギャラリートーク(当館学芸員による展示解説)
日時 12月5日(土)14:00~
場所 企画展示室
※企画展入場券が必要です。
ぜひ、お越しください(^o^)♪
皆様のご来館を お待ちしております!
お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001まで
明日、平成27年12月5日(土)より
企画展「生誕100年 浜田浜雄 造形の遊戯場」を開催いたします!
企画展の初日には、当館学芸員による展示解説を行います。
浜田浜雄の多様な造形世界を、一緒に作品鑑賞してみませんか?
▼ギャラリートーク(当館学芸員による展示解説)
日時 12月5日(土)14:00~
場所 企画展示室
※企画展入場券が必要です。
ぜひ、お越しください(^o^)♪
皆様のご来館を お待ちしております!
お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001まで
「上杉文華館」の12月の展示をご紹介します。
当館常設展室内では国宝上杉家文書を常時見ることができる上杉文華館があります。
今年度のテーマは「 国宝『上杉家文書』に見る幕末の米沢藩」です。
上杉家文書のうち幕末期のものは未だ活字化されていないものも多く、初公開の資料もご紹介します。
平成27年度、全12シリーズの第9弾は…
「幕府の要請」です。
【展示期間】:平成27年11月26日(木)~12月20日(日)
元治元年(1864)3月、米沢藩主上杉斉憲は幕府からの指示で江戸へ登ると、同年7月、幕府の要職である政治総裁職の内命を受けました。前年の文久上洛時の幕府・朝廷関係周旋が評価され、幕府政治に参画するよう求められたのです。米沢藩では第一次長州征伐等で混乱する幕政に関わることを危惧し、事前の評議に従って内命を辞退しました。
慶応3年10月、徳川慶喜は大政奉還を願い出、将軍職を辞職します。12月、薩摩・長州藩などの主導により朝廷が王政復古を宣言すると、慶喜は薩長の行為を批判し、諸大名に大阪への参集を求めました。米沢藩もこれに応じ米沢から出兵しますが、翌年1月の鳥羽伏見の戦いで旧幕府軍が大敗した事を知り、兵を引きました。
殿様、幕府の政治に関わってはなりませぬ
国宝「上杉家文書」
諸大夫奉呈書
時代:元治元年(1864年)
法量:17.9×168.0
所蔵:米沢市上杉博物館
〔解説〕
米沢藩の重臣が第一二代藩主上杉斉憲に提出した、幕政参加辞退を強く求める意見書です。斉憲の出府直前とあり、元治元年二月頃の文書と推定されます。文久の上洛から米沢に戻り、わずか三か月後です。
この文書で重臣たちは、幕府から政治についての相談や幕政参加の命令があったとしても、応じないよう繰り返し述べています。
七月には、斉憲は実際に幕府の政事総裁職の内命を受けました。外様藩は幕府の政治に参加できないのが原則ですから、これは異例の事態です。朝廷の信頼も厚く、仲介能力を期待されてのことでした。しかし、米沢藩は国許の重臣の意向を再確認した上で、この文書で申し合わせた通り幕政参加を辞退しました。
◆コレクショントーク◆
平成27年11月28日(土)14:00~
担当:当館学芸員 佐藤 正三郎
場所:常設展示室 上杉文華館
※入館料が必要です。
次回、平成27年度予定
上杉文華館 《 国宝上杉家文書にみる幕末の米沢藩 》
「戊辰戦争と奥羽越列藩同盟」
【展示期間】:平成27年12月22日(火) ~平成28年1月24日(日)
◆コレクショントーク◆ 平成27年12月23日(水)
お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001まで
皆さまのご来館を心よりお待ちしております。
すっかり寒くなってきましたね、米沢では先日雪も降りました。
みなさん体調をくずさないよう気をつけてく、博物館へいらしてくださいヽ(*’∀’*)/
12月の季節企画は「冬至(11/28~12/24)」(2015年は12月22日)
1月の季節企画は「お正月/小正月(1/1~1/21)」です。
冬至は1年でもっとも昼が短く夜が長い日。
小豆かぼちゃを食べ、ゆず湯に入りゆっくり過ごしましょう。
12月はさらに手で見るギャラリー「デザイナーズチェアをたのしもう」(11/28~12/24)
も同時開催されます!(協力:山形大学地域教育文化学部)
様々な名作椅子のデザインと機能を体験して、自分だけのオリジナルの椅子をデザインしてみてね♪(●^o^●)
12・1月の造形体験は「くねくねモールでクリスマスツリーをかざろう&お正月かざりをつくろう」(11月28日(土)~1月21日(木))
「椅子デザイン」(11月28日(土)~12月24日(木))です。
色や太さ、形の違う様々なモールをご用意しております!
