ただいま当館では、
特別展 「―開館15周年記念特別展― 米沢中納言 上杉景勝」
後期の展示を好評開催中です!
後期の展示は6月19日(日)までとなっております。
まだご覧になっていない方は、お見逃しなく!
◆ギャラリートークのご案内◆
最終日の6月19日(日)14:00から、
当館学芸員による展示解説を行います。
※ギャラリートークに参加される際は、入館料が必要です。
皆さまのご来館を心よりお待ちしております!
お問い合わせ 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001
ただいま当館では、
特別展 「―開館15周年記念特別展― 米沢中納言 上杉景勝」
後期の展示を好評開催中です!
後期の展示は6月19日(日)までとなっております。
まだご覧になっていない方は、お見逃しなく!
◆ギャラリートークのご案内◆
最終日の6月19日(日)14:00から、
当館学芸員による展示解説を行います。
※ギャラリートークに参加される際は、入館料が必要です。
皆さまのご来館を心よりお待ちしております!
お問い合わせ 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001
5月15日(日)で、特別展「米沢中納言 上杉景勝」前期の展示が好評のうち終了いたしました。
また、国宝「上杉本洛中洛外図屏風」と、山形県指定文化財「徒然草図屏風」の展示も終了となりました。
さて、特別展「米沢中納言 上杉景勝」後期のご案内です。
―開館15周年記念特別展― 「米沢中納言 上杉景勝」
米沢藩初代藩主上杉景勝は、有力戦国大名上杉謙信の跡を継ぎ、郡雄割拠の戦国時代から全国統一が進められ、完成に至る時代を生きました。
この特別展では、江戸時代の米沢藩上杉家の基礎を築くことにもなった景勝の歴史を、主に中央政権(織田政権・豊臣政権・徳川政権)との関係を中心に紹介していきます。
2006年春における「開館5周年記念特別展 上杉景勝 ~転換の時代を生きた人生~」の開催から10年。前回の展示では、紹介できなかったことや、この10年間のうちに研究が深められ、明らかになったこと、理解が大きく変わったことなど、さまざまな研究の成果が報告されています。このような動向を取り入れ新たな、より深く広い景勝のすがたを紹介していきます。
特別展 「―開館15周年記念特別展― 米沢中納言 上杉景勝」
【期間】
前期:4月16日(土)~5月15日(日)…終了
後期:5月21日(土)~6月19日(日)
※休館日 5月25日(水)
※5月16日(月)~5月20日(金)展示替え・常設展示室のみ
【開館時間】
9:00~17:00(入館は16:30まで)
【入館料】
一般 620円(490円) 高大生 400円(320円) 小中生 250円(200円)
※( )は20名以上の団体料金
※常設展とセットのみ
【ギャラリートーク(展示解説)】
各回14時から、企画展示室にて行います。
5月21日(土)/6月19日(日)
※当館学芸員による展示資料解説。
※企画展示室入館料が必要です。
皆様のご来館お待ちしております。
お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001
ただいま好評開催中の、特別展 「―開館15周年記念特別展― 米沢中納言 上杉景勝」
前期は5月15日(日)までと、間もなく終了です。
まだご覧になっていない方はお見逃しなく!!
展示にあわせた、ギャラリートークのご案内をいたします。
5月15日(日)14:00から、当館学芸員による展示解説を行います。
※ギャラリートークに参加される際は、入館料が必要です。
◎今後のギャラリートーク(展示解説)日程
各回14時から、企画展示室にて行います。
5月21日(土) ・ 6月19日(日)
※当館学芸員による展示資料解説。
※入館料が必要です。
◎原本展示
2016年 4月16日(土)~5月15日(日)
国宝 「上杉本洛中洛外図屏風」
※特別展にて展示
新山形県指定文化財「徒然草図屏風」
※常設展示室・上杉文華館にて展示
皆さまのご来館を心よりお待ちしております!
お問い合わせ 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001
ただいま、特別展 「―開館15周年記念特別展― 米沢中納言 上杉景勝」を好評開催中です!
前期は5月15日(日)までと、間もなく終了です。お見逃しなく!!
展示にあわせた講演会のご案内をいたします。
■講演会
5月14日(土)
「豊臣政権と上杉景勝」
講師:矢部 健太郎 氏(國學院大學文学部教授)
時間 : 14:00~16:00
場所 : 伝国の杜 大会議室
定員 : 先着120名
※聴講は無料です。
あらかじめ特別展をご覧いただくと、
より理解が深まる講演会になるのではないでしょうか。
◎原本展示
2016年 4月16日(土)~5月15日(日)
国宝 「上杉本洛中洛外図屏風」
※特別展にて展示
新山形県指定文化財「徒然草図屏風」
※常設展示室・上杉文華館にて展示
皆さまのご来館を心よりお待ちしております!
お問い合わせ 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001
当館常設展示室では国宝上杉家文書を常時見ることができる上杉文華館があります。
2016年度の上杉文華館は「謙信を生んだ一族・長尾氏」をテーマにゆかりの文化財、貴重な史料をご覧いただきたいと思います。
平成28年度、第2回目のテーマは… 「長尾越後支配の要諦」 です。
【展示期間】 平成28年4月27日(水)~5月24日(火)
長尾氏は桓武平氏の一族で、相模国鎌倉郡長尾郷(横浜市戸塚区)を名字の地とし、三浦氏や梶原氏、鎌倉氏、大庭氏、などが同族です。後三年合戦に活躍した鎌倉権五郎景正や、源頼朝に仕えた梶原政景らは一族です。しかし、鎌倉時代の長尾氏の動向はよく分からないことが多いのが実情です。宝治元年(1247)に執権北条時頼によって滅亡に追い込まれた有力御家人三浦氏に味方していたことから没落し、その後鎌倉幕府6代将軍に就任した宗尊親王に従って、京都から鎌倉に下向してきた上杉氏の家臣になったと考えられています。鎌倉幕府が滅び、室町幕府が開かれると、その重要メンバーであった上杉氏の活躍によって、その家臣である長尾氏も確かな記録にその名をみせるようになりました。
謙信は越後府中を拠点とした「府中長尾氏」と呼ばれる一族の出身です。この長尾氏は越後守護代を代々務めてきました。謙信もまた家督継承とともに越後守護代に就きました。2016年度第2回目の上杉文華館は、「越後支配の要諦」と題し、守護上杉氏の越後支配の基礎が形成される14世紀後半、守護上杉憲栄・房方、守護代長尾景春・高景・邦景の時代の動向、特に支配強化の手段の一つになった使節遵行という職務について、国宝「上杉家文書」から紹介します。
▼ コレクショントーク
「謙信を生んだ一族・長尾氏 ~越後支配の要諦~」
平成28年 5月7日(土)14:00~
場所: 常設展示室 上杉文華館
※入館料が必要です。
▼「徒然草図屏風」展示情報
【展示期間】 平成28年4月16日(土)~5月15日(日)
新たに山形県指定文化財となった「徒然草図屏風」を展示します。江戸時代の作であり、上杉家ゆかりの作品です。江戸時代の大名家の教養の一端を知ることのできる貴重な資料と言えます。
お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001まで
皆さまのご来館を心よりお待ちしております。