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「近くてなつかしい昭和2」開催中☆

  • 「近くてなつかしい昭和2」開催中☆
『ワァーイ♪夏休みだー!☆⌒v⌒v⌒ヾ(*・∀・*)ノヒャッホーィ♪ 』という時期になりましたね!
でも夏真っ盛りだというのに少し肌寒い日が続いております。
その分、これから8・9月に夏の暑さが遅れてやってきそうですので体調管理には気をつけてください☆
夏の暑さに負けないようにがんばりましょう! パタパタ(("Q_(;´▽`)-3

━─━─━─━─[米沢駅]━─━─━─━─━
ただいま近くてなつかしい昭和2 ~昭和の旅の記憶~の展示をしております☆
展示室に入るともうそこは昭和時代☆
一気にその雰囲気に惹きこまれます。
「あぁ~、こういうのもあったな~。」
「そういえばこの時代にはこれがあった!」
と、懐かしい思いに浸っていただけると思います。

電気店駅前喫茶定食屋・・・

昭和の町並みを抜けると「SL摸型」がドドーン!と展示されています。

そして昭和の旅といえば列車!!
列車での旅の楽しみは何といっても
『駅弁』だったのではないでしょうか!?



各駅でのいろんな駅弁の掛紙の展示をしております。
見覚えのある駅弁もあるかもしれませんよ♪

さぁ、昭和の記憶の扉を開けてみましょう!

『近くてなつかしい昭和2 ~昭和の旅の記憶~』
 <期 間>2011年7月28日(木)~9月25日(日)
 <観覧料>一般400(320)円・高大生300(240)円・小中生200(160)円
    ( )内20名以上の団体料金
 <休館日>8月24日(水)

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001
2011.07.28:denkoku:[博物館情報]

●近くてなつかしい昭和2

  • ●近くてなつかしい昭和2
先日『開館10周年記念企画展 サントリー美術館名品展 -花鳥風月-』は終了いたしました★
ご来館くださいましたみなさま、ありがとうございました!

次回は近くてなつかしい昭和2 ~昭和の旅の記憶~7月28日(木)から始まります。
暮らしの歴史はあまりに日常的な行動の積み重ねであるがために文字記録されたりすることも稀です。
この展覧会は、そんな消え行くはかない暮らしの記憶から特に『昭和の旅』に焦点をあて、当時の写真や日用品などから楽しかった旅の記憶を呼び覚ましていきます。
それほど昔ではないのにとても懐かしい気持ちになる「昭和」という時代はどのような時代であったのか、ご家族で体感していただきたいです♪

オープニングギャラリートーク
 7月28日(木)10:00~ 「昭和の旅」
 北名古屋市歴史民俗資料館 館長 市橋芳則氏
 ※要企画展入館料

募集制ワークショップ
 7月28日(木)14:00~16:00 「回想法 ~記憶のひきだし~」
 講師:北名古屋市歴史民俗資料館 館長 市橋芳則氏
 対象:一般の方、福祉施設などにお勤めの方、30名程度
 場所:2階大会議室
 参加費:無料
 ※申込受付中

 9月4日(日) 10:00~16:00 「昭和の街にタイムトリップ」
 対象:小学生親子20組 
 参加費:500円
 ※申込受付開始 8月11日


『近くてなつかしい昭和2 ~昭和の旅の記憶~』
 <期 間>2011年7月28日(木)~9月25日(日)
 <観覧料>一般400(320)円・高大生300(240)円・小中生200(160)円
    ( )内20名以上の団体料金
 <休館日>8月24日(水)

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001
2011.07.24:denkoku:[博物館情報]

上杉文華館の展示品紹介

蒸し暑い日が続いていますね。風があるのとない日の体感温度差が激しいです(-_-;)
梅雨明けが待ち遠しいですね パタパタ((Q(・ω・`υ)

ただいま常設展示室内、上杉文華館では『珍しきもの~特産品』をテーマに展示しております。
物を贈り、贈られる。これは社会の成立以来みられる人間関係の一つと考えられます。
贈答からは様々な人間の動きを見出すことができます。
その中から今回は『「国宝 上杉家文書」の北条氏政書状』』を取り上げてみたいと思います♪



