企画展「見て、作って、遊んでたのしい ドールズハウスへの招待」のオープンまであとわずかとなり、ただいま展示作業真っ最中です。
展示室内にはさまざまなドールズハウスがならび、スタッフが人形や家具などのミニチュアを並べる作業をしています。
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ドールズハウス展、もうすぐオープン!
2006.11.21:denkoku:[博物館情報]
企画展「見て、作って、遊んでたのしい ドールズハウスへの招待」11月23日オープン!
11月23日(木・祝)から平成19年2月12日(月・祝)の日程で企画展「見て、作って、遊んでたのしい ドールズハウスへの招待」を開催します。
ドールズハウスとは、建物や部屋をミニチュアサイズに縮小し、生活空間を再現したもので、実物の12分の1縮小が基本の国際スケールになっています。
その中には家具や道具、人物などが並べられ、当時の暮らしの様子や、建物の形態などを知ることができます。1558年(日本では室町時代にあたる)、南ドイツの公爵アルブレヒト5世が娘のしつけのために作らせたのがその始まりといわれているドールズハウスですが、現在では「見る、学ぶ、作る、集める、遊ぶ、旅する」という6つの楽しみ方ができる多面的な工芸として確立され世界中に多くのファンをもっています。
本展覧会では、イギリス・アメリカを代表する2大ドールズハウスコレクションの代表的な作品と、イギリス・アメリカに加え、ドイツ・日本を代表する現代のドールズハウスアーティストの作品も一堂に展示いたします。
子どもの情操教育にも、高齢者のヒーリングにも自然に役立つドールズハウスのすばらしさを、皆様ご自身でひとつひとつ体感していただければ幸いです。
展覧会情報
企画展「見て、作って、遊んでたのしい ドールズハウスへの招待」
【会期】
平成18年11月23日(木・祝)~平成19年2月12日(月・祝)
【休館日】
11月 休館日なし(常設展は22日が休館日)
12月~2月 毎週月曜日
年末年始(1/1、2は臨時開館)
【料金】
一 般 400円(320円)
高大生 300円(240円)
小中生 200円(160円)
※( )の中は20名以上の団体料金です。
詳細は伝国の杜ホームページでご覧ください
企画展「見て、作って、遊んでたのしい ドールズハウスへの招待」紹介ページ
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/039dolls_house.htm
画像は「『ピーターラビット』の作者ビアトリクス・ポーターのヒルトップハウス」
ドールズハウスとは、建物や部屋をミニチュアサイズに縮小し、生活空間を再現したもので、実物の12分の1縮小が基本の国際スケールになっています。
その中には家具や道具、人物などが並べられ、当時の暮らしの様子や、建物の形態などを知ることができます。1558年(日本では室町時代にあたる)、南ドイツの公爵アルブレヒト5世が娘のしつけのために作らせたのがその始まりといわれているドールズハウスですが、現在では「見る、学ぶ、作る、集める、遊ぶ、旅する」という6つの楽しみ方ができる多面的な工芸として確立され世界中に多くのファンをもっています。
本展覧会では、イギリス・アメリカを代表する2大ドールズハウスコレクションの代表的な作品と、イギリス・アメリカに加え、ドイツ・日本を代表する現代のドールズハウスアーティストの作品も一堂に展示いたします。
子どもの情操教育にも、高齢者のヒーリングにも自然に役立つドールズハウスのすばらしさを、皆様ご自身でひとつひとつ体感していただければ幸いです。
展覧会情報
企画展「見て、作って、遊んでたのしい ドールズハウスへの招待」
【会期】
平成18年11月23日(木・祝)~平成19年2月12日(月・祝)
【休館日】
11月 休館日なし(常設展は22日が休館日)
12月~2月 毎週月曜日
年末年始(1/1、2は臨時開館)
【料金】
一 般 400円(320円)
高大生 300円(240円)
小中生 200円(160円)
※( )の中は20名以上の団体料金です。
詳細は伝国の杜ホームページでご覧ください
企画展「見て、作って、遊んでたのしい ドールズハウスへの招待」紹介ページ
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/039dolls_house.htm
画像は「『ピーターラビット』の作者ビアトリクス・ポーターのヒルトップハウス」
2006.11.14:denkoku:[博物館情報]
特別展「発掘された日本列島2006」講演会
特別展「発掘された日本列島2006」の講演会「列島展のみどころ」を、10月28日土曜日に伝国の杜大会議室にて開催します。
講師は文化庁文化財担当官の水ノ上和同氏で、専門家の視点から展覧会のみどころと魅力をご紹介いただきます。
どなたでもご参加いただけます。
講演会への入場も無料となっております。
また、ギャラリートークも期間中数度開催しております。
11月5日、12日(日曜日)の14:00からの開催となります。
くわしくは伝国の杜ホームページをご覧ください。
講師は文化庁文化財担当官の水ノ上和同氏で、専門家の視点から展覧会のみどころと魅力をご紹介いただきます。
どなたでもご参加いただけます。
講演会への入場も無料となっております。
また、ギャラリートークも期間中数度開催しております。
11月5日、12日(日曜日)の14:00からの開催となります。
くわしくは伝国の杜ホームページをご覧ください。
2006.10.27:denkoku:[博物館情報]
国宝「上杉本洛中洛外図屏風」原本特別展示オープン
特別展「発掘された日本列島2006」と同じ日に、伝国の杜・米沢市上杉博物館にて国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の原本展示がオープンしました。
屏風の原本展示は毎年春・秋の特別展期間中に期間を区切って公開していますので、通常はご覧いただけません(それ以外の日は複製を展示しています)。今回の公開は10月15日~11月12日の期間となります。
ぜひ、この機会にご覧になって、国宝の魅力と輝きを感じてください!
伝国の杜ホームページによる紹介はこちらから
↓
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/037rakuraku_genpon_tenji_06.htm
屏風の原本展示は毎年春・秋の特別展期間中に期間を区切って公開していますので、通常はご覧いただけません(それ以外の日は複製を展示しています)。今回の公開は10月15日~11月12日の期間となります。
ぜひ、この機会にご覧になって、国宝の魅力と輝きを感じてください!
伝国の杜ホームページによる紹介はこちらから
↓
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/037rakuraku_genpon_tenji_06.htm
2006.10.17:denkoku:[博物館情報]
特別展「発掘された日本列島2006」オープン!!
15日の日曜日に特別展「発掘された日本列島2006」が伝国の杜にてオープンしました。オープン初日から大人から子どもまで幅広い層のたくさんのさん方々にご来館いただきました。また、初日には山形県埋蔵文化財センターの高桑登氏によるオープン記念トークが開催され、こちらも好評をおさめました。
展示の中身の方ですが、1000点近い資料が集まっているだけあって、とても見ごたえがあるものになっています。
ぜひ、本展でいにしえのロマンを感じてみてください!
展示の中身の方ですが、1000点近い資料が集まっているだけあって、とても見ごたえがあるものになっています。
ぜひ、本展でいにしえのロマンを感じてみてください!
2006.10.17:denkoku:[博物館情報]