曲げる、巻きつける、ねじるといった工夫で、様々な造形が楽しめるモール。
今年度は、お正月の飾りのモールも増えましたので、ぜひクリスマスとお正月をモール作品で飾ってください(*^-^*)
「デザイナーズチェアをたのしもう」にちなんで、モールで椅子も作れます+゚o(゚0゚*o)
立体椅子のデザインを楽しんでみてください♪
募集制ワークショップのご案内です。
「ナイトツアーようこそ夜の博物館へ浜田浜雄のあーとデザイン」が開催されます。
開催日 12月18日(金)19:00~21:00
対象 どなたでも(中学生以下は保護者同伴)
定員 20名程度
参加費 一人500円
募集中ですので、ぜひぜひご参加ください。(≧v≦●)
それではご来館を心よりお待ちしております。
お問い合わせは 米沢市上杉博物館0238-26-8001までどうぞ
先日の11月23日(月)で、特別展「米沢藩医家の系譜~堀内家文書を中心に~」後期の展示が好評のうち終了となりました!
さて、次回展覧会のご案内です。
企画展「生誕100年 浜田浜雄 造形の遊戯場」
浜田浜雄(1915~1994)
米沢市出身の浜田浜雄は、帝国美術学校(現武蔵野美術学校)在学時、当時戦前の日本に流入したシュルレアリスム(超現実主義)の思想と美術に強く傾倒し、サルバドール・ダリを彷彿とさせる画風の幻想的な絵画を描きます。
浜田の戦前の仕事はその時代、多くの画家たちが受け入れたシュルレアリスム思想の影響を体現する代表的なものとして高い評価を受けています。
戦後はデザインの分野へと活動の幅を広げ、デザイナー、イラストレーター、アートディレクターとして、広告やデザインの仕事を多数行いました。
また、写真家大辻清司らと「グラフィック集団」に参加し、斬新で実験的な技法を多用した表現が注目を集めるなど、多彩な活動を行っています。
本展覧会では浜田浜雄の生誕100年を記念し、浜田浜雄の多様な造形世界を紹介するとともに、特に戦後の活動にも光を当てていきます。
是非ご来館ください!
≪企画展「生誕100年 浜田浜雄 造形の遊戯場」≫
会期:2015年12月5日(土)~2016年1月24日(日)
※休館日 毎週月曜日(祝日の場合翌日)・12月26日(土)~31日(木)
料金: 一般 410(320)円
高大生 300(240)円
小中生 200(160)円 ※( )内は20名以上の団体料金
ギャラリートーク:12月5日(土)、1月16日(土)各14:00~
※当館学芸員による展示解説
主催:米沢市上杉博物館
協力:東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科 渡部桂研究室(アトリエ模型製作)
お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001 まで
黒木華主演、永井愛作・演出『書く女』あす9時発売
(プレイガイドは開店からの取り扱いとなります)
2016年1月に東京・世田谷パブリックシアターで上演される二兎社公演40『書く女』
東北では唯一、米沢でのみ上演されます。
女優・黒木華が『たけくらべ』『にごりえ』で知られる夭折の作家・樋口一葉に扮する話題作。
作・演出の永井愛が一葉の日記に息を吹き込み、現代の舞台上に甦らせます。
今回はピアニスト林正樹によるピアノ即興で効果音を生演奏する新演出で舞台に彩りがプラス。
公演情報
2016年2月9日(火)18:30開演
伝国の杜置賜文化ホール(山形県米沢市丸の内1-2-1)
料金 全席指定 前売6,000円
※伝国の杜ファンクラブでは
3月末までの27年度会員募集中(ただいま年会費半額)
主な特典としては
①ホール自主事業は2席まで料金10%引
②博物館展示室入館料はいつでも無料
③カフェやショップでも割引対象あり
など。
お問合せ&明日9時の発売は
伝国の杜置賜文化ホールに来館されるか
TEL.0238-26-2666まで。
お待ちしております!