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【高校野球】夏の甲子園・東北勢 悲願の「白河の関越え」ならず

  • 【高校野球】夏の甲子園・東北勢 悲願の「白河の関越え」ならず

夏の甲子園、いよいよ明日決勝ですね。

今年も東北勢の活躍が目立ちました。

ベスト8に仙台育英と八戸学院光星が進出し、東北勢の初優勝の期待もかかりました。

 

しかし、どちらも準々決勝で敗れてしまいました・・・

 

昨年は、大エース吉田投手の活躍で金足農が決勝まで進出しましたが、

スターぞろいの大阪桐蔭に敗れてしまいました。

 

東北勢がなぜ優勝出来ないのか?といつも思ってしまいます。

ですが、近年、東北勢のレベルは確実に上がっていますので

私は近いうちに、「白河の関越え」が出来ると思います。

 

私が思う優勝出来る理想のチームとは・・・

星稜の奥川投手のような大エースがいて、打線がそこそこ打って4~5点取れることと、

そして、もう一人、試合を作れる先発投手がいることだと思います。

 

昨年の大阪桐蔭や、ベスト4に進んだチームにはそれがあてはまります。

 

星稜の奥川投手は、昨年の甲子園での負けが悔しくてトレーニングを続け、球速が約10キロ

速くなり、150キロ超えを連発し、さらにひとまわり大きな投手に成長しました。

 

今大会、仙台育英は背番号11の1年生投手の笹倉君や、背番号2(正捕手)の1年生の

木村選手、背番号18の1年生の伊藤投手が甲子園で負けた悔しさをバネに成長して欲しい。

 

そういえば、東北高校がダルビッシュ投手の活躍で準優勝したとき、“最強の2番手”と言われた

真壁投手(愛称:メガネッシュ)も大活躍したことを思い出しました。

 

甲子園という大舞台で、そして連戦を勝ち進むためには、良い2番手投手(先発投手)がいると、

エースも思い切って投げられます。

 

あの時の東北高校のように、仙台育英の“スーパー1年生トリオ”の成長そして活躍を期待します。

 

2019.08.21:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

さわって当てる47都道府県米抽選キット

  • さわって当てる47都道府県米抽選キット

暑い日が続いていますが、月日が経つのは早いもので

もう8月・・・

お盆が過ぎたら秋ですね・・・

 

さて、今回は秋のイベントカタログよりおすすめ商品のご案内です。

 

 

さわって47都道府県米抽選キット

(47人用・94人用)です。

セット内容:47都道府県ジグソーパズル×1個【2個】、47都道府県米150g(無洗米)計47個【94個】、

抽選箱×1、店頭告知用A3サイズポスター×1 ※【】内は94人用

 

日本地図のパズルを使った抽選方法で、抽選箱に手を入れてもらい

手に取った都道府県のお米をプレゼントします。

そしてそのパズルをボードにはめ込んでもらいましょう。

 

イベントで、お子様が飽きないで楽しく参加できると思います。

そして滞留時間のアップにもつながると思います。

 

詳しくは壱岐産業まで

2019.08.07:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

【高校野球】大船渡高校・佐々木投手の起用について

  • 【高校野球】大船渡高校・佐々木投手の起用について

25日、岩手出張のときにラジオをつけたら夏の高校野球岩手県大会決勝戦・花巻東対大船渡高校の中継でした。

 

大船渡高校といえば、高校野球ファン、プロ野球スカウト、メジャーリーグスカウトも注目の佐々木投手が

いて強豪の花巻東をどう抑えるかと想像していました。

 

しかし、佐々木投手はベンチスタート…

初回、花巻東に2点を先制され、その裏すぐに大船渡は1点を返したが、試合巧者の花巻東は2回に1点、

3回に1点と追加点を挙げ、徐々に点差が開き12対2のスコアで花巻東が優勝し、佐々木投手の出番はなし。

高校野球ファンの私は、佐々木投手を出さずに大船渡が負けたことで、とても残念な気持ちになりました。

 

試合後、大船渡高校の国保監督が佐々木投手について「投げられる状態であったかもしれないが、私が判断した。

理由としては故障を防ぐこと」と話し、佐々木投手も「投げたかったが、監督の判断ですので仕方がないです」

と話していました。

 

国保監督は、佐々木投手の細身の体についてまだ成長途中で「クリニックで骨密度を測定したところ、(160

キロ超の)球速に耐えられる骨、筋肉、じん帯、関節ではなかった」と、無理はさせられないと思ったそうです。

佐々木投手本人もそのことを十分に理解していて、その後は剛速球を封印して変化球を多めに交えて緩急をつけ

る投球スタイルに変えていたので、仕方がないことでした。

(佐々木投手は4回戦で194球を投げ、中2日で先発した前日(24日)の準決勝で129球を投げるなど、

合計435球を投げていました)

 

佐々木投手の起用について、賛否両論はあるが当人同士納得してればそれでいいんじゃないかと思いました。

国保監督も甲子園に行きたかったはずで、かなり悩んだ結果、将来のある佐々木投手の安全を優先したことは、

誰も批判は出来ないはずです。

 