領国自慢の産物
 同盟中の北条氏政が謙信にミカン1箱と江川酒1樽を送ってきた書状です。このお酒は伊豆国江川(静岡県伊豆の国市)で作られていたものでした。戦国時代にすでに銘酒として全国的に知られており、北条氏の国元における自慢の一品でであったと思われます。
 弘治2年、下総結城(茨城県)を拠点とした結城政勝は分国法である「結城氏新法度」を制定し、その中で家臣らの酒宴について規定した箇所に他家や他所からの客人をもてなす銘酒の事例として天野酒、菩提山、江川が挙げられて言います。江川酒が贈答品にふさわしい銘酒であったことがわかります。(展示解説より)
 
『珍しきもの~特産品』7月26日(火)までです!
ぜひぜひ、ご覧ください♪

■観覧料:一般400(320)円・高大生200(140)円・小中生100(60)円
    ( )内20名以上の団体料金

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001
2011.07.07:denkoku:[博物館情報]

企画展 展示品紹介

☆『開館10周年記念企画展 サントリー美術館名品展 -花鳥風月-』ただいま開催中です☆

6月28日より後期の展示が始まりました。
後期展示品の一部をご紹介いたします♪
まず『能装束 紫陽花模様縫箔』


 こちらは、梅雨から盛夏を象徴する紫陽花は花の色が変化することから様々な表情を見せ、「移り気」などの花言葉を持つ一方、幾重にも重なってたわわに咲くふくよかで豊かなイメージも持ち合わせています。非対称で大ぶりな文様は寛文年間(1661~73)の流行を思わせます。縫箔とは刺繍と、金や銀の箔を糊づけして模様をあらわす摺箔を併せて用いる技法、あるいはこの技法が施された装束をいいます。(展示解説より)

続きまして~♪

こちらは『秋草海松貝蒔絵香炉』です。

 
 竹の幹を摸した形に平蓋を添えた香炉。梅雨の散る秋草と弁柄地絵梨地の洲浜に海松貝(みるがい)が描かれています。海松貝とは海草(海松)に貝を組み合わせた意匠で、蒔絵、染織品の文様として用いられました。(展示解説より)

『サントリー美術館名品展』7月18日まで開催しております。
みなさんどうぞ博物館に足をお運びくださいヽ('∀'*)ノ

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001
2011.07.01:denkoku:[博物館情報]

企画展 サントリー美術館名品展 -花鳥風月-

6/11(土)より『開館10周年記念企画展 サントリー美術館名品展 -花鳥風月-好評開催中

見どころ満載の本展覧会♪この展覧会を心待ちにされていた方は多いのではないでしょうか?(*´▽`*)ノ
今回はその展示品の一部をご紹介いたします☆
まずは『色絵椿文皿』

 椿は日本人の最も好む花の一つで常緑の葉が吉祥として様々な形で美術工芸品に取り入れられてきました。本作は木の幹と葉の一部に用いられた染付の濃み(ダミ)と赤いふっくらとした花弁のコントラストが見事で、幹を左に寄せたことで生まれる余白も構図を引き締め、最盛期の鍋島焼の充実した作風を示しています。(展示解説より)

もう一つは『薩摩切子 藍色被蓋付壺』

薩摩切子は薩摩藩11代藩主、島津斉彬の代、藩の殖産興業の一環として生産されたカットガラスで、カットの文様は江戸切子をはじめイギリス、アイルランド、ボヘミアガラスの造形からも影響を受けているとされます。献上品などに用いられたが斉彬の急死、薩英戦争による工場の破壊などで急速に衰退する。生産のピークはわずか7年間ほどです。本作は茶心壺(ちゃしんこ:煎茶道具の一種。茶葉を一時保管するための容器)の形状で頸部にも猪口大の蓋を被せる構造になっています。(展示解説より)

薩摩切子、藍色が美しいですね(´ー`*)
手彫りによるこの技術には驚かされます。

じっくりご覧いただきたいものばかりです。
ぜひ博物館に見にいらしてください♪
お待ちしております!!


開館10周年記念企画展 サントリー美術名品展 -花鳥風月-
 <期 間>前期:2011年6月11日(土)~6月26日(日) 後期:6月28日(火)~7月18日(月祝)
 <観覧料>一般400(320)円・高大生300(240)円・小中生200(160)円
    ( )内20名以上の団体料金
 <休館日>6月22日(水)
 <展示替>6月27日(月)

お問い合わせ 米沢市上杉博物館 0238-26-8001
2011.06.14:denkoku:[博物館情報]