特別展「発掘された日本列島2006」のオープンまであと2日となり、準備も着々と進んでいます。画像は13日の夕方のものです。完成まであとわずか!14日には完全な状態となります!
展覧会は全国各地から集めたものを展示する「中核展示」と、山形県内から集めたものを展示する「地域展示」から構成されます。展示資料の総数は1,000点弱となり、展示室内にところ狭しと並んでいます。
全国から集められた貴重ないにしえの品々を、ぜひご覧ください!
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発掘展、準備着々進行中!
2006.10.13:denkoku:[博物館情報]
特別展「発掘された日本列島2006」15日オープン
10月15日(日)から11月12日(日)の日程で特別展「発掘された日本列島2006」を開催します。
文化庁では、新しく発掘されたり、注目を集めた遺跡の出土物を全国から集め、毎年多くの人に見てもらう機会を作り、展覧会として全国各地を巡回しております。昨年で47都道府県すべてを巡回し、のべ入館者はまもなく100万人になるそうです。全国2巡目というべき今年度は当館を巡回することとなり、昨年度全国各地の遺跡から出土し、注目を集めた貴重な資料が当館に一堂に会します。
また、中核展示(巡回)のほか同時開催の地域展示では、「山形県新発見考古速報 やまがた-近年の発掘事情-」と題し、2000年以降の県内各地の発掘成果を時代ごとご紹介いたします。
展覧会情報
特別展「発掘された日本列島2006」
【会期】
10月15日(日)~11月12日(日)
【休館日】
10月25日(水)
【料金】
一 般 400円(320円)
高大生 300円(240円)
小中生 200円(160円)
※( )の中は20名以上の団体料金です。
詳細は伝国の杜ホームページでご覧ください
特別展「発掘された日本列島2006」紹介ページ
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/038hakkutsu06.htm
文化庁では、新しく発掘されたり、注目を集めた遺跡の出土物を全国から集め、毎年多くの人に見てもらう機会を作り、展覧会として全国各地を巡回しております。昨年で47都道府県すべてを巡回し、のべ入館者はまもなく100万人になるそうです。全国2巡目というべき今年度は当館を巡回することとなり、昨年度全国各地の遺跡から出土し、注目を集めた貴重な資料が当館に一堂に会します。
また、中核展示(巡回)のほか同時開催の地域展示では、「山形県新発見考古速報 やまがた-近年の発掘事情-」と題し、2000年以降の県内各地の発掘成果を時代ごとご紹介いたします。
展覧会情報
特別展「発掘された日本列島2006」
【会期】
10月15日(日)~11月12日(日)
【休館日】
10月25日(水)
【料金】
一 般 400円(320円)
高大生 300円(240円)
小中生 200円(160円)
※( )の中は20名以上の団体料金です。
詳細は伝国の杜ホームページでご覧ください
特別展「発掘された日本列島2006」紹介ページ
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/038hakkutsu06.htm
2006.10.11:denkoku:[博物館情報]
企画展「浜田浜雄」オープン!
企画展「浜田浜雄展 -これを何と呼ぶ?超現実的主義?-」が9月9日にオープンしました。
本展では、浜田の画学生の頃の作品からシュールレアリズムに影響を受けた作品、のちのデザイン業まで多様な創作活動によって制作された作品を150点紹介しております。浜田のアトリエを再現したコーナーもあります。
会期は10月9日(月・祝)まで
くわしい紹介はこちら
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/036hamahama.htm
本展では、浜田の画学生の頃の作品からシュールレアリズムに影響を受けた作品、のちのデザイン業まで多様な創作活動によって制作された作品を150点紹介しております。浜田のアトリエを再現したコーナーもあります。
会期は10月9日(月・祝)まで
くわしい紹介はこちら
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/036hamahama.htm
2006.09.10:denkoku:[博物館情報]
【米沢市上杉博物館】常設展示室のご案内
みて、ふれて、たのしんで
上杉の城下町米沢の歴史を「体感」できる展示室
常設展示室は1601年の上杉家の米沢入部以降の歴史を中心として展示しています。
常設展示室の特徴は「みて、ふれて、たのしむ」ことができる展示室、ということです。イラスト・ジオラマ・映像・グラフィック・コンピューター・ゲーム・体験コーナーなどご覧になった方々が実際に触ってみたり、操作してみたりして米沢の歴史を楽しんでいただける仕組みになっております。
写真は「洛中洛外図の世界」というコーナーです。
「洛中洛外図の世界」は当館所蔵の国宝「上杉本洛中洛外図屏風」(織田信長が上杉謙信に贈ったとされる狩野永徳筆の屏風です)に描かれている人々や風景をコンピューターグラフィックで動きと音をつけて表現し、当時の人々の生活や文化をわかりやすくイメージしていただけます。
他にも様々なコーナーがご覧・体験いただけます。
常設展示室ご利用案内
【入場料】
一 般 400円(320円)
中高生 200円(140円)
小中生 100円( 60円)
※( )の中は20名以上の団体料金です。
※企画展をご覧になるには別途料金が必要です。
【開館時間】
9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】
4~11月 毎月第4水曜日
12~3月 毎週月曜日
(休日の場合はその直後の平日)
年末年始
上杉の城下町米沢の歴史を「体感」できる展示室
常設展示室は1601年の上杉家の米沢入部以降の歴史を中心として展示しています。
常設展示室の特徴は「みて、ふれて、たのしむ」ことができる展示室、ということです。イラスト・ジオラマ・映像・グラフィック・コンピューター・ゲーム・体験コーナーなどご覧になった方々が実際に触ってみたり、操作してみたりして米沢の歴史を楽しんでいただける仕組みになっております。
写真は「洛中洛外図の世界」というコーナーです。
「洛中洛外図の世界」は当館所蔵の国宝「上杉本洛中洛外図屏風」(織田信長が上杉謙信に贈ったとされる狩野永徳筆の屏風です)に描かれている人々や風景をコンピューターグラフィックで動きと音をつけて表現し、当時の人々の生活や文化をわかりやすくイメージしていただけます。
他にも様々なコーナーがご覧・体験いただけます。
常設展示室ご利用案内
【入場料】
一 般 400円(320円)
中高生 200円(140円)
小中生 100円( 60円)
※( )の中は20名以上の団体料金です。
※企画展をご覧になるには別途料金が必要です。
【開館時間】
9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】
4~11月 毎月第4水曜日
12~3月 毎週月曜日
(休日の場合はその直後の平日)
年末年始
2006.09.07:denkoku:[博物館情報]
上杉家ゆかりの城下町・米沢の歴史に触れる「米沢市上杉博物館」
上杉家ゆかりの城下町・米沢の歴史に触れる「米沢市上杉博物館」
「米沢市上杉博物館」には、数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。展示室は「常設展示室」と「企画展示室」に分かれていて、常設展示室では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。
企画展示室では、置賜の歴史、上杉文化など歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示を行います。
「米沢市上杉博物館」には、数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。展示室は「常設展示室」と「企画展示室」に分かれていて、常設展示室では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。
企画展示室では、置賜の歴史、上杉文化など歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示を行います。
2006.09.07:denkoku:[博物館情報]