そんななか、またもや “Sデーモーニング”のスポーツコーナーの“ご意見番?”H本氏が問題発言をしました。

「投げさせなきゃだめ」「壊れても当然」「ケガをするのはスポーツ選手の宿命」などと話し、国保監督を

批判したそうです。(あの番組は苦手なので観ていませんが、もし本当に言ったなら理解できません)

 

 

これに対し、サッカーの長友佑都さんは「苦境に立たせて大怪我をしたらマイナスでしかない。 野球で生きていく

選手なら尚更。 監督は批判覚悟で選手の将来を守った英断。 何度も言うが日程を選手ファーストで考えてほしい」

と綴り、大船渡高校の国保監督の決断を“英断”と表現し支持しました。

 

 

メジャーリーグのダルビッシュ有投手は、H本氏が出てくるスポーツコーナーに「迷いなくコーナー消して」と綴り、

自身が東北高校(宮城)で甲子園を目指した頃をふり返り、「自分ほど酷使をされなかった強豪校のピッチャーは

いないと思います。 2週間キャッチボールすらしていない時もありましたし、先発も県大会、東北大会共に準決勝

からという感じでした」とコメント。

「これほど全国から注目されている中で佐々木君の未来を守ったのは勇気ある行動」と国保監督を評価しました。

 

2人とも共通して発言しているのは、過密日程が一番の問題で、私も同感しました。

選手ファーストの日程になるように、高野連が変革に動いてほしいです。

2019.07.31:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

会津の雪ソフトクリーミーヨーグルト

  • 会津の雪ソフトクリーミーヨーグルト

仕事で会津地方に行ったとき、道の駅で見かけた飲むヨーグルト

 

 

 

パッケージが何となく昭和っぽく懐かしい雰囲気で買ってみました

 

飲んでみて驚きが・・・

 

かなり濃厚でクリーミーで美味かった!という驚き

 

もう一つ感じた驚きとは・・・

 

ストローが細くて飲みにくい!(それほど濃いということです)

 

 

 

「会津の雪」は会津坂下町の「べこの乳牛乳」で有名な会津中央乳業が製造しています

「べこの乳牛乳」は濃厚で美味しく、仙台のスーパーでも買えますが「会津の雪」は

仙台では見たことがなかったです。

仙台でも売ってくれないかな・・・

 

 

会津地方へ行く機会がありましたら、道の駅・スーパーなどで買ってみてください

たしか100円(108円?)だったと思います

 

2019.07.24:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

【NBA】八村塁にまた栄冠  サマーリーグのセカンド・チーム選出

  • 【NBA】八村塁にまた栄冠  サマーリーグのセカンド・チーム選出

16日(現地15日)NBAは、ネバダ州ラスベガスで行われていた“サマーリーグ”

(5~15日)でNBA全チームの若手約450名と中国代表・クロアチア代表等が

参加した中から、顕著な活躍をしたベストメンバーを発表し、

ワシントン・ウィザーズの八村塁選手が “セカンド・チーム” に選ばれました。

 

 

八村選手は3試合に出場し、チーム最多の1試合平均19.3得点、7リバウンド、1.7

ブロックと攻守で活躍。

12日のアトランタ・ホークス戦では、チーム最多の25得点を挙げるなど存在感を見せて

ベスト5にあたる “ファースト・チーム” 入りしても良いような活躍をし、

ドラフト1巡目全体9位指名の実力を証明したと思います。

 

サマーリーグMVPに選ばれたのは、八村選手と同じゴンザガ大学でチームメイトだった、

今年のドラフト1巡目全体21位指名されたメンフィス・グリズリーズの

ブランドン・クラーク選手でした。

今年のNCAAで一緒のチームで頑張っていたクラーク選手の大活躍は、

八村選手には刺激になって良かったと思います。

 

この2人が、NBA1年目で新人王を争い、NBAオールルーキー・ファーストチームに

選ばれるようになれば最高ですね。

2人とも大きな可能性を感じさせる “サマーリーグ”でした。

 

 

そして、サマーリーグに参加したBリーグの日本人スター選手2人が苦闘しました。

馬場選手は5日のブルックリン・ネッツ戦で19分の出場で5得点、6日のヒューストン・

ロケッツ戦で17分の出場で8得点と予想以上の出来で、日本でも指導経験のあるアメリカ人は、

馬場選手について「少なくともGリーグ(NBA下部リーグ)には行けるだろう」

と話していました。

しかし、3戦目は7分の出場で3得点、4戦目は6分の出場で無得点でした。そして、

ディフェンスでも相当苦しんだようで、大きくて身体能力が高い選手には押し込まれて

得点を許すシーンもありました。

比江島選手は、5試合中3試合に出場し無得点に終わり

「ただ、自分に実力がないだけ」と切ないコメント。

日本代表で「エースのひとり」と称され、昨シーズンのBリーグMVPは、

日本とNBAの距離間を感じたようです。

2019.07.17:